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- 小学1年/1枚絵を活用して、道徳科の学び方をおさえる授業開き
- 教材名:「みんないっしょ」(東京書籍)
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- 小学2年/期待感高まる道徳開きを! 詳細版
- 教材名:「じぶんでオッケー」(東京書籍)
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- 小学3年/オリエンテーションページを活用した授業開き
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- 小学4年/学び方を知り、安心して学ぶための学習開き
- 教材名:「世界に一つだけの花」(SMAP)
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- 小学5年/多面的・多角的に考え、「深い学び」を
- 教材名:「ひつじかいのこども」「金のおの」(日本文教出版)
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- 小学6年/授業開きで道徳科の本質と学び方を知る
- 教材名:「巻頭詩」(光村図書出版)
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- 道徳教育2030―新学習指導要領に向けての提言 (第1回)
- 道徳教育の「実装」を考える
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- 「多様性」について、知っておきたいこと・考えたいこと (第1回)
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- 〜対話を軸とした傾聴し合える授業展開〜
- 編集後記
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- 道徳研究探訪記 (第1回)
- 今月の1枚/旅の思い出
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編集後記
新しい仕事に取り組むとき、見通しがもてない不安は、だれにでもあるものです。個々のポイント以上に、初めから終わりまでの授業の流れを示してほしい…そんな声もいただきました。
そこで今月号では、「シナリオ」にこだわりました。準備の手順から、授業開きの発問や具体的な展開までをご紹介いただきました。
春、笑顔で道徳授業に向かう先生や子どもがあふれることを願っています。
/C
















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今回の連載記事を拝読し、大野先生が『100万回生きたねこ』の絵本を用いた授業をきっかけに自主教材の魅力に気づかれたエピソードや、目の前の子どもたちの実態に合わせて授業をデザインしていくプロセスに大変感銘を受けました。
特に、空港で見かけた「カームダウン・クールダウン室」など、日常のふとした出来事やニュースを「こんな授業をしたい」という視点でストックされているというお話がとても参考になりました。
教材の題材は特別なところにあるのではなく、私たちの生活のすぐそばにあるのだと気づかされ、これからの自主教材作りがより楽しみになりました。
記事の結びにあった「題材に気付けるアンテナは、自分の問題意識そのものです」という言葉を胸に刻み、私も目の前の子どもたちにとって価値ある学びを創り出せるよう、日々の生活のなかで題材に気付けるアンテナを伸ばしていきたいと思います。
次回の連載も心待ちにしております。
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