研究会情報
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【この研究会は終了済です】
ABA(応用行動分析学)の理論を生かした教育実践 −個と集団をつなぐ指導・支援−
開催地域
オンライン
日程
2026/2/7(※要申込:2026/2/5まで)
主催
神奈川LD協会(公益社団法人神奈川学習障害教育研究協会)
講師
有川 宏幸 先生(新潟大学教育学部 教授)
参加対象
幼児・保育/小学校/中学校
ジャンル
特別支援教育/学級経営/学校経営

<講師からのメッセージ>
日々目にする子どもたちの行動には、必ず「理由(わけ)」があります。授業中に立ち歩いたり、指示に従えなかったりする行動にも、それぞれの「理由(わけ)」があるのです。ABA(応用行動分析学)は、こうした行動の背景を理解し、より望ましい行動を引き出すための環境や関わりを、科学的に考えるための方法です。

このセミナーでは、ABAの理論を基盤に、個々の支援と集団づくりの双方を視野に入れた教育実践についてお話しします。クラス全体の中で一人ひとりをどのように支え、学びやすい環境をどのように整えるか。その具体的な視点や工夫を、日々の実践と結びつけながら考えていきたいと思います。

行動の理解を通して、子どもが「できた!」と感じる瞬間を増やすこと。それこそが、教師や支援者にとっての大きな喜びです。子どもたちが安心して力を発揮できるクラスづくりのヒントを、ぜひ一緒に探っていきましょう。

<担当講師>
有川 宏幸 先生(新潟大学教育学部 教授)

▼講師プロフィール
千葉県生まれ。筑波大学大学院修了後、1995年4月より発達相談員として大阪府岸和田市保育課、同保健センター勤務。乳幼児健診やその後の保護者対応、心理面のフォロー、療育・保育の助言やコーディネート、就学までの引継ぎ等幅広い業務に携わる。2006年10月より現職。著書著書『教師のための保護者と創る学校「交渉術」読本』(学苑社)、『教室の中の自閉スペクトラム症』(明治図書)、『教室の中の応用行動分析学』(明治図書)、『発達が気になる乳・幼児のこころ育て、ことば育て』(ジアース教育新社)、『障害児保育』(分担執筆、建帛社)、DVD『DVDで学ぶ応用行動分析学入門』(監修、中島映像教材出版)など。

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https://form.dr-seminar.jp/lps/asgzdk/kanagawald_winter2026_information