- 特集 ゲーム・ボール運動 子どもが動く教師のシカケ
- 【提言】主体的,自律的な体育学習への転換
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- 「学びに向かう力,人間性等」のカギとなる4つの要素とは
- 1 学びの主体的な調整
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- 2 初発の思考や行動を起こす力・好奇心
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- 3 他者との対話や協働
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- 4 学びを方向付ける人間性
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- 子どもが思考しながら学習するボール運動 教師の3つの役割
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- 子どもたちが自ら学習を調整するための教師の働きかけイロイロ
- 言葉かけの種類
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- 授業の組立て
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- 教材(ルールやコート)や教具の工夫
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- 攻め方や作戦の工夫
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- 学びのゴールを見据えて授業をつくる!教師のシカケ
- 低学年 ボールゲーム:ベストキックゲーム
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- 低学年 鬼遊び:おたからハンター
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- 中学年 ゴール型:セストボール(動きの判断で展開をつくる)
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- 中学年 ゴール型:トッパスゲーム(タグラグビーを易しくしたもの)
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- 中学年 ネット型:キャッチバレーボール
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- 中学年 ベースボール型:キックベース(バックホームゲーム)
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- 高学年 ゴール型:アウトナンバーサッカー
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- 高学年 ゴール型:フラッグフットボール
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- 高学年 ネット型:ソフトキャッチバレーボール
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- 高学年 ベースボール型:ティーボール
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- 次につながる評価の付け方 ワンポイントアドバイス
- 結果よりプロセスを見取るバレーボールの評価と教師のかかわり方による授業づくり
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- 【特設】子どもが自分事として思わず引き込まれる!保健の授業 導入のアイデア
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- 教師の願いと子どもの願いをダブルでかなえる! 絶対成功の体育学習カード (第103回)
- 低学年/ゲーム(ボールゲーム)
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- 〜うって!はしって!ベースボールゲーム!〜
- 中学年/ゲーム(ベースボール型ゲーム)
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- 〜走れ!まもれ!ぐるっとベースボール!〜
- 高学年/ボール運動(ベースボール型)
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- 〜開幕!! “○○小学校 ベースボール クラシック”〜
- 学習指導要領を実現! 主体的・対話的で深い学びの体育授業づくり (第102回)
- ボール運動・球技の授業づくり
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- 「個別最適な学び」と「協働的な学び」の授業はこう実践しよう! (第19回)
- 「台上前転」
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- New体育論 体育は「play」か「study」か (第7回)
- 持久走よりもおにごっこがいい理由
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- マンガで学べる!体育授業の「こんなときどうする?」子どもによりそう対応術 (第7回)
- 話し合いが活性化しない子どもたち
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- 海外の事例から問い直す日本型体育のアップデート〜アメリカの授業を手掛かりに〜 (第7回)
- 体育の学びを途切れさせない─小学校の基礎的な動きから中学校の生涯にわたる身体活動へ─
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- 多様な子どもたちがともに学べる!教材づくりの工夫 (第7回)
- メタ認知に役立つTDC-rの概要 領域:ボール運動
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- アフォーダンス効果で子どもたちの動きを引き出す教材開発 (第7回)
- 高学年/記録の伸びが実感できる!「8秒間ハードル走」
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- データで読み解く 令和の子どもの運動・体育事情と授業づくりのヒント (第6回)
- 同じ跳躍運動でも異なる踏切脚─データから読み解く指導内容・方法の再検討の必要性─
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- あこがれの団体演技をつくる!フラッグ運動プログラム[動画&演技表付き] (第19回)
- フラッグ運動 指導のコツ! 第3場面A『かくれんぼ』
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- 編集後記
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編集後記
次期学習指導要領の改訂に向けた議論では「学びに向かう力,人間性等」の内容が再整理され,「学びの主体的な調整」の育成が提案されています。そのため,これからの授業では,教師から教え込まれる学びではなく,子どもたちが自ら考え,選択し,行動するような学びが重視されると予想されます。子どもの「主体的な学び」については現行学習指導要領においても重視されていますが,一部では「先生は教えない」「子どもたち任せ」といった認識が持たれてしまい,深い学びにつながっていないという話を耳にすることがあります。自己調整学習は,教師の適切な指導・支援のもとで子どもたちが自らの関心を深め,自分に合った考えや方法を見つける機会や環境が提供されなければなりません。
そこで今回は,「ゲーム・ボール運動 子どもが動く教師のシカケ」という特集を設定させていただきました。「子どもたちが思考し,判断しながら学習を進めていくための教師の役割とは?」や「子どもたちが自らの学習を調整するために教師はどのような働きかけを行えばいいか?」,さらには「『学びのゴールを見据えて授業をつくる』ためには,教師にはどのようなしかけが必要か?」など,これからのゲーム・ボール運動の授業づくりにおいて,子どもたちの自己調整学習を効果的に進めていくためのヒントを体育のスペシャリストの先生方にご執筆いただきました。ぜひご一読いただければ幸いです。
/吉永 武史
-
明治図書
















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