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  • 教え方のプロ・向山洋一全集2
プロの資質を磨く若き教師の三年間

    教え方のプロ・向山洋一全集2
    プロの資質を磨く若き教師の三年間
    向山 洋一 著
    刊行:
    1999年11月
    ジャンル:
    授業全般
    対象:
    小・中
    • この本に出会えてよかった。具体的に書かれており、これからすべき自分の課題が見えてきた。誰もがプロの教師になりたいと思う。そのためにはこの本を読んで、技術を身につけていかなければならないと思う。
      2005/9/28たかひろ。

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  • 旧文化教師は真っ赤な嘘を「事実」としてどう教えたのか

    旧文化教師は真っ赤な嘘を「事実」としてどう教えたのか
    向山 洋一 著
    刊行:
    2004年3月17日
    ジャンル:
    教育学一般
    対象:
    小・中
    • 目次を眺めても分かるように、向山氏は「事実」を重視される。まったく同感である。しかしながら、この本の「4 戦争をムードで語ることで失う「事実を見る目」」の中には、向山氏の事実認定に関して疑問を抱かせる点がある。

      【1】36ページから37ページにかけて、いわゆる百人斬り競争を報じた新聞記事が引用されている。これについて向山氏は次のように書いた。
      −−−−−−−−−−−−−−−−−−
       昭和十二年十二月十日の出来事として、「百人斬り」のことが東京日々新聞〔引用者注:正確には「東京日日新聞」〕に載った。
       記者は、浅海・鈴木両特派員である。〔36ページ〕
      −−−−−−−−−−−−−−−−−−
       ここで、向山氏は「昭和十二年十二月十日の出来事として」と書いている。しかし、向山氏が引用した「東京日日新聞」の記事には、「南京入りまで『百人斬り競争』といふ珍論争〔引用者注:「珍論争」は向山氏著書のまま〕をはじめた例の片桐部隊の勇士、向井敏明少尉、野田巌両少尉は、十日の紫金山攻略のどさくさに、百六対百五といふレコードを作って」〔36ページ〕とある。つまり、この記事は、「百人斬り」は12月10日以前から開始され、10日を以て一応達成されたと報じている。この競争について最初に報じたのは11月30日付『東京日日新聞』であり、その後この競争は12月4日付、12月6日付、12月13日付と3回記事になっている。向山氏が引用しているのはこの12月13日付記事だけである。向山氏が他の3つの記事に言及しないのはなぜなのか。向山氏は、12月13日付記事について「明らかに記事は嘘であった。」〔38ページ〕と断定しているが、他の3回の報道についてはなぜ無視しているのか。

      【2】戦後、二人の少尉は南京の国民党政権の下で実施された裁判で処刑される。これに関して向山氏は次のように書いている。
      −−−−−−−−−−−−−−−−−−
       そして更に一年余。昭和二十二年九月、中国側の指名で逮捕された。
       その時、向井氏の上官富山大隊長は、次の証明書を提出した。
        −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
        一、向井少尉は、無錫で一度浅海記者と会っただけである。
        二、その後十二月二日、砲弾によって脚および右手に盲貫弾片創を受け、
          看護班に収容され十五日まで治療を受けていた。
        三、向井少尉は聯隊砲指揮官であり、白兵戦に参加する機会などない。
        −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
       向井氏は、後方で手当をうけており、隊に復帰したのは十五日、しかも担架にのせられてであった。
       浅海記者も、無錫から南京陥落後に入城していて、戦闘現場には行っていない。
       明らかに記事は嘘であった。〔37−38ページ〕
      −−−−−−−−−−−−−−−−−−
       向山氏が引用した新聞記事によれば、12月11日に向井氏は紫金山麓で記者と会見したことになっている。一方、富山大隊長の証明書によれば、11日に向井氏は紫金山麓にはいなかったことになる。記事と証明書と、一体どちらの言い分が本当なのか。読者としてはぜひとも「事実」を知りたくなる。しかし、向山氏は何の検証もおこなわないまま、向井氏の上官によるアリバイ証言だけを正しいと認めている。まったく不公平である。このアリバイ証言を裏付ける資料があるのか。あるのならば是非それを示していただきたい。それとも、向山氏は「私が正しいというのだから信じなさい」とでも言うのか。

      【3】また、以下のように、記事に登場する本人が、自分が中国で捕虜虐殺を行なったことを別の場所で証言している。この資料について、向山氏はどのような評価をするのか。
      −−−−−−−−−−−−−−−−−−
       このときのN少尉〔引用者注:野田巌少尉のこと〕は、のちに帰国して故郷の小学校で内幕を気軽に語った。それを直接きいた志々目彰氏は、月刊誌『中国』(一九七一年一二月号)で少尉の言葉を次のように紹介している。
        「郷土出身の勇士とか、百人斬り競争の勇士とか新聞が書いているのは私のことだ……実際に突撃していって白兵戦の中で斬ったのは四、五人しかいない……
         占領した敵の塹壕にむかって『ニーライライ』とよびかけるとシナ兵はバカだから、ぞろぞろと出てこちらへやってくる。それを並ばせておいて片っぱしから斬る……
         百人斬りと評判になったけれども、本当はこうして斬ったものが殆んどだ……
         二人で競争したのだが、あとで何ともないかとよく聞かれるが、私は何ともない……」
       これでは、あの武勇伝も実は「据(す)えもの百人斬り」であり、要するに捕虜虐殺競争の一例にすぎなかったことになる。〔本多勝一『南京への道』(朝日文庫、1989年)162−163ページ〕
      −−−−−−−−−−−−−−−−−−

      【4】新聞記事の引用には誤りがあるのではないか。例えば、向山氏の引用で「珍論争」「両少尉アハハ」「十一日夜」「超えていた」「俺の関の孫六が」「唐竹割りに」「十一日の午後三時、」「えいままよ」「生血を吸った関の孫六を」とある部分は、上記『南京への道』における同じ記事の引用では「珍競争」「両少尉はアハハハ=v「十一日昼」「超えてゐた」「俺の関孫六が」「唐竹割に」「十一日の午前三時、」「えいまゝよ」「生血を吸つた孫六を」と書かれている。一体どちらが正しいのであろうか。ぜひ向山氏にお答えいただきたい。
      2005/9/20匿名希望

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  • 教育新書11
続 授業の腕をあげる法則

    教育新書11
    続 授業の腕をあげる法則
    向山 洋一 著
    刊行:
    1986年
    ジャンル:
    授業全般
    対象:
    小・中・他
    • 教育学部の授業で向山先生の法則化運動、斎藤喜博の島小での実践、仮説実験授業について知りました。
      その後仮説実験授業の会員の先生との出会いから仮説実験授業サークルにかようようになりました。
      でも根本的な教え方ややり方は自分で見つけないといけないことに気づかされ、少なからずショックをうけていました。
      私の通っていた仮説サークルでは法則化運動についてはとくに言及もしていませんでしたし、議論をしたこともありません。
      教師としての原理原則は本当にじぶんでつかむしかなかったのでしょうか?
      否。お金をだして(本を読み、研究会に参加し)、勉強すれば、どこかで知識を得る事が可能です。
      この本で私の数々の疑問の糸口が見えてきました。ありがとうございます。
      2005/8/27まま先生

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  • 教師修業10
教師修業十年

    教師修業10
    教師修業十年
    向山 洋一 著
    刊行:
    1986年
    ジャンル:
    教師力・仕事術
    対象:
    小・中・他
    • やっとこの本を手にすることができました。いかに自分が勉強不足だったか。いかにだめな仕事をしていたのか反省しています。これからが、自分の教師としての修行の始まりだと思っています。『医者たるべき者、病者を看ること師の如くせよ』と教えていただいたことがあります。医者を教師に、病者を子どもに置き換えると、まさに、今の自分の進むべき道を教えていただいていると思っています。向山先生の書物にはそのことが書かれてあります。私のような愚鈍なものにわかるように書いてあり、とても勉強になります。学び続け、いつかはプロの教師になれるように努力していきます。
      2005/8/17ムーミン

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  • 教育の原理・原則シリーズ3
    授業の知的組み立て方
    向山 洋一 著
    刊行:
    1994年
    ジャンル:
    授業全般
    対象:
    小・中・他
    • 授業の知的組み立て方として、「発問」を柱として述べられている。
      向山先生の授業実践例も載せられており、この本に吸い込まれていきました。自分が向山先生の授業を受けているかのような錯覚を感じるとともに、発問を作るためのヒントが解ってくる。
      見開き1ページで発問100個を目標に教材研究を進めていこうと決心できた一冊。
      2005/8/6たかひろ。

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  • 実践国語研究 別冊 2005年8月号
伝え合い認め合いを基盤とした情報活用能力の育成

    実践国語研究 別冊 2005年8月号
    伝え合い認め合いを基盤とした情報活用能力の育成
    刊行:
    2005年7月8日
    ジャンル:
    国語
    対象:
    小・中
    • これからますます伸展する情報化社会を視野に入れながら,伝え合う力をどのように付けていけばよいのかを,低学年から高学年に至る指導の中で明らかにしている。17年度から使用されている教科書では当たり前のように載っている学習内容が,数年前から実践されてきたという事実は,先見性があったとしか言いようがない。
      2005/7/15習志野市立大久保東小学校の餃子

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  • 教室ツーウェイ 別冊 2005年4月号
教室の障害児9号 LD/ADHDの子を新しく担任―黄金の三日間に何をすべきか

    教室ツーウェイ 別冊 2005年4月号
    教室の障害児9号 LD/ADHDの子を新しく担任―黄金の三日間に何をすべきか
    刊行:
    2005年3月16日
    ジャンル:
    特別支援教育
    対象:
    小・中
    • 今現実に目の前にいる子ども達に叱咤激励だけの指導ではどうにもならないもどかしさを感じていたところ、「よくない行動は無視」「できたことはしっかりほめる」というシンプルな指導法を本書で改めて教えてもらいました。どの子どもにもぴったりすっと指導が入り、教師一人でやlきもきいらいらしていたのがうそのようです。やっぱり謙虚な気持ちで学びつづけること、目の前の子どもの事実で勝負すること、一対一で戦うのでなく集団を味方につけることの基本にかえることを大切にして、子どもとともに学んでいこうと心にちかいました。グレーゾーンの子どもが教室にいるいないにかかわらず、子どもに接するすべての教師に呼んでもらいたいおすすめの雑誌です。
      2005/5/16pikari

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  • 中学教師の仕事術・365日の法則10
腹の底からの実感! “朝の10分間”が学級を変える

    中学教師の仕事術・365日の法則10
    腹の底からの実感! “朝の10分間”が学級を変える
    向山 洋一 編著
    刊行:
    2005年3月28日
    ジャンル:
    学級経営
    対象:
    中学校
    • 教師も生徒も、朝は落ち着いた雰囲気の中で一日をスタートさせたいと願っている。しかし、何も手を打たなければ、生徒は騒然となり、朝から教師の怒鳴り声が響き渡る。
       本書では、朝学習、朝読書を成立させるための具体的なマニュアルが紹介されている。なぜ朝学習が成立しないのか、どうすれば生徒が静かに本を読むようになるのか。
       また、生徒に読ませたいお薦めの本も紹介されていて、役に立つ。
      この本を読めば、朝から「うるさい」「静かに」を連発する必要がなくなるだろう。まさに「かゆいところに手が届く」、そんな一冊である。
      2005/4/10教師修行中

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  • 中学教師の仕事術・365日の法則9
学級に感動の息吹を吹き込む行事指導〜体育祭・合唱コンクール〜

    中学教師の仕事術・365日の法則9
    学級に感動の息吹を吹き込む行事指導〜体育祭・合唱コンクール〜
    向山 洋一 編著
    刊行:
    2005年3月28日
    ジャンル:
    学級経営
    対象:
    中学校
    • 中学生にとっての行事は、その後の学校生活を大きく左右する一大イベントである。それまでバラバラだったクラスが、行事をきっかけにしてひとつにまとまるということがある。
       本書では、具体的な指導法、生徒をやる気にさせる語り、困ったときの対処法などが分かりやすく示されている。読むだけで、教師自身が「行事が待ち遠しくなる!」、そんな良書である。
      2005/4/7教師修行中

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  • 教師のための不登校サポートマニュアル
不登校ゼロへの挑戦

    教師のための不登校サポートマニュアル
    不登校ゼロへの挑戦
    小林 正幸 他 著
    刊行:
    2005年2月24日
    ジャンル:
    学級経営
    対象:
    小・中
    • 10万人を超える不登校問題の解決は、依然として日本の学校教育の重要課題である。
      本書は、二人の大学の研究者(プロ)が地道な実践研究をもとに、問題解決の道筋を明快に提案している。そして、これほど義務教育の問題解決に熱意をもって取り組まれた著者に、頭が下がる。
      不登校は、発生後の対応が如何に厄介かを考えると、「問題解決の要諦は予防にある」こと、また、何よりも日々子供たちと向き合っている教師自身が、子供たちに対する「目配り・気配り・心配り」に心することの大切さを改めて痛感する。
      学級担任や管理職など全学校関係者、行政関係者、保護者それぞれが不登校問題解決に具体的&有効な示唆を得ることが出来る。
      難しい問題を分かり易く説く「プロの一冊」は、若い教師にも必読書。
      2005/4/6室賀

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