- 特集 永久保存 基礎感覚・技能アップの運動 ネタ百科
- 【提言】「やってみたい」につながる基礎感覚づくりの充実を
- /
- 低学年から計画的に基礎感覚を身に付ける授業づくりの3つのポイント
- /
- 基礎感覚・技能の種類と各感覚の具体がわかる一覧マップ
- /
- 準備カンタン・やり方カンタン基礎感覚・技能アップの運動ネタ60
- 逆さ感覚
- かえる跳び,うさぎ跳び
- /
- 手足走り,だんごむし逆立ち
- /
- かべ頭付き逆立ち,頭付き逆立ち
- /
- 着手からのかべ逆立ち,川わたり
- /
- 大の字回り,そくてん
- /
- ぶたの丸焼き,地球回り
- /
- ふとんほし,ふとんほしブランコ
- /
- 足ぬき回り,こうもり
- /
- 回転感覚
- でんぐりがえし,手足走りからでんぐりがえし
- /
- 前ころがり,高さ前ころがり
- /
- 後ろころがり,前回り下り
- /
- だるま回り,ひざかけ後ろ回り
- /
- 腕支持感覚
- あざらし,手押し車
- /
- よじのぼり逆立ち(片手),ひっぱり逆立ち
- /
- 高さ前ころがり,うま跳び
- /
- 自転車こぎ,振り跳び
- /
- 体の締めの感覚
- 手足走り(クマ歩き),うさぎ跳び
- /
- あざらし歩き,ケンケン
- /
- 手押し車,よじのぼり逆立ち
- /
- つばめ,だんごむし
- /
- 手足の協調
- くも歩き,手足走り(前・横・後ろ)
- /
- スキップ,バンザイスキップ
- /
- ケンケン,ケンケンパー
- /
- 前回し跳び,後ろ回し跳び
- /
- 振動感覚
- ターザン,ふとんほしブランコ
- /
- こうもりふり,こうもりふり下り
- /
- ボールの投補
- 壁ぶつけ,どこまでキャッチ
- /
- はしごドッジボール,パスパスドン
- /
- 相手のいないところをみつける感覚
- しっぽとり,とおりぬけゲーム
- /
- ディスクキャッチ,ディスクゲーム(攻守交代)
- /
- 学習指導要領でつくる!今月の単元計画
- 低学年
- /
- 中学年
- /
- 高学年
- /
- 教師の願いと子どもの願いをダブルでかなえる! 絶対成功の体育学習カード (第101回)
- 低学年
- /
- 中学年
- /
- 高学年
- /
- 学習指導要領を実現! 主体的・対話的で深い学びの体育授業づくり (第100回)
- /
- 「個別最適な学び」と「協働的な学び」の授業はこう実践しよう! (第17回)
- /
- New体育論 体育は「play」か「study」か (第5回)
- /
- マンガで学べる!体育授業の「こんなときどうする?」子どもによりそう対応術 (第5回)
- /・
- 海外の事例から問い直す日本型体育のアップデート〜アメリカの授業を手掛かりに〜 (第5回)
- /・・
- 多様な子どもたちがともに学べる!教材づくりの工夫 (第5回)
- /
- アフォーダンス効果で子どもたちの動きを引き出す教材開発 (第5回)
- /
- データで読み解く 令和の子どもの運動・体育事情と授業づくりのヒント (第4回)
- /
- あこがれの団体演技をつくる!フラッグ運動プログラム[動画&演技表付き] (第17回)
- /
- 編集後記
- /
編集後記
基礎感覚を育てることで,運動への主体的な取り組みが生まれる。巻頭の提言で木下氏がこう述べています。全くの同意見です。
極論すれば,小学校体育は,子どもの基礎感覚・技能アップがねらいであり,これが教科の本質といえます。
基礎感覚・技能が高まって,自分の体が意図的に動かせるようになると,運動ができたり,さらに上手になったりするという運動パフォーマンスとなって,目に見えるようになります。難しくてできそうもない運動に取り組み続けたのでは,苦手な子ほど意欲が低下します。もうできている運動や,もうすぐできる運動に繰り返し取り組む中で,基礎感覚・技能を高めていくのです。
そんな基礎感覚・技能アップをねらえる運動を60個集めました。60個の中には,いくつもの基礎感覚のコーナーに登場する運動があります。同じ運動でごまかしてるなんて思わないでください。これらは,一つの運動でたくさんの基礎感覚を高めることができる,価値の高い運動なのです。
少しの時間でいいので,何回も,長期間取り組んで,子どもが「できそう」という思いをもって取り組み,「できた」を体験できる体育授業を実践してください。
/平川 譲
-
明治図書


















をクリックするとダウンロードが始まります。