- 特集 2大特集 次期学習指導要領10大キーワード&新年度準備のすべて
- 特集扉
- 第1特集 徹底解説! 学習指導要領改訂で学校・授業はどう変わる?
- 次期学習指導要領の基本的な考え方と方向性
- /
- 徹底解説 10大キーワードと現場の先生が考えておきたいこと
- [学習指導要領の構造化]Q:中核的な概念と複雑な課題解決とは何?
- /
- [学びの主体的な調整]Q:子どもが学びを主体的に調整できるようにするには?
- /
- [デジタル学習基盤と個に応じた指導]Q:ICTを子どもの学習ツールとするには?
- /
- [多様な子供たちを包摂する柔軟な教育課程編成]Q:調整授業時数や裁量的な時間で授業はどうなる?
- /
- [一つの教育課程では対応が難しい子供の包摂]Q:一人一人の子供の可能性を広げるために現場でできることは?
- /
- [情報活用能力の抜本的向上]Q:情報の領域、情報・技術科とは?
- /
- [質の高い探究的な学び]Q:「質の高い」探究的な学びの「質が高い」とは?
- /
- [「余白」の創出を通じた教育の質の向上]Q:教員の負担削減はどうなる?
- /
- [主体的に学習に取り組む態度と学習評価の改善]Q:新たな観点別評価はどうなる?
- /
- [障害のある子供たちと通級による指導]Q:柔軟な教育課程で通級による指導はどう変わる?
- /
- 第2特集 なぜか余裕がある先生がやっている 新年度準備のすべて
- なぜか余裕がある先生の春休みスケジュール帳
- 1
- /
- /
- 2
- /
- /
- 3
- /
- /
- 4
- /
- 始業式直前で慌てない!教室環境の事前準備
- /
- 入学式もスマートに乗り切る!1年生担任の準備のすべて
- 小学1年生
- /
- 中学1年生
- /
- AIフル活用!新年度の事務処理効率化のコツ
- /
- のちのち差がつく!春休みに進めておきたい教材研究のポイント
- 1
- /
- 2
- /
- 学習指導要領改訂へ―これからの教育はどう変わるのか (第12回)
- /
- 子ども・保護者と信頼でつながる12か月の学級通信ネタ (第12回)
- 小学校3月
- /
- 中学校3月
- /
- ミドルリーダー発!「働き方改革」のマインドセット&実践事例 (第12回)
- /
- ChatGPTで変える教師の仕事 (第12回)
- /
- 「知りませんでした」ではすまされない!?Q&Aで学ぶ学校著作権 (第12回)
- /
- 子どもの自立につながる学級サポートアイテム (第12回)
- /
- [フルカラー版]
- /
- 「スゴ論」 おもしろすぎて1分で読める海外のスゴい論文 (第12回)
- /
- 学校の中の“まちがえない”合理的配慮 (第12回)
- /
- 坂本良晶×EDUBASE CHALLENGE デジタルを生かす授業×アナログを生かす授業 (第12回)
- /
- 編集後記
- /
編集後記
【第1特集】徹底解説! 学習指導要領改訂で学校・授業はどう変わる?
令和7年9月25日、教育課程企画特別部会より「論点整理」が公表され、各教科等のワーキンググループでも議論が始まりました。いよいよ学習指導要領改訂に向けた動きが本格化してきました。
今回の「論点整理」では、「主体的・対話的で深い学びの実装」「多様性の包摂」「実現可能性の確保」といった改訂の基盤となる考え方が示され、その方向性をうかがうことができます。
一方で、日々の授業や学級経営に追われ、公表された「論点整理」をじっくり読む時間が取れていない現場の先生も多いのではないでしょうか。また、読んでいても、「現場はどう変わるのか」「実現のために何をすればよいのか」ということをさらに詳しく知りたいという方も少なくないと思います。
そこで第1特集では、「論点整理」で示された内容を中心に、注目すべきキーワードを整理し、現場の先生方の理解が深まるようご解説をいただきました。
【第2特集】なぜか余裕がある先生がやっている 新年度準備のすべて
「段取り八分、仕事二分」「準備が9割」――仕事の世界では、下準備の重要性を説く言葉が数多くあります。実際に、仕事が早く余裕のある方ほど、打ち合わせや計画の段階を丁寧に進めているものです。私自身の経験でも、「あとで考えよう」と後回しにしたことほど、のちのち苦労を招く結果になりがちです。
そこで第2特集では、「新年度準備」をテーマに取り上げました。新学期を迎えるまでにどのように段取りを組み、どんな工夫で準備を進めているのか、具体的なポイントや実践例をご紹介いただきました。
/茅野 現
-
明治図書


















