勇気づけリーダーの学級経営(1)
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- 2017/6/20
- 勇気づけリーダーの学級経営
- 学級経営
1 あなたの教育を受けた子どもたちはどんな人になりますか
そう、問われたら、どのように答えますか。
教師はとにかく多忙です。そして、ほとんどの教師がその膨大の仕事を一生懸命やっています。その仕事に向かう態度は本当に尊いものですが、ともすると「やるこ... -
今回紹介する事例
インクル先生:
今回紹介するのは、聞こえにくさのある児童の事例です。授業の中で、教科書を読み、先生の説明を聞いたり友達と話し合いをしたりしながら学習をすることは、障害のない児童にはあたりまえのことに思えますが、聞こえにくい児童が... -
1 マイスタート・マイゴール
水泳系の運動では、個人の技能差が大きくあります。全員が一斉に同じことを学習するのではなく、個人の実態に応じて学習内容を変えていくことも必要です。マイスタートで始まり、マイゴールを設定して取り組むことが、やる気に大きく関... -
『実践国語研究』2017年6・7月号の特集テーマは「見通し」を持って主体的に学ぶ「読むこと」の授業づくりです。
子供たちが主体的に学ぶ授業づくりのためには、学習過程の工夫が大切だと思いますが、今号では3領域のうち「読むこと」にスポットをあて、学習の「見... -
今回は早川裕隆先生に、新刊『道徳科授業サポートBOOKS 実感的に理解を深める! 体験的な学習「役割演技」でつくる道徳授業 学びが深まるロールプレイング』について伺いました。
早川 裕隆(はやかわ ひろたか)
上越教育大学大学院教授
―道徳が「... -
学年が上がると、新しい目標を立てたり、初めてのことに取り組んだり、下級生のお手本になったりする機会が増えます。子どもたちが、いろいろな場面で「よーし、やるぞ!」と、キラキラと目を輝かせている姿が見られます。そんな前向きな気持ちや姿勢は、子どもたち...
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『社会科教育』2017年7月号の特集は、「「歴史的な見方・考え方」を鍛える!課題追究学習」です。
3月末に出された次期学習指導要領では、「内容」だけでなく、「教え方や身につけるべき能力」が明確化されました。「見方・考え方」をキーワードとしてまとめられ... -
- 2017/6/8
- 著者インタビュー
- 国語
今回は長谷川祥子先生に、新刊『小学校国語科 論理的文章を書く力を育てる書き方指導―論理的思考力・表現力を身につける小論文指導法―』について伺いました。
長谷川 祥子(はせがわ さちこ)
1987年埼玉大学教育学部卒業,2006年早稲田大学大学院教育学研究... -
今回は弥延浩史先生に新刊『学級経営サポートBOOKS クラスのつながりを強くする!学級レク&アイスブレイク事典』について伺いました。
弥延 浩史(やのべ ひろし)
1980年東京都日野市生まれ。弘前大学教育学部を卒業後,弘前市立時敏小学校教諭を経て,現在,... -
新学習指導要領(平成29年3月公示)において、中学校でも英語の授業は英語で行うことが基本とされました。これから毎月、教室ですぐに使えるとっさのひとことを紹介します。今月は、授業のはじめのあいさつ。何事もはじめが肝心。子どもたちと素敵なオールイングリッ...





















