向山型国語教え方教室 2001年8月号
3 「教材との葛藤」で授業が変わる!

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向山型国語教え方教室 2001年7・8月号3 「教材との葛藤」で授業が変わる!

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ジャンル:
国語
刊行:
2001年7月
対象:
小・中
仕様:
B5判 88頁
状態:
絶版
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目次

もくじの詳細表示

特集 「教材との葛藤」で授業が変わる!
難教材との葛藤で授業のポイントをつかむ*「やまなし」との葛藤*
/大森 修
新教材との葛藤で討論の授業を創る
/石黒 修
10分間教材研究で授業の本筋を追う
/伴 一孝
教材との葛藤で深みのある授業を創る
/椿原 正和
漢字一字との葛藤で漢字文化の授業を創る
/神谷 祐子
音読100回で見えたこと
「逆さ音読」で詩教材の「音読100回」をクリアー
/山田 直美
音読100回は辞書を引きたい誘惑との闘いである
/勝田 秀樹
全ての言葉を辞書で引いて見えたこと
「見開き2ページで100の発問」へのかぎがここにある
/奥田 隆
思考が明晰に,作品が絵画的に見えてきた
/北村 善重
見開き2ページで100の発問づくりで見えたこと
音読をおろそかにすると,大切なキーワードや発問が消えていく。
/井上 嗣祥
授業の組み立てが,ぼんやりと,やがてはっきりとしてきた!
/近藤 滋子
学年別・教材との葛藤[9月教材]
1年
一緒に葛藤,「大きなかぶ」
/岩岸 節子
絵つき問題づくりから討論の授業へ
/長江 佳子
2年
教材との葛藤は,5つの観点で勝負する!
/吉武 徹也
教材との葛藤三原則に初挑戦!
/平田 千晶
3年
一文にこだわり発問を考える
/平松 孝治郎
疑わしい「問いの文」を検討する
/伊藤 大介
4年
手と心で読む(光村図書)
/大場 寿子
教材との葛藤いつも現在進行形
/山下 理恵
5年
音読100回はメモを取りながら
/小石 俊聡
詩「あなたへ」(光村図書)との葛藤と授業
/若生 佳久
6年
詩教材の見えない部分に挑む―「あいたくて」(工藤直子)―
/松藤 司
意図的な葛藤を積み重ねよ
/上田 和浩
中学校
漢字辞典・漢字字典がおもしろい
/金川 秀人
高校
走れメロス(東書・光村2年)長編でも,音読が教材研究に不可欠
/中川 とも子
子どもの声・親の声
時を超えて感謝される向山型国語の授業
/伴 一孝
向山型国語キーワード
自己否定
/伴 一孝
実物ノートと指導のポイント
教材との葛藤が,子どもに伝播する
/伴 一孝
巻頭論文
「教材との葛藤」で授業が変わる!
/向山 洋一
向山型国語に挑戦/論文審査 (第2回)
正しい要約指導では答が同じになる
/向山 洋一
基礎基本を定着させる向山型国語のポイント (第3回)
教師の仕事を“思い”で語るのは「教育実習生レベル」のアマである
/伴 一孝
向山型国語の知的発問づくり (第3回)
「手紙」(鈴木敏史)の授業
/椿原 正和
子どもがシーンとする視写教材『うつしまるくん』の開発 (第3回)
基礎基本を育てる伴一孝氏の指導
/木村 重夫
教室が熱中する 向山型「五色百人一首」で学級づくり (第3回)
「伝説の『五色百人一首・最初の指導』」その秘技を公開
/小宮 孝之
向山型作文指導のポイント (第3回)
変身作文(視点の変換)遠足の作文を変身作文で書かせる
/師尾 喜代子
平均点20点アップ テストの「解き方」を教えよう (第3回)
「どんな○○」には「こんな○○」で答えよう
/遠藤 真理子
「だれ」には「○囲みの人物名」を答える
/酒井 武男
入門「向山型国語」11のパーツに挑戦
漢字文化/子どものやる気を引き出す漢字文化の授業
/金子 史
向山型要約指導/すごい威力 3年生でもできた全文要約
/野口 澄
TOSSランドを活用した国語の授業 (第3回)
TOSSランドを活用すれば,漢字文化の授業がすぐできる
/根本 直樹
向山型国語をDEEPする
まずは繰り返し何度も読ませよ
/向山 洋一・伴 一孝
〜3年向山型分析批評「春(安西冬衛)」の導入〜
向山型国語で中学生も燃える (第3回)
中学生に自信を持たせるあかねこ漢字スキル
/渡辺 大祐
腹の底からの実感! 向山型国語を知る前と後
少しでも我流が入るとだめになる
/東田 昌樹
子どもも授業が勝負
/岡田 浩
子ども自身も手応えを感じる向山型国語の授業
/佐々木 誠
教材研究をどうしたらよいかがわかった―教師修業に開眼する向山型国語―
/鈴木 良治
漢字は授業中に覚えさせるものである
/山西 浩文
どの子も知的にする「漢字文化」
/山川 直樹
向山型国語で討論の授業 (第3回)
「指名なし朗読」の原則とスモールステップ おまけの原則
/石黒 修
向山型国語QA (第3回)
見開き2ページで100の発問づくり
/駒井 隆治
読者のページ
編集後記
/椿原 正和・伴 一孝
向山型国語最新情報
/椿原 正和
向山型国語に挑戦/指定教材 (第4回)
なかまの漢字

編集後記

◆向山型国語教え方教室がどこの会場でも満員御礼である。東京・広島・仙台と3回連続の向山先生の介入模擬授業が参加者の度肝を抜いた。その場で教材文を読み,教材のポイントを明確にし,さらにそれを見事なまでの授業構成で我々の前に示してくださる。これぞ向山型国語の神髄である。本年度は9月16日(東京),10月21日(熊本),3月23日(新潟)と続く。ぜひ,この感激をライブで体験していただきたい。

dabinti@d3.dion.ne.jp(椿原正和)


◆第5回向山型国語教え方教室東京会場(9/16日曜)の申込みが,5月いっぱいで200名を突破した。東京会場専用MLを開設し,本受付の御案内を開始する。東京会場は,毎回320名の定員を大幅に超える申込みがある。心苦しいがキャンセル待ちをお願いすることになる。席が無くとも当日受付で「立ち見をさせてください」といらっしゃる方も多い。有り難いことだが,ぜひお早めに手続きの上,じっくりと「向山型国語」のライブを体験していただきたい。第5回東京会場(9/16日曜)と第7回新潟会場(3/23土曜)の申込みは,伴一孝宛へ。

katazuka@try-net.or.jp(伴 一孝)



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