道徳教育 2017年3月号
教科化への不安も解消! 道徳授業のリアルな悩みQ&A

G705

«前号へ

次号へ»

道徳教育 2017年3月号教科化への不安も解消! 道徳授業のリアルな悩みQ&A

紙版価格: 815円+税

送料無料

電子版価格: 733円+税

Off: ¥82-

ポイント還元10%

ファイル形式

PDF
ジャンル:
道徳
刊行:
2017年2月7日
対象:
小・中
仕様:
B5判 90頁
状態:
絶版
出荷:
ダウンロード

目次

もくじの詳細表示

特集 教科化への不安も解消! 道徳授業のリアルな悩みQ&A
論説/悩みを克服して楽しい道徳授業をしよう!
教師(あなた)が楽しくなくて、どうして子どもたちが楽しくなれる?
荻原 武雄
テーマ別道徳授業のリアルな悩み 回答者のご紹介
長谷 徹土田 雄一森川 敦子宮田 真由美坂本 哲彦佐藤 幸司富岡 栄堀内 俊吾坂口 幸恵永吉 洋子
テーマ別 道徳授業のリアルな悩みQ&A
授業準備
Q1 適切なねらいを設定するための大切にすべき留意点は何ですか?
森本 一生宮田 真由美
Q2 授業の準備にどうしても時間がかかってしまいます。どうすれば効率よく準備ができるでしょうか?
荒川 沙央里森川 淳子
Q3 週一度の道徳の時間を大切にするために、一週間でどのような準備をすればよいですか?
倉岡 正英堀内 俊吾
教材
Q4 教師の体験や経験を用いて教材をつくるにはどうしたらよいですか?
石川 和義坂口 幸恵
Q5 自作教材のつくり方を教えてください
眼目 文子土田 雄一
Q6 年間指導計画に示された教材が子どもの実態に合わないときはどうすればよいのでしょうか?
森重 裕二若手有志佐藤 幸司
Q7 自作教材をつくるときの手順と留意点を教えてください
井原 賢一長谷 徹
Q8 よい教材の選び方を教えてください
永田 繁雄 佑佐藤 幸司
Q9 副読本に載っている読み物教材を使って楽しい授業にする方法を教えてください
飯村 友和土田 雄一
Q10 生命や自然などの内容の教材では、どのように生活とつなげればよいでしょうか?
朽木 奈緒永吉 洋子
授業展開
Q11 いつも授業の時間がたりなくなってしまいます。どのように時間配分を工夫すればよいでしょうか?
荒川 紗央里長谷 徹
Q12 自分自身の経験や考えがたりない気がするのですが、現段階で授業をどうつくっていけばよいでしょうか?
森重 裕二若手有志坂本 哲彦
Q13 展開後段の発問がワンパターンになってしまうのですが、どうすればよいのでしょうか?
井原 賢一坂本 哲彦
Q14 子どもが道徳の時間を楽しみにするには、どうすればよいですか?
東小川 智史佐藤 幸司
Q15 いつも授業時間がたりなくなります。どうしたらよいですか?
永田 佑坂口 幸恵
Q16 どういう補助発問をすれば、子どもたちの心を揺さぶることができるでしょうか?
蕎麦田 佳子長谷 徹
Q17 今日の授業でわかったことは何かを主体的に考えるために、説話や誘導的ではない終末の方法はないでしょうか?
真栄城 善之介森川 敦子
Q18 いつも時間がたりません。どうしたらよいでしょうか?
鈴木 賢一堀内 俊吾
Q19 補助発問はどの程度行えばよいのでしょうか?
朽木 奈緒富岡 栄
話し合い
Q20 考えて議論していれば、道徳性が育つのでしょうか?
森本 一生長谷 徹
Q21 子どもが深まりのある話し合いを主体的に行うためには、どのような指導をすればよいのでしょうか?
蕎麦田 佳子土田 雄一
Q22 大勢の子どもが自分の考えを積極的に発言するにはどうしたらよいでしょうか?
真栄城 善之介佐藤 幸司
Q23 話し合い場面で、「よい子の意見」ばかりで本音が出ないのですが、どうしたらよいのでしょうか?
飯村 友和佐藤 幸司
Q24 お互いに意見を深めるにはどうすればよいのでしょうか?
東 拓坂口 幸恵
Q25 話し合いの形態や話し合いの介入の仕方を教えてください
朽木 奈緒堀内 俊吾
Q26 話し合いに参加しようとしない子どもがいますが、どうすればよいのでしょうか?
辰巳 裕介永吉 洋子
Q27 本音で語り合うためにはどうすればよいでしょうか?
倉岡 正英富岡 栄
指導法
Q28 「問題解決的な学習」が、「特別活動」にならないための留意点を教えてください
森本 一生坂本 哲彦
Q29 どのような発問をすれば問題解決的な学習になるのでしょうか?
菅野 友将土田 雄一
Q30 役割演技の有効な取り入れ方について教えてください
石川 和義坂口 幸恵
Q31 発問づくりの注意点や工夫を教えてください
眼目 文子森川 敦子
Q32 ネームプレートで考えを視覚化するときの注意点を教えてください
東小川 智史森川 淳子
Q33 子どもが主体的に考えたいと思えるようにするには、どうしたらよいでしょうか?
鈴木 賢一永吉 洋子
Q34 意見を言い合って終わりでよいのでしょうか?
東 拓富岡 栄
Q35 道徳の時間の板書のコツやポイントがあったら教えてください
倉岡 正英永吉 洋子
工夫
Q36 書く活動や役割演技などを取り入れるとよいと言われますが、どのように取り入れるべきでしょうか?
菅野 友将長谷 徹
Q37 グループ活動を活発にするためにはどのような手立てがよいでしょうか?
石川 和義永吉 洋子
Q38 道徳の学習で使える手法について教えてください
眼目 文子宮田 真由美
Q39 子どもが活発に話し合うには、どうすればよいのでしょうか?
東小川 智史坂口 幸恵
Q40 ノートはいつ、どのように書かせるとよいでしょうか?
真栄城 善之介宮田 真由美
Q41 構造的な板書とは、どのような板書でしょうか?
蕎麦田 佳子土田 雄一
Q42 簡単で効果的な工夫はありますか?
飯村 友和森川 淳子
Q43 ワークシートにすぐ書き込んでしまう子どもがいるのですが、どう対応すればよいのでしょうか?
辰巳 裕介堀内 俊吾
教科化
Q44 教材をどのように読めばよいでしょうか?
菅野 友将宮田 真由美
Q45 教科化に向け、道徳の授業づくりの際に重点を置くことや教科として指導案を書くときの留意点などはありますか?
荒川 沙央里宮田 真由美
Q46 評価についてのイメージがわかないのですが、どうすればよいのでしょうか?
森重 裕二若手有志富岡 栄
Q47 「多面的・多角的」がキーワードになっていますが、どんな授業づくりが求められているのでしょうか?
永田 佑坂本 哲彦
Q48 「多面的・多角的」がキーワードになっていますが、どんな授業づくりが求められますか?
鈴木 賢一堀内 俊吾
Q49 教科書が配布された後、自作教材はどれだけ使えるのでしょうか?
東 拓坂本 哲彦
Q50 道徳的な行為に関する体験的な学習とは、どのようなものでしょうか?
辰巳 裕介富岡 栄
スマイル★道徳授業づくり 書いて、生かして、深める! とっておきの「書く活動」アイデア
私のとっておきの「書く活動」アイデア
小学校
ウェビングを活用して多面的・多角的に考え、よりよい意志決定を
松田 憲子
主体性を育む道徳の学習における書く活動〜道徳ノートの活用〜
古見 豪基
考えを視覚化し自己理解・他者理解を深める活動
吉原 聖人
中学校
気持ちをその場で板書や掲示物に
湯田 明美
キーワードから始める書く活動
宮ア 修
子どもに語る憧れの生き方―授業で活用できる偉人エピソード (第12回)
重松@修
山中 伸之
「特別の教科 道徳」新時代の授業づくり―研究者からの提言 (第12回)
アクティブ・ラーニングの原動力となる柔軟で幅広い授業スタイルの探究
吉田 誠
新・道徳授業論―多面的・多角的な発想で授業を変える (第12回)
子どもに謙虚に向き合う道徳の評価を
永田 繁雄
板書×この工夫で考える道徳に! 今月の実践例 (第12回)
小学校/道徳ノートの活用で道徳的な思考を深める
有松 浩司
中学校/中心的な発問の場面において「体験的な学習」を取り入れる
馬場 真澄
問題解決的な道徳授業はこう創る! (第12回)
中学校/「きまりを守ることの価値」を問題解決的な学習で考える
丹羽 紀一
〜監修/柳沼 良太〜
評価にも役立つ! 道徳ノート活用法 (第12回)
道徳ノートを評価に生かす具体例B
沼田 義博
〜一単位時間ごとの評価を可能にする、教科化に対応した授業改善の視点〜
コンピテンシーを育成する道徳授業―新時代の幕開け (第12回)
「非連続型テキスト」を「二つの意見」を用いて授業する
中野 啓明
アクティブ・ラーニングになる道徳教材のつくり方 (第12回)
力のある教材・工夫された展開・ALの導入が中学校道徳授業を成功に導く
桃ア 剛寿
道徳授業=ホープ&エースを紹介します! (第48回)
【神奈川県】道徳科への円滑な移行をめざして
田沼 茂紀
編集後記
道徳授業をアクティブにする「仕・掛・け」 (第12回)
授業にストーリーを!
関 弘子
〜じぶんのよいところ「ミーボー新聞」(講談社『さかなクンの一魚一会』/一部改作)〜

編集後記

 「教科化を前に先生方はどんな情報を求めているのだろうか」「子どもにとってよりよい授業にするために、どんな新しい提案が雑誌でできるだろうか」「もっとたくさんの方に読んでいただくために、どんな誌面構成や販促が可能だろうか」など……。私の頭の中は、雑誌『道徳教育』に関する悩みでいっぱいです。

 「悩んでばかり」と愚痴をこぼしたら、「理想が高いんだね」と励まされ元気が出ました。自信をもつことは大事ですが、驕らず日々に悩み続けている方が成長の余地があるでしょうか。


/C

    • この商品は皆様からのご感想・ご意見を募集中です

      明治図書

ページトップへ