道徳教育 2026年4月号
1時間の流れが見える! 最高の道徳授業開きのシナリオ

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道徳教育 2026年4月号1時間の流れが見える! 最高の道徳授業開きのシナリオ

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ジャンル:
道徳
刊行:
2026年3月9日
対象:
小・中
仕様:
B5判 90頁
状態:
在庫あり
出荷:
2026年9月28日
定期購読

目次

もくじの詳細表示

特集 1時間の流れが見える! 最高の道徳授業開きのシナリオ
[対談]安心して話せる教室をどうつくるか
/松尾 直博・彦阪 聖子
道徳授業開きシナリオ作成のプロセス―教材研究ノート付
「実態」と「価値」を繋ぐ教材分析シート〜「一本の筋」が通ったぶれない授業の構想〜
/木原 一彰
安心とワクワク感を引き出す道徳授業開き
/森岡 健太
学びたいと思える1時間をデザインする
/尾花 桃代
学習ルールのつくり方までわかる!道徳オリエンテーションのシナリオ
小学校 見方を変えて世界を広げよう 道徳の「見方・考え方」を伝える楽しいオリエンテーション
/長岡 かの子
中学校 最初の道徳を全校道徳で 先生は、一人一人の思いを知りたいのです
/藤井 裕喜
「道徳授業を学ぶとは」―1時間目・語りのシナリオ
小学校1年生 みんなで考えると、みつかるよ!!
/龍神 美和
小学校中・高学年 「道徳科の時間が楽しみ」を語りで育む
/井原 賢一
中学校 道徳授業が楽しくなる3つの考え方
/丸山 隆之
1時間の流れがすべて見える!学年別・スペシャリストの道徳授業開き 全発問・全活動
小学1年/1枚絵を活用して、道徳科の学び方をおさえる授業開き
教材名:「みんないっしょ」(東京書籍)
/幸阪 創平
小学2年/期待感高まる道徳開きを! 詳細版
教材名:「じぶんでオッケー」(東京書籍)
/木下 美紀
小学3年/オリエンテーションページを活用した授業開き
教材名:「どうとくが始まるよ」(光村図書出版)
/杉本 遼
小学4年/学び方を知り、安心して学ぶための学習開き
教材名:「世界に一つだけの花」(SMAP)
/友延 倫子
小学5年/多面的・多角的に考え、「深い学び」を
教材名:「ひつじかいのこども」「金のおの」(日本文教出版)
/中山 真樹
小学6年/授業開きで道徳科の本質と学び方を知る
教材名:「巻頭詩」(光村図書出版)
/丸岡 慎弥
中学1年/生徒の興味・関心を基にした授業づくり
教材名:「バスと赤ちゃん」(日本文教出版)
/戸上 理子
中学2年/生徒の「出会い観」を変える道徳授業
教材名:自作教材「あなたにめぐりあえて」(相手みつを)
/桃�ア 剛寿
中学3年/授業開きが潤う「�T〜�Wの鍵」
教材名:「道徳 はじまりの時間」(あかつき教育図書)
/藤永 啓吾
道徳教育2030―新学習指導要領に向けての提言 (第1回)
道徳教育の「実装」を考える
/浅見 哲也
新・道徳授業論―道徳科誕生10年!これからを生きる子どもに向き合う (第1回)
道徳科の気掛かりを超えて「道徳熱」を再興させる
/永田 繁雄
道徳授業の臨機応変力を鍛える! (第1回)
臨機応変の力とは
/加藤 宣行
道徳授業 4人4様 同じ教材、違う授業。そこに先生の工夫あり (第1回)
4人の授業観から見えてくるものとは
/中村 優輝・町田 晃大・森岡 健太・山崎 太輔
ローテーション道徳でつくる中学校道徳授業 (第1回)
「いまさら聞けない」ローテーション道徳とは?
/真壁 佑輔
自作教材クリエーター入門 道徳授業をデザインする12か月 (第1回)
自主教材づくりは題材選びから
/大野 睦仁
「多様性」について、知っておきたいこと・考えたいこと (第1回)
多様性について考えるとは?
/岩渕 功一
「子どもの姿」で語る 忘れられないあの授業 (第13回)
道徳授業を自分でつくる喜びを知った「1秒の言葉」
/山中 太
道徳授業=ホープ&エースを紹介します! (第156回)
【沖縄県】共通点は、「子どもの声を紡ぎだす」
/眞榮城 善之介
〜対話を軸とした傾聴し合える授業展開〜
編集後記
/C
道徳研究探訪記 (第1回)
今月の1枚/旅の思い出
/佐々木 篤史

編集後記

 新しい仕事に取り組むとき、見通しがもてない不安は、だれにでもあるものです。個々のポイント以上に、初めから終わりまでの授業の流れを示してほしい…そんな声もいただきました。

 そこで今月号では、「シナリオ」にこだわりました。準備の手順から、授業開きの発問や具体的な展開までをご紹介いただきました。

 春、笑顔で道徳授業に向かう先生や子どもがあふれることを願っています。


   /C

    • この商品は皆様からのご感想・ご意見を募集中です

      明治図書
    • タイトルの通り、道徳授業で何を大切にするかについて考えることができる内容だった。
      定期的に読み返すことで、1年間意識して過ごせるようにしたい。
      2026/9/1630代・小学校教員
    • 私は、大野先生の授業に憧れ、追い求めている一人です。

      今回の連載記事を拝読し、大野先生が『100万回生きたねこ』の絵本を用いた授業をきっかけに自主教材の魅力に気づかれたエピソードや、目の前の子どもたちの実態に合わせて授業をデザインしていくプロセスに大変感銘を受けました。

      特に、空港で見かけた「カームダウン・クールダウン室」など、日常のふとした出来事やニュースを「こんな授業をしたい」という視点でストックされているというお話がとても参考になりました。

      教材の題材は特別なところにあるのではなく、私たちの生活のすぐそばにあるのだと気づかされ、これからの自主教材作りがより楽しみになりました。

      記事の結びにあった「題材に気付けるアンテナは、自分の問題意識そのものです」という言葉を胸に刻み、私も目の前の子どもたちにとって価値ある学びを創り出せるよう、日々の生活のなかで題材に気付けるアンテナを伸ばしていきたいと思います。

      次回の連載も心待ちにしております。
      2026/6/29Masaru
    • 彦阪先生が、どのように心理的安全性を醸成されているか、よく分かりました。あたたかい黒板にも感動しました。
      2026/6/2850代・小学校教員
    • いろいろな先生方の教材分析シートが拝見でき、さらにシートのデータまでいただけたのでとても助かりました。
      2026/4/1940代・小学校教員
    • 色々な授業開きがのっていて、とても参考になりました。明日使えるものをありました。
      2026/4/1730代・小学校教員

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