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発達性ディスレクシアの理解と支援「第1回 ことばの発達と発達性ディスレクシア」
開催地域
オンライン
日程
2022/8/22(※要申込:8/20まで)
主催
神奈川LD協会(公益社団法人神奈川学習障害教育研究協会)
講師
石坂 郁代 先生(北里大学医療衛生学部リハビリテーション学科言語聴覚療法学専攻 教授 言語聴覚士)
参加対象
幼児・保育/小学校/中学校
ジャンル
特別支援教育/国語/授業全般

会場

名称
Zoom

発達性ディスレクシアの理解と支援「第1回 ことばの発達と発達性ディスレクシア」

▼ 開催日時
2022年8月22日(月) 9:30〜12:30

▼ お申込・詳細はこちらから
https://form.dr-seminar.jp/lps/asgzdk/kanagawald_summer2022_information

<担当講師>
石坂 郁代 先生(北里大学医療衛生学部リハビリテーション学科言語聴覚療法学専攻 教授 言語聴覚士)

<講師からのメッセージ>
前半は、発達性ディスレクシアの読みの苦手さはことばの発達の途上で起こることをご理解いただくために、音声言語の発達とそのつまずきについてお話します。「なぜ読むことが苦手なのか」を理解することは、子どもに合わせた指導・支援を考える土台になります。

後半では、アセスメント・実態把握の検査を何種類かご紹介し、検査結果を適切な見立てや指導につなげるプロセスを具体的にお示ししたいと考えています。

▼講師プロフィール
東京都生まれ。言語聴覚士。上智大学大学院言語障害研究コース終了後、東北大学大学院博士後期課程に進学。東北厚生年金病院で言語聴覚士として成人の失語症のリハビリテーションに携わる。その後、福岡教育大学教育学部特別支援教育講座勤務を経て、現職。著書は、『言語発達障害学第3版』(編者、医学書院)、『ディスレクシア入門』(共同執筆、日本評論社)、『発達的視点からことばの障害を考える』(共訳、上智大学出版会)など。