楽しい体育の授業 2019年6月号
クラスみんなで上達!教師のための水泳指導アイデア

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楽しい体育の授業 2019年6月号クラスみんなで上達!教師のための水泳指導アイデア

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ジャンル:
保健・体育
刊行:
2019年5月7日
対象:
小学校
仕様:
B5判 76頁
状態:
在庫あり
出荷:
2019年7月22日
定期購読

目次

もくじの詳細表示

特集 クラスみんなで上達!教師のための水泳指導アイデア
【提言】生涯にわたって水泳好きな子供たちになってもらうために
北岡 誉久
扉(特集について)
スイミングスクールとココが違う! 学校体育ならではの水泳指導3つのポイント
堀内 健
水泳嫌いをつくらない! プール開き45分のテッパン授業プラン
低学年
平嶋 秀盛
中学年
磨田 慎太郎
高学年
平嶋 秀盛
友達チェックで達成度が見える化! 顔付け〜クロール・平泳ぎまで 段階別チェックカード
水泳授業 6年間の指導プラン―クロール,平泳ぎでゆったり長く泳げるようになる授業プラン―
平川 譲
シャワー・顔付け・呼吸・水遊び
箕浦 秀一
顔付け・もぐる・浮く(バリエーション)
箕浦 秀一
泳ぐ けのび・バタ足
山崎 和人
クロール キック・プル・面かぶり・息継ぎ
山口 輝之
クロール 長く泳ぐ
逸見 淳一
平泳ぎ かえる足(バリエーション)
坂井 健太郎
平泳ぎ プル・キック・面かぶり・息継ぎ
宇山 望
平泳ぎ 長く泳ぐ(合理的に)
風間 啓介
身を守る泳ぎ
吉羽 顕人
25メートル泳げればOK? 評価につなげる教師の見取りポイント
眞榮里 耕太
チェックリストで安全バンゼン! 子どもの健康,プールの管理
健康管理
黒川 節子
プール管理
黒川 節子
こんなときどうする? 水泳指導にまつわるなかなか聞けないQ&A
渡部 哲也
とってもビジュアル!体育授業写真館 (第51回)
ふわっと ぐるんと つづく つながる 器械運動 跳び箱運動
壬生 直樹
新学習指導要領でつくる! 今月の単元計画 (第15回)
低学年/走・跳の運動遊び
一安 晋太郎
〜いろんな線上で「ウェーブダッシュ」!〜
中学年/走・跳の運動
一安 晋太郎
〜「ウェーブダッシュ」→「変形ダッシュ」〜
高学年/陸上運動
一安 晋太郎
〜「グッグッ,ビヨーン,スパンスパン」!〜
教師の願いと子どもの願いをダブルでかなえる! 絶対成功の体育学習カード (第15回)
低学年/水遊び【水慣れ・浮く・もぐる遊び】
米田 満
〜忍者になって大変身〜
中学年/水泳運動【浮く/浮いて進む運動】
印藤 秀泰
〜泳ぎのコツを見つけよう!〜
高学年/水泳運動【平泳ぎ】
新居 達
〜平泳ぎをマスターしよう!〜
新学習指導要領を実現! 主体的・対話的で深い学びの体育授業づくり (第15回)
既習の知識・技能を生かした授業づくりに挑戦してみよう!
酒井 慎一郎
〜6年生マット運動の授業〜
つまずき解決に効果バツグン! 「お手伝い・補助」でつくる体育授業 (第15回)
回数を数え合って,みんなで上達!30秒とび
平川 譲
“できないけどわかるVSできるけどわからない” 「思考力」を育む授業づくりのポイント (第3回)
めざせ!全員シュート!ダイレクトシュートサッカー
藤本 祥太
「深い学び」にガッチリつながる!体つくり運動とっておきネタ (第3回)
意欲が持続する場を設定し,動きを高めよう
川村 幸久本山 寛之
苦手な子も「わかった」「できた」のコツが味わえる! おすすめ教具アイディア (第15回)
マットを重ねて「丸テープ」を使うと後転きょうだいができちゃった!
五代 孝輔
5分でからだが変わる!心が整う!笑顔が生まれる姿勢体幹体操 (第3回)
体操の基本的概念と体操の流れ(2)
伊藤 勇矢大西 吏津子
体育部から発信!体育大好きっ子をつくる「筋肉通信」 (第3回)
たった15分の指導で全国平均達成率が100%
佐藤 充
運動が苦手な先生も体育指導のプロになれる! 子どもが伸びる魔法の「言葉かけ」 (第3回)
水遊び,浮く・泳ぐ運動,水泳
大内 智矢
「できる」「わかる」に「かかわる」をプラス! 子ども同士がグッとつながる体育授業づくり (第3回)
ウキウキタイム(1年生 水遊び)
米谷 将太
編集後記
平川 譲

編集後記

 提言には「水泳好きな子供」という文言が見られます。特集稿タイトルには「水泳嫌いをつくらない」という枕詞がつけられています。

 人間は意図的,段階的に練習しないと泳げるようにはなりません。そして,水中では呼吸ができない,顔を上げていても水圧で呼吸がしにくい(だから体を鍛えるのによい運動になるのですが),水が冷たい,水の粘性で動きにくい(粘性があるから泳げるという利点でもあるのですが)というような“嫌い”を助長するような水の特性があります。

 反対にこれらの特性を“楽しい”と感じて,水に入るだけで歓声を上げる子どもも多くいます。この子ども達のように楽しいと感じるためには,水が恐くない,浮ける,泳げる,という,水泳学習で扱う内容を確実にできるようにしていくことです。そのためのアイデアを本誌に集結しました。

 これらのアイデアを,提言で述べられている「温かな学級風土」のもと,特集原稿にある「学校体育ならではの水泳指導」を実践することで,「泳げる(できる)」プラス「仲間との活動」が楽しいという,体育授業本来の楽しさが味わえる子どもが増えていくことでしょう。

 6月の水泳授業が始まるまでに,ぜひ本誌を参考に授業のイメージをつくってください。


  /平川 譲

本誌p.65でご紹介しておりますホームページアドレスがサーバの関係で以下に変更になりました。
https://egaogaumareru.amebaownd.com/posts/6104970

ご迷惑をおかけして申し訳ございませんが、今後はこちらを参考にしていただければと思います。よろしくお願いいたします。

    • この商品は皆様からのご感想・ご意見を募集中です

      明治図書
    • 具体的な運動事例をあげていたところが参考になりました。関わり合いを重視した水泳学習の仕方をもっと学んでいきたいです。
      2019/7/18体育専科
    • わかっているつもりでいたが、シーズンな入る前に忘れかけていた指導の基本がわかった。
      2019/7/540代 小学校

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