Eduマガのヨミカタ
毎月発行される教育雑誌の中から、その時期にぜひ読んでほしい厳選記事をご紹介するコーナーです。
「三多」で表現力を高める!小学生・中学生がのってくる短作文ネタ集
実践国語研究 2018年12・1月号
教育zine編集部木山
2018/11/9 掲載
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 『実践国語研究』2018年12・1月号の特集テーマは、子供が喜んでどんどん書く!短作文指導のネタ&ワークシート集です。

 2学期から3学期にかけては書くことの指導が本格的になり、書くことに対して苦手意識を持つ子供も出てくるのではないかと思います。
 
 そこで本号では、小学校の低・中・高と中学校で使える「短作文指導」のネタを特集しました。「読書マラソン」「ぺたぺた作文」「ぴったり作文」「人物推薦文」「ミニ鑑賞文」などのすぐに使える楽しい活動をワークシートとともにご紹介しています。国語の授業で行う指導ということで文種も表示していますので、付けたい力に合わせて活動を選ぶことができます!
 
 子供が意欲的に取り組めるネタと、表現力が向上する「三多」の「做多(さた)=多く書くこと」を目指したしかけで、子供たちがどんどん書く国語授業が展開されれば…と思います。

 第2特集の古典「読むこと」の授業づくりアイデアと合わせて、ぜひご活用ください。 
 

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