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道徳教育
2026年4月号
1時間の流れが見える! 最高の道徳授業開きのシナリオ
刊行:
2026年3月9日
ジャンル:
道徳
対象:
小・中
明治図書
私は、大野先生の授業に憧れ、追い求めている一人です。
今回の連載記事を拝読し、大野先生が『100万回生きたねこ』の絵本を用いた授業をきっかけに自主教材の魅力に気づかれたエピソードや、目の前の子どもたちの実態に合わせて授業をデザインしていくプロセスに大変感銘を受けました。
特に、空港で見かけた「カームダウン・クールダウン室」など、日常のふとした出来事やニュースを「こんな授業をしたい」という視点でストックされているというお話がとても参考になりました。
教材の題材は特別なところにあるのではなく、私たちの生活のすぐそばにあるのだと気づかされ、これからの自主教材作りがより楽しみになりました。
記事の結びにあった「題材に気付けるアンテナは、自分の問題意識そのものです」という言葉を胸に刻み、私も目の前の子どもたちにとって価値ある学びを創り出せるよう、日々の生活のなかで題材に気付けるアンテナを伸ばしていきたいと思います。
次回の連載も心待ちにしております。
2026/6/29
Masaru
彦阪先生が、どのように心理的安全性を醸成されているか、よく分かりました。あたたかい黒板にも感動しました。
2026/6/28
50代・小学校教員
いろいろな先生方の教材分析シートが拝見でき、さらにシートのデータまでいただけたのでとても助かりました。
2026/4/19
40代・小学校教員
色々な授業開きがのっていて、とても参考になりました。明日使えるものをありました。
2026/4/17
30代・小学校教員
道徳の授業開きをどうすればよいか悩んでいたので、どうすればよいか参考になりました。
2026/4/3
30代・小学校教員
久しぶりの3年生でもあり,また道徳では授業開きをこれまであまり意識してこなかったこともあり,今回頑張ってみたいと思います。
2026/3/29
50代・小学校教員
4月号とあって、新年度への準備に重要な内容ばかりでした。特に、対談は、道徳授業に限らず、授業における教師の心のあり方、子どもとの向き合い方などがあって、新年度のわくわく感が高まります。「先生方がそれぞれが得意なもので、いい意味で余計なことをする余地」がなくなるのは、働き方改革ではないと思っております。この記事を若手に紹介したいと思います。あなたの得意なものを生かしてと伝えます。
2026/3/22
60代 初任者指導員
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今回の連載記事を拝読し、大野先生が『100万回生きたねこ』の絵本を用いた授業をきっかけに自主教材の魅力に気づかれたエピソードや、目の前の子どもたちの実態に合わせて授業をデザインしていくプロセスに大変感銘を受けました。
特に、空港で見かけた「カームダウン・クールダウン室」など、日常のふとした出来事やニュースを「こんな授業をしたい」という視点でストックされているというお話がとても参考になりました。
教材の題材は特別なところにあるのではなく、私たちの生活のすぐそばにあるのだと気づかされ、これからの自主教材作りがより楽しみになりました。
記事の結びにあった「題材に気付けるアンテナは、自分の問題意識そのものです」という言葉を胸に刻み、私も目の前の子どもたちにとって価値ある学びを創り出せるよう、日々の生活のなかで題材に気付けるアンテナを伸ばしていきたいと思います。
次回の連載も心待ちにしております。