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不登校が過去最多、現場の実感は?
教育zine編集部及川
2024/2/9〜2024/3/9 実施

 2024年1月16日に開かれた中教審初等中等教育文科会(第143回)の「不登校・いじめの状況と文部科学省における対応について」の資料によれば、不登校児童生徒数は過去最多を記録(約36万人)。小・中学校における不登校児童生徒のうち、90日以上欠席している児童生徒数、学校内外で相談・指導等を受けていない児童生徒数も過去最多(それぞれ約16万6千人、約11万4千人)という状況となりました。
 文科省では、誰一人取り残されない学びの保障に向けた不登校対策「COCOLOプラン」を2023年5月に策定し、不登校により学びにアクセスできない子供たちをゼロにすることを目指すとしています。
 コロナ禍という未曽有の環境に置かれた子ども達や先生方の負担は大きいところですが、皆さんの学校現場では不登校の増加やその対応について、課題をどれくらい実感されていますか?

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コメントの一覧
10件あります。
    • 1
    • [ある程度感じている]
    • 名無しさん
    • 2024/2/16 13:54:45
    四つの小学校を回って指導者としてやっていますが、児童だけでなく教師も不登校が目立ちます。お薬を飲んでいる児童もとても増えている実感があります。教師は、学級崩壊に耐えられなくなってお休みされ、そのまま来られなくなるパターンが多いです。
    • 2
    • [非常に感じている]
    • 矢田良博
    • 2024/2/16 18:11:59
    いろいろな声があると思いますが、「学校が楽しいところ」と感じられるように教師として何ができるかを考えていく必要性を感じています。
    • 3
    • [非常に感じている]
    • 名無しさん
    • 2024/2/16 21:09:19
    家庭環境による要因が多い印象がある。(スマホ・タブレットの使用の仕方、保護者が朝起きることができない等)また、発達障害が疑われる場合も多い。担任は勿論、学校だけに対応させるのは不可能だと感じている。
    • 4
    • [非常に感じている]
    • 臼井 道子
    • 2024/2/16 22:14:45
    全日制普通科高校でも柔軟な対応が求められていると思います。
    • 5
    • [非常に感じている]
    • トトロ
    • 2024/2/17 8:37:13
    入学したときからコロナ禍だった中学3年生の不登校や教室に入れない生徒が多いです。適応教室を設置し担当教諭、相談員を配置。電話連絡、家庭訪問、委員会が設置している機関につないだりしています。
    • 6
    • [投票なし]
    • マー
    • 2024/2/17 12:52:42
    対応をしていかないと、手遅れになると思います。支援員などの非常勤の方でもいいので、各校に、不登校対応の職員をつけて行った方が良いと思います。
    • 7
    • [非常に感じている]
    • 名無しさん
    • 2024/2/17 13:50:08
    ・ADHDなどの生徒に対応する学校(教室)の設置。拡充(人的増も)が不登校を減らすのに大きく貢献する。
    ・小学校低学年からの保護者教育、啓発も大事。私立高校も含む授業料無償化は単なる票稼ぎで事態は悪化する。その予算はこっちに回してほしい。
    • 8
    • [ある程度感じている]
    • 福田聡
    • 2024/2/17 15:29:14
    社会的自立をどの生徒にも保証することを念頭に、今までの教育から大胆に変革する覚悟と気概が必要である。
    • 9
    • [ある程度感じている]
    • あの
    • 2024/2/18 19:57:52
    まあ予定通りでしょうね。もうそろそろ学校=通うところという形態を、変えてもいい頃なんじゃないのかな、というか変えなきゃならん頃合いなんじゃないのかなって思います。
    • 10
    • [非常に感じている]
    • ST
    • 2024/2/20 13:55:09
    当方中学校ですので、中学校で書かせていただきます。

    社会的に多様性や子どもの意思を尊重しようとする傾向が強くなっています。そんななかで学校は未だに多様性や生徒の意思を尊重しようと傾向は低いままです。同調圧力、全体主義が根強く残っています。

    私が経験した例ですが、合唱の行事がある。ある生徒は変声期に差し掛かり「歌いたくない」と主張する。しかし、全員強制参加の行事であり管理職含め各教員からも「行事をがんばれ」と激励され、周りもそんな雰囲気になってしまう。
    →結果、その生徒は「学校に行きたくない」と不登校に。

    必要なのは教員の業務の総量を減らすためにも、授業以外の活動の比重を下げ、生徒に選択の幅(参加しない自由)を持たせることではないでしょうか。
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