国語教育 2026年9月号
子どもの「問い」でつくる授業技術大全

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国語教育 2026年9月号子どもの「問い」でつくる授業技術大全

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ジャンル:
国語
刊行:
2026年8月4日
対象:
小・中・高
仕様:
A5判 130頁
状態:
在庫あり
出荷:
2026年8月24日
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目次

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特集 子どもの「問い」でつくる授業技術大全
子どもの「問い」を生み出す授業づくりのコツ
教師の役割と授業デザイン
齊藤 慎一
授業づくり4つのステップ
樋口 万太郎
子どもの「問い」でつくる授業デザインの技術
教材研究
立石 泰之
単元設計
青木 伸生
子どもの「問い」を引き出す導入の技術
教材との出合い
中野 裕己
課題提示
今村 行
言葉がけ
武田 晃治
子どもの「問い」を広げる展開の技術
発問
森川 正樹
板書
竹澤 萌
ペア活動
吉田 昌平
グループ活動・全体交流
三浦 剛
子どもの「問い」を深めるまとめの技術
振り返り
香月 正登
単元展開
波戸内 友基
教材別子どもの「問い」でつくる授業の実践ガイド
小学校中学年・説明文
笠原 冬星
小学校高学年・説明文
中河原 絵里
中学校・説明文
岩舩 尚貴
小学校中学年・物語文
櫛谷 孝徳
小学校高学年・物語文
小川 高広
中学校・物語文
簑手 明子
第2特集 令和8年度 全国学力・学習状況調査の見方・活かし方
小学校
平山 道大
中学校
山内 裕介
[巻頭連載]図解でわかる新学習指導要領のキーワード (第6回)
樺山 敏郎
世界一わかりやすい 今月の指導案図解 (第6回)
小1
樋口 綾香
小2
岡田 憲典
小3
笠原 冬星
小4
星野 克行
小5
平井 和貴
小6
河合 啓志
中1
小林 航
中2
宍戸 寛昌
中3
宍戸 寛昌
樋口綾香先生のおすすめ「教材研究」ストック (第6回)
樋口 綾香
多様性を包摂する国語授業づくり (第6回)
橋 達哉
みんなで読みたい 国語教育 この論文 (第6回)
町田 晃大内田 淳実
今月の「国語の学び」レポート (第6回)
植田 悠佐野 比呂己
国語教育の実践情報 (第126回)
小学校
大塚 健太郎
中学校
鈴木 太郎
わが県の国語ソムリエ (第172回)
山形県
三浦 登志一
編集後記
木山 麻衣子
今月号 掲載教材一覧

編集後記

 教師主導の授業スタイルが見直される中,子どもの側から「問い」を引き出し,深め,広げる授業技術は,令和の時代に教師が押さえておきたい鉄板スキルの1つとも言えます。立石泰之先生のご著書『子どもの「問い」で授業をつくる』(明治図書)には,以下のようなまえがきが添えられています。

 「問い」は,学習の「起点」となるだけでなく,学習の中で更新され,展開の「柱」にもなります。学習者の中から純粋に湧いてきた「問い」だけを取り扱って授業が展開できれば理想的ではありますが,実際には難しいところです。なぜなら,授業には指導目標があり,各単元で指導できる時間が限られているからです。(中略)年間を通して根気強く取り組んでいくことで,学習者の「問い」や対話の様相は少しずつ,そして確実に変化していくのですが,そこまで至るには専門的力量をもった教師の継続的な指導も必要になってきます。

 これまで研究会などで,「国語の指導目標に沿った『問い』はどのようにすればうまく引き出せるのか」「子どもたちからなかなか『問い』が出てこない…」などのお悩みを聞く機会もあり,このような困り感の解決のヒントになればと思い,特集テーマとしました。第2特集の「令和8年度 全国学力・学習状況調査の見方・活かし方」についての解説と合わせて,授業改善の参考にしていただければ…と思います。


   /木山 麻衣子

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      明治図書

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