- 特集 使える授業技術 ベーシック&アドバンス100
- 達人がやっている授業技術の磨き方
- 自ら研ぎ,仲間と磨き合う
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- 国語の授業技術 ベーシック&アドバンス100
- 【授業づくり】真似の上手な学び手になる模倣力 他
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- 【教材研究】ワクワク教材セレクト術/ゴール逆算設計法 他
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- 【単元構成】「教材名」≠「単元名」の理解/手引きの活用 他
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- 【発問】問い・説明・指示でつくる発問/子どもの経験を引き出す発問 他
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- 【板書】端的に、的を射た書き方/意図的に取る〈間〉 他
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- 【導入】明確なゴール像の設定/読解前ガイド 他
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- 【ペア活動】基本ルールの共有/音読練習のバリエーション 他
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- 【グループ活動・全体交流】活動の基本は4人組 他
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- 【発表】発表前ワーク/聞き手メモ 他
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- 【まとめ・振り返り】まとめは、キーワード/振り返りは、視点 他
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- 【学習評価】指導事項の正確な理解/指導事項の内容の絞り込み 他
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- 【漢字指導】新出漢字を黒板の隅に板書/まず、訓読み・音読みを音読 他
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- 【音読・朗読指導】楽しく、効果的な音読指導/丸読み 他
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- 【作文指導】書くための土台づくり/感情語彙を増やす「言葉貯金」 他
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- 【読書指導】読み聞かせ/読書カードの活用 他
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- 【語彙指導】暗唱/視写 他
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- 【宿題】意味ある宿題にするけテぶれ/低学年でのけテぶれ 他
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- 【ノート指導】ノートは思考の作戦基地/拡散的思考を起こす箇条書き 他
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- 【Canvaの活用】縦書き対応の「デジタル板書」/本文を取り込んで共有 他
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- 【生成AIの活用】同じ条件で作文を書くAI体験 他
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- おもしろすぎて誰かに話したくなる教室から広がるオノマトペ (第9回)
- 「ヒラッ…」と囁き,「ツルッ♪」と歌う
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- 言葉による見方・考え方を働かせる学習課題 (第9回)
- 理論/「書くこと」と「言葉による見方・考え方」
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- 小1/おとうとねずみチロ(東京書籍)
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- 小2/みきのたからもの(光村図書)
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- 小3/三年とうげ(光村図書)
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- 小4/友情のかべ新聞(光村図書)
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- 小5/やなせたかし―アンパンマンの勇気(光村図書)
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- 小6/海のいのち(東京書籍)
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- 中1/「不便」の価値を見つめ直す(光村図書)
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- 中2/君は「最後の晩餐」を知っているか/「最後の晩餐」の新しさ(光村図書)
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- 中3/それでも,言葉を(光村図書)
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- 学びが見える!今月の国語板書録 (第9回)
- みきのたからもの(光村図書2年)
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- ぼくのブック・ウーマン(光村図書6年)
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- 日本語学が拓く国語科教材分析 (第9回)
- 古典の文字・文法・文章を授業に活かす
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- 生成AI vs. 作文教育 (第9回)
- 推敲こそが文章の要
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- 国語教育の実践情報 (第117回)
- 小学校/「StuDX Style」(スタディーエックス スタイル)についてA
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- 〜デジタル学習基盤で加速する深い学び学び2〜
- 中学校/「StuDX Style」(スタディーエックス スタイル)についてA
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- わが県の国語ソムリエ (第163回)
- 京都府
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- 編集後記
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- 今月号 掲載教材一覧
編集後記
今号では国語を教える上で押さえておきたい授業技術を、ベーシックとアドバンスの両方についてご紹介いただく…という欲張りな特集にいたしました。
「ベーシック」の方は文字通り「基本」的な、国語を教えることが苦手と感じる先生や1年目の先生にもすぐに役立てていただけるマストな技術と位置付けています。「アドバンス」には「高度な、進歩的な」という意味がありますが、「ベーシック」より発展的な指導技術と考えました。先日参加したセミナーで、講師の先生方から、「最近は授業研などで、教師が指導事項を教え込むのではなく、子どもが自ら気づき、学び取る授業への転換が顕著になってきた」という話があったのですが、後者のような授業ではアドバンスな「授業技術」がたくさん使われるのではないかと思っています。
学習の個性化などで子供の学び方が注目されていますが、よい学び方とよい教え方は表裏一体で、子供主体の授業場面が増える中、教える技術を磨くことがますます重要になっていると感じます。
この特集を企画する際に読んだ『科学的エビデンスに基づく最適の教え方 実践ガイドブック』(東京書籍)の書籍紹介の一文が心に響きました。
優秀な教師に必要なのは、才能ではない。効果的な「教え方」だ!
執筆者の先生方に紹介いただいた「ベーシック」と「アドバンス」双方の授業技術が両輪となり、国語科の授業改善がより進むことを願っています。
/木山 麻衣子
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明治図書- 具体的な内容で活用するのが楽しみになった。ノート指導について悩んでいたので、目指す方向が見えてよかった。2025/11/23ゆー
- 最近は、国語科の実践を学び、英語の授業に活かすことを考えております。学ばせていただくことが多くありました。2025/11/1240代 研修主任
















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