- 特集 学校でできる!「泳げる」×「命を守る」水泳授業
- 【提言】「泳げる」喜びと「命を守る力」を育む大切な学びの場
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- 年間10時間で何ができる?学校水泳の役割
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- 水泳授業で徹底したい!安全なシステムづくり
- バディ体制/準備運動/教師の立ち位置/何かあったときのための対応
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- 「安全確保につながる運動」では何をすればいい?指導内容を再確認
- 1 「安全確保=着衣泳」ではない/2 仲間と取り組む背浮き/3 浮き沈みは1年生から!
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- 命を守る力を身に付ける!浮き遊び〜背浮き〜エレメンタリーバックストロークまで やさしくわかるステップ解説
- 様々な浮き遊び
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- 呼吸の方法
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- 補助具を活用〜補助具ナシで背浮き
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- エレメンタリーバックストローク
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- 安心・安全な水泳授業をつくるための健康管理・安全管理チェックシート ダウンロードデータ付き
- 解説
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- 健康管理チェックシート
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- 安全管理チェックシート
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- 知っておきたい!自分で自分の命を守るための知識
- ライフジャケットを活用した水泳授業から
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- 苦手な子を取りこぼさない!基本泳法の指導ポイント
- 6年間の授業プラン
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- 顔つけ・呼吸・水遊び
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- 潜る・浮く 泳法につながるステップ
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- クロール
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- 平泳ぎ
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- 学習指導要領でつくる!今月の単元計画 (第87回)
- 低学年/ゲーム
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- 〜鬼遊び〜
- 中学年/ゲーム
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- 〜フロアボール〜
- 高学年/ボール運動
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- 〜キャッチバレーボール〜
- 教師の願いと子どもの願いをダブルでかなえる! 絶対成功の体育学習カード (第99回)
- 低学年/水遊び
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- 〜学校ジャングルに住む,水の生き物になろう!〜
- 中学年/水泳運動
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- 〜水の呼吸!もぐる・浮く・進むの型!〜
- 高学年/水泳運動
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- 〜みつけよう!泳ぎ方の「いい具合」〜
- 学習指導要領を実現! 主体的・対話的で深い学びの体育授業づくり (第98回)
- 「する・みる・支える・知る」で深い学び
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- 「個別最適な学び」と「協働的な学び」の授業はこう実践しよう! (第15回)
- 「後方片膝掛け回転」
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- New体育論 体育は「play」か「study」か (第3回)
- ゲームづくりの4要素「STEP」
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- マンガで学べる!体育授業の「こんなときどうする?」子どもによりそう対応術 (第3回)
- 運動に夢中で水分補給を忘れてしまう
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- 海外の事例から問い直す日本型体育のアップデート〜アメリカの授業を手掛かりに〜 (第3回)
- 米国の Health-Related Fitness を重視した体育から学ぶ―戦争より参加を大切にする体育の考え方―
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- 多様な子どもたちがともに学べる!教材づくりの工夫 (第3回)
- 領域:ネット型ボール運動 ゲーム名:ミニテニス(テニピン)
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- アフォーダンス効果で子どもたちの動きを引き出す教材開発 (第3回)
- 高学年/判断する力を引き出す「4on4ティーボール」
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- データで読み解く 令和の子どもの運動・体育事情と授業づくりのヒント (第2回)
- 多様化するプール授業と,教員だからこそ担える役割
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- あこがれの団体演技をつくる!フラッグ運動プログラム[動画&演技表付き] (第15回)
- フラッグ運動 指導のコツ! 第1場面B『ビターバカンス』
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- 編集後記
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編集後記
「泳げる」×「命を守る」を目標に,学校でできる範囲の水泳授業を考えてみようというのが,本号の趣旨です。「泳げるようになれば,万が一の場合のパニックを最小限にとどめることができる」というのが,学校水泳の立場でしょう。子どもの泳力を保障した上で,命を守るために,どのような知識・技能を習得させるのかを考えることが肝要です。
浮き遊びや背浮きを技能の土台としたエレメンタリーバックストロークは,命を守るのに有効な知識・技能となります。水辺活動の際には,ぜひ着用したいライフジャケットを活用した水泳授業では,その正しい着け方や浮き方,進み方を学ぶことができます。香川県教育委員会では,専門家を派遣した授業の他,ライフジャケットのレンタル事業も行っているそうです。実用的な取り組みは,他の自治体も参考にしてほしいところです。
基本泳法のポイントのコーナーは,カリキュラムの概要と,小学校水泳で押さえておかなければならないポイントを網羅しました。
本書を手に取ってくださるのは,水泳授業に高い関心がある,または,水泳授業に困っているという先生でしょう。民間に丸投げしない貴重な自治体や学校の先生方です。本書が授業づくりの一助になれば幸いです。
/平川 譲
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明治図書
















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