- 特集 国語教材 徹底ビジュアル解剖
- 徹底解説 教材構造のつかみかた
- 構造を捉えると文章・作品の深層が見えてくる
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- 「挿絵」から探る教材研究の世界
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- ビジュアル解剖 国語教材研究 説明文編
- 小学校1年/どうぶつの赤ちゃん(光村図書)
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- 小学校2年/さけが大きくなるまで(教育出版)
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- 小学校3年/すがたをかえる大豆(光村図書)
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- 小学校4年/未来につなぐ工芸品(光村図書)
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- 小学校5年/想像力のスイッチを入れよう(光村図書)
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- 小学校6年/「永遠のごみ」プラスチック(東京書籍)
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- 中学校1年/「言葉」をもつ鳥,シジュウカラ(光村図書)
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- 中学校2年/君は「最後の晩餐」を知っているか(光村図書)
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- 中学校3年/async―同期しないこと/問いかける言葉(教育出版)
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- ビジュアル解剖 国語教材研究 文学編
- 小学校1年/たぬきの糸車(光村図書)
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- 小学校2年/スイミー(東京書籍1年・教育出版1年・光村図書)
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- 小学校3年/ちいちゃんのかげおくり(光村図書)
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- 小学校4年/ごんぎつね(東京書籍・教育出版・光村図書)
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- 小学校5年/たずねびと(光村図書)
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- 小学校6年/海の命(東京書籍・光村図書)
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- 中学校1年/少年の日の思い出(東京書籍・三省堂・教育出版・光村図書)
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- 中学校2年/ヒューマノイド(光村図書)
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- 中学校3年/故郷(東京書籍・三省堂・教育出版・光村図書)
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- ビジュアル整理 AIで捗る教材研究法
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- [巻頭連載]図解でわかる新学習指導要領のキーワード (第5回)
- 話や文章の機能
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- 世界一わかりやすい 今月の指導案図解 (第5回)
- 小1/なりきって おんどくしよう
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- 〜やくそく(光村図書)〜
- 小2/「うえだみやさん」へビデオレターを届けよう
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- 〜どうぶつ園のじゅうい(光村図書)〜
- 小3/「色」を手がかりに、「ちいちゃんのかげおくり」を読もう!
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- 〜ちいちゃんのかげおくり(光村図書)〜
- 小4/「くらしの中の和と洋」を紹介しよう
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- 〜くらしの中の和と洋(東京書籍)〜
- 小5/物語の全体像をとらえ、考えたことを伝え合おう
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- 〜たずねびと(光村図書)〜
- 小6/表現に着目して読み、考えたことを伝え合おう
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- 〜模型のまち(東京書籍)〜
- 中1/筆者の工夫を読み取り、カードにまとめよう
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- 〜森には魔法つかいがいる(教育出版)〜
- 中2/物事はそう単純ではない
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- 〜夏の葬列(教育出版)〜
- 中3/過去と現在をつないで
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- 〜挨拶−原爆の写真によせて(光村図書)〜
- 樋口綾香先生のおすすめ「教材研究」ストック (第5回)
- 〔今月の教材〕固有種が教えてくれること(光村図書5年)
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- 多様性を包摂する国語授業づくり (第5回)
- 「包摂性を高める発問」の生かし方(2)
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- みんなで読みたい 国語教育 この論文 (第5回)
- 「読み」の授業は生徒の自発的な読書につながるか
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- 今月の「国語の学び」レポート (第5回)
- 〔今月の話題〕<討論>で編む、新しい「戦争文学」―「かわいそう」を超えて、記憶の「たずねびと」になる
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- 国語教育の実践情報 (第125回)
- 小学校/令和8年度全国学力・学習状況調査問題について
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- 〜大問2〜
- 中学校/全国学力・学習状況調査の解説資料について
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- わが県の国語ソムリエ (第171回)
- 鹿児島県
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- 編集後記
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- 今月号 掲載教材一覧
編集後記
本の企画・編集という仕事にはさまざまなプロセス・要素がありますが,その中でも最も上流に位置する過程で,多くの労力が割かれているのが,「プロットづくり」です。書籍や雑誌を通して伝えたいこと,感じ取っていただきたいことがあり,それがより伝わるためには,どんな流れ,どんな構成になっていたらよいのか。執筆者にとって筆が進めやすいのはどんな設計か。読み手が無理なく理解を積み上げられるのはどんな順序か。そのようなことを行き来しながら,執筆者や編集者の手によって,全体の骨組みがつくられていきます。
同じように,国語の教材研究においても,その入口(ないし,入口に近いところ)には,「構造をつかむ」という段階があるのだと思います。文学教材であれば,場面の展開や人物の関係,語りの視点の移り変わり等がどうなっているのか。説明文教材であれば,問いや主張,根拠の配置,段落相互の役割等がどうなっているのか。文章そのものの骨格を俯瞰し,構造を捉えることは,教材研究の大切な一歩です。そこで本特集では,さまざまな「教材の構成図」を大きく掲載しつつ,教材分析や授業構想のポイント,授業化のアイデアとともにご紹介いただいています。授業を見据え,教材研究のために描かれた「教材構成図」には,教材の性質のみならず,教材と向き合う先生方の視点や個性も,自然と表れてくるのではないかと考えます。本号が,個性を生かした教材研究への一助となれば幸いです。
/大江 文武
















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いっぽう、待てる・考え続けられる児童をどう育てられるかということについても高橋先生にご教示いただきたいです。