Eduマガのヨミカタ
毎月発行される教育雑誌の中から、その時期にぜひ読んでほしい厳選記事をご紹介するコーナーです。
スイミングスクールに行かなくても25メートル泳げるようにする!
楽しい体育の授業 2019年6月号
教育zine編集部木村
2019/5/8 掲載

 『楽しい体育の授業』2019年6月号の特集は、クラスみんなで上達!教師のための水泳指導アイデア
 突然ですが質問です。
 先生方の学校では、こんな水泳授業をしていませんか。

□学年合同や2学年合同
□泳力別グループ
□2時間授業を5回だけ

 もし当てはまるようなら、「苦手な子は6年生まで泳げないままになる可能性が大」…と本誌で平川先生は述べています。
 ドキッとした先生方、ご安心ください。本誌では、低学年のうちからステップを踏んで、6年生までにクロールと平泳ぎで25メートル泳げるようにすることを目指した学習カードを収録しました。
 本誌冒頭で堀之内先生は、学校水泳とスイミングスクールとの違いとして、ペアやグループ活動を取り入れる場面を多く設定することを挙げています。
 プールシーズン到来。友達とお互いチェックし合いながら確実に達成していく、そんな学校体育ならではの水泳授業のアイデアを、ぜひご活用ください!

 4月号からスタートした新連載、体育部から発信する「筋肉通信」や、5分でからだが整う「姿勢体幹体操」もおすすめです。

コメントを投稿する

※コメント内ではHTMLのタグ等は使用できません。