- 特集 子どもの「問い」でつくる授業技術大全
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- 授業づくり4つのステップ
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- 第2特集 令和8年度 全国学力・学習状況調査の見方・活かし方
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- [巻頭連載]図解でわかる新学習指導要領のキーワード (第6回)
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- 世界一わかりやすい 今月の指導案図解 (第6回)
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- 樋口綾香先生のおすすめ「教材研究」ストック (第6回)
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- 多様性を包摂する国語授業づくり (第6回)
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編集後記
教師主導の授業スタイルが見直される中,子どもの側から「問い」を引き出し,深め,広げる授業技術は,令和の時代に教師が押さえておきたい鉄板スキルの1つとも言えます。立石泰之先生のご著書『子どもの「問い」で授業をつくる』(明治図書)には,以下のようなまえがきが添えられています。
「問い」は,学習の「起点」となるだけでなく,学習の中で更新され,展開の「柱」にもなります。学習者の中から純粋に湧いてきた「問い」だけを取り扱って授業が展開できれば理想的ではありますが,実際には難しいところです。なぜなら,授業には指導目標があり,各単元で指導できる時間が限られているからです。(中略)年間を通して根気強く取り組んでいくことで,学習者の「問い」や対話の様相は少しずつ,そして確実に変化していくのですが,そこまで至るには専門的力量をもった教師の継続的な指導も必要になってきます。
これまで研究会などで,「国語の指導目標に沿った『問い』はどのようにすればうまく引き出せるのか」「子どもたちからなかなか『問い』が出てこない…」などのお悩みを聞く機会もあり,このような困り感の解決のヒントになればと思い,特集テーマとしました。第2特集の「令和8年度 全国学力・学習状況調査の見方・活かし方」についての解説と合わせて,授業改善の参考にしていただければ…と思います。
/木山 麻衣子
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明治図書
















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