- 特集 クラス全員成功体験!授業開き3時間のシナリオ
- 【提言】新しい学級への夢と希望を膨らませる体育授業の充実に向けて
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- 1年間の体育授業がうまくいく 授業開きの3つの条件
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- 得意な子も苦手な子も体育好きな子どもにする!体育授業づくりのマストスキル
- 運動頻度を保障
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- 仲間との関わり
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- 「できる」を増やす
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- ポイントを理解
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- 1年間成功の必須条件!最初の授業で身に付けさせたい体育授業ルール
- 着替え・準備・片付け
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- 集合・整列・話の聞き方
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- タブレット使用ルール
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- そのまま追試できる!体育授業最初の3時間 黄金モデル
- 低学年 1時間目
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- 低学年 2時間目
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- 低学年 3時間目
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- 中学年 1時間目
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- 中学年 2時間目
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- 中学年 3時間目
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- 高学年 1時間目
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- 高学年 2時間目
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- 高学年 3時間目
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- [特設]新学習指導要領改訂までのカウントダウン企画 これまでの動きチェック&知っておきたい基礎知識
- 「論点整理からワーキンググループの動向まで」
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- 1年間がスムーズに回る!体育教師がもっておきたい・知っておきたいマル得情報
- 必須アイテム&便利グッズ
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- おすすめサイト一覧
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- 教師の願いと子どもの願いをダブルでかなえる! 絶対成功の体育学習カード (第97回)
- 低学年/体つくりの運動遊び(多様な動きをつくる運動遊び)
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- 〜「わっかミッション」できるかな?〜
- 中学年/体つくり運動(多様な動きをつくる運動)
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- 〜「コンビ運動」をつくって成功させよう!〜
- 高学年/体つくり運動(体の動きを高める運動)
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- 〜めざせ!パルクールマスター!〜
- 学習指導要領を実現! 主体的・対話的で深い学びの体育授業づくり (第96回)
- 体創り運動!―その運動,味変してみませんか?―
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- 「個別最適な学び」と「協働的な学び」の授業はこう実践しよう! (第13回)
- 「だるま回り」
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- New体育論 体育は「play」か「study」か (第1回)
- はじめに整えたい体育での約束事
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- マンガで学べる!体育授業の「こんなときどうする?」子どもによりそう対応術 (第1回)
- チャイムが鳴っても集合していない子どもたち
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- 海外の事例から問い直す日本型体育のアップデート〜アメリカの授業を手掛かりに〜 (第1回)
- なぜ,いま日本型体育を問い直すのか
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- 多様な子どもたちがともに学べる!教材づくりの工夫 (第1回)
- 共生体育をめざして
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- アフォーダンス効果で子どもたちの動きを引き出す教材開発 (第1回)
- 中学年/かけっこに必要な動きを引き出す「ぐねぐね走」
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- あこがれの団体演技をつくる!フラッグ運動プログラム[動画&演技表付き] (第13回)
- フラッグ運動 指導のコツ! 第1場面@『ビターバカンス』
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- 編集後記
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編集後記
読者の先生方もまもなく新学期を迎え、新しいクラスの子どもたちの出会いを待ち遠しく感じていることと思います。大人の私たちにとっても4月の新しい出会いは、ワクワクドキドキの瞬間です。子どもたちとの1年間の生活が上手くいくように昨年までの経験を活かしたり、改善したりして準備を進めていることと思います。
今回先生方には体育授業の授業開きについて紹介していただきました。テーマにもある通り全員が成功する体験をすることによって子どもたちは体育授業への期待が高まっていきます。そのため、授業を進めるための約束や友達との関わり方の約束なども確認が必要です。
併せて、提言の對馬先生が述べているように、子どもたちが「一緒に活動する楽しさ」を感じることが1年間の体育授業ならびに学級を運営していく上でポイントになると感じました。「できた・できない」「勝った・負けた」がはっきりしているので子どもたちの「素」が出やすいです。そのため、教師が望ましい行動を示していくことによって体育授業以外にも活かしていくことができるはずです。
4月の子どもたちとの出会いが素敵な時間になることを願っています。
/眞榮里 耕太
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明治図書
















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