【齋藤孝先生監修】学び続ける先生のための記録&スケジュール帳『教師力手帳』
『教師力手帳』は、仕事の段取り力を高め、知的な教師生活をサポートする工夫がいっぱいの、先生向け手帳です。
学び続ける先生のための「教師力手帳」(2)
ここを見て!『教師力手帳』のこだわりポイントを紹介【教養UP編】
『教師力手帳』製作委員会
2017/11/24 掲載
  • 齋藤孝先生監修『教師力手帳』
  • 教師力・仕事術
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 ついに『教師力手帳』が発売になりました!
 今回は、『教師力手帳』のセールスポイントを製作スタッフが自ら語ります。今回と次回の2回に分けてお届けする予定で、今回は「教養UP編」です!

■ウィークリーページに論語が!

 前回の記事でも少しご紹介しましたが、ウィークリーページには、齋藤孝先生おすすめの言葉を『論語』より掲載しています。その名も教養語録です!
 例えば、10月15日〜のウィークリーページでは、「優れた人は高尚なことに精通し、凡人はくだらないことに精通する」という意味の「君子は上達し、小人は下達す。」という論語を紹介しています。

写真1教養語録

 身に沁みますね…。ウィークリーページに記入しながら、毎週このような論語を知ることができるようになっています。

■良い言葉の蓄積を!

 読書をしたり、映画を観たりしたときに、感動する言葉があると思います。そのような言葉は、ぜひ生徒たちと共有したいものではないでしょうか。
 「私の教養語録」では、良い言葉の蓄積がたくさんできるようになっています。

写真2私の教養語録

 言葉や出典だけでなく、一言メモを書くことで、そのときの自分の考えや気持ちも残しておくことができます。

■声に出して読みたい言葉の数々!

 監修の齋藤孝先生は、『声に出して読みたい日本語』(草思社)などで、暗誦・朗誦の大切さを述べられてきました。そこで、手帳にも暗誦したい「声に出して読みたい言葉」を掲載しました。

写真3声に出して読みたい言葉

 ご自宅や教室で、ぜひ暗誦をしていただきたいです!

 次回は、テスト範囲表や読書の記録欄について、ご紹介します。

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