Eduマガのヨミカタ
毎月発行される教育雑誌の中から、その時期にぜひ読んでほしい厳選記事をご紹介するコーナーです。
授業づくりはどうなる?どうする? 新学習指導要領を踏まえた国語科の指導とは
『国語教育』2018年1月号
教育zine編集部
2017/12/6 掲載
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 『国語教育』2018年1月号の特集テーマは「新学習指導要領国語を“評価”する」です。各教科等の解説が公表され、これからは具体的にどのような授業づくりをしていったらよいか、ということへの関心が高まるかと思います。新学習指導要領を正しく理解し、実践していくことが求められるでしょう。

 そこで、今号では、新学習指導要領国語をどのように授業に落とし込んでいくのか、その指導のポイントとともに指針をお示しいただくことで、主体的・対話的で深い学びの視点からの授業改善につなげていただきたいと考え、ご寄稿をいただきました。新学習指導要領ならではの特徴、よさ、そしてもう一歩踏み込んで授業化したいポイントなど、13名の先生方(市毛勝雄先生・野口芳宏先生・井上一郎先生・佐藤洋一先生・相澤秀夫先生・小森茂先生・中洌正堯先生・町田守弘先生・鶴田清司先生・佐藤明宏先生・藤井知弘先生・飯田和明先生・白石範孝先生)にそれぞれ価値づけていただいています。各ご論考からは、あくまでも“型”としてではなく、“視点”として、授業改善のヒントを見つけていただき、読者の先生方の授業づくりに取り入れていただけるといいなと思っています。

 第2特集では、新学習指導要領で新設された「情報の扱い方」を取り上げました。指導事項のイに示されている「引用の仕方や出典の示し方」については、とりわけ苦手とする児童生徒が多くいるようです。どんな工夫が考えられるか、そしてどう“深い学び”に導くのか、先行実施を前に今まさにお読みいただきたい特集です。

 冬休みのご研究に、そして来年度からの移行期間の授業構想に、ぜひお手に取ってご覧ください!

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