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教育再生会議、最終報告を提出
kyoikujin
2008/2/1 掲載

 政府の教育再生会議(野依良治座長)は1月31日、首相官邸で最後の総会を開き、最終報告を福田首相に提出した。

 「社会総がかりで教育再生を・最終報告〜教育再生の実効性の担保のために〜」(PDF)と題した同報告書は、冒頭から「学校教育における徳育の充実が不可欠」と強調し、第1次報告から第3次報告までの提言から主要な項目として「徳育を『教科』として充実」することも挙げている。また、提言実現のために実施状況を評価する新たな会議の設立も求めている。

 安倍前首相の肝いりで2006年10月に発足した同会議は、これで役割を終え解散する。福田首相は1月31日の総会で、新組織を設置する意向を示したが、組織についての具体的な言及はなかったようだ。

この記事は、『きょういくじん会議』の記事を移転して掲載しているため、文中に『きょういくじん会議』への掲載を前提とした表現が含まれている場合があります。あらかじめご了承ください。
コメントの一覧
3件あります。
    • 1
    • キャリア
    • 2008/2/2 7:39:51
    徳育が一番必要なのは、官僚でしょ。
    • 2
    • ウムム
    • 2008/2/2 15:09:57
    教育行政は、環境整備にのみ力を注ぐべし。フィンランドのように、内容は、地方にまかせなさい。
    • 3
    • sakura
    • 2008/2/10 11:09:41
    私もフィンランドの教育、とくに図書館の整備・実践には、日本が学んで欲しいことが、多々実践あるように思います。
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