道徳教育 2013年6月号
保存版! 定番資料を最大限に活かすヒント

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道徳教育 2013年6月号保存版! 定番資料を最大限に活かすヒント

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ジャンル:
道徳
刊行:
2013年5月8日
対象:
小・中
仕様:
B5判 90頁
状態:
絶版
出荷:
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目次

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特集 保存版!定番資料を最大限に活かすヒント
解説/徹底調査! 最も使われている定番資料とは?
永田 繁雄
授業を成功に導く定番資料の活かし方
【小学校低学年】
「かぼちゃのつる」を最大限に活かすヒント―Aパターン・Bパターン
櫻井 宏尚
「はしのうえのおおかみ」を最大限に活かすヒント―Aパターン・Bパターン
水野 生康
「二わのことり」を最大限に活かすヒント―Aパターン・Bパターン
平野 美和
「くりのみ」を最大限に活かすヒント―Aパターン・Bパターン
森 美智子
「ハムスターのあかちゃん」を最大限に活かすヒント―Aパターン・Bパターン
庭野 優子
「きいろいベンチ」を最大限に活かすヒント―Aパターン・Bパターン
菊池 武尚
【小学校中学年】
「金色の魚」を最大限に活かすヒント―Aパターン・Bパターン
上村 知子
「ないた赤おに」を最大限に活かすヒント―Aパターン・Bパターン
遠藤 修
「ひきがえるとろば」を最大限に活かすヒント―Aパターン・Bパターン
山内 実
「花さき山」を最大限に活かすヒント―Aパターン・Bパターン
望月 伸司
「雨のバス停留所で」を最大限に活かすヒント―Aパターン・Bパターン
小坂 靖尚
「ブラッドレーの請求書」を最大限に活かすヒント―Aパターン・Bパターン
加藤 宣行
【小学校高学年】
「手品師」を最大限に活かすヒント―Aパターン・Bパターン
佐藤 丈
「ロレンゾの友達」を最大限に活かすヒント―Aパターン・Bパターン
幸阪 創平
「くずれ落ちたダンボール箱」を最大限に活かすヒント―Aパターン・Bパターン
工藤 幸子
「すれちがい」を最大限に活かすヒント―Aパターン・Bパターン
川島 丈典
「銀のしょく台」を最大限に活かすヒント―Aパターン・Bパターン
坂口 一成
「一ふみ十年」を最大限に活かすヒント―Aパターン・Bパターン
藤井 隆之
【中学校】
「裏庭でのできごと」を最大限に活かすヒント―Aパターン・Bパターン
藤間 隆子
「カーテンの向こう」を最大限に活かすヒント―Aパターン・Bパターン
内田 十詩哉
「足袋の季節」を最大限に活かすヒント―Aパターン・Bパターン
荊木 聡
「銀色のシャープペンシル」を最大限に活かすヒント―Aパターン・Bパターン
本屋敷 耕三
「元さんと二通の手紙」を最大限に活かすヒント―Aパターン・Bパターン
笹岡 嘉郎
「一冊のノート」を最大限に活かすヒント―Aパターン・Bパターン
酒井 佳子
スマイル★道徳授業づくり 参観授業で道徳を! 成功のアイデア
保護者と創る道徳参観授業のアイデア
保護者にGTになってもらおう
池田 なほみ
子どもの成長記録を映像で流して感動を演出しよう
和井内 良樹
保護者からの意見を取り入れよう
清水 保徳
学級通信で参観授業の様子を伝えよう
東 拓
保護者会に道徳を+α!
保護者会で子どもと保護者、保護者と保護者をつないでいく
助川 浩美
家族愛で家庭との連携を図る
松川 義信
若手のリアルな悩み相談室
〔往信〕子どもが他者の言葉に耳を傾け、本音を語り合う道徳授業にするには
西山 友紀美
〔返信〕教師の願いを伝えつつ、共に学び合う姿勢を大切に
森川 敦子
学級通信に道徳を+α=子ども・教師・保護者をつなげるツール (第3回)
子どもが互いによさを見つめていく授業「長所さがし」
井上 大輔
さいこ路地〜子どもと大人のための「こころの相談室」 (第15回)
遊びと道徳性(1)
松尾 直博
新・道徳授業論―その可能性をひらくカギ (第15回)
道徳的アプローチを国語と区別する
永田 繁雄
名作資料こう教える (第3回)
自然の偉大さを感じ、語り合う
坂本 哲彦
〜「ひとふみ十年」(高学年)〜
“芯”のある道徳授業を進化させる〜すぐに使える小技ヒント集〜 (第3回)
発問設定にも多様さをもとう
齋藤 眞弓
自作資料de中学校道徳授業 (第3回)
自然愛・畏敬の念に関する資料
三浦 摩利
〜一枚の写真のもっている力を生かす〜
“生きる力”を育てる問題解決型の道徳授業 (第3回)
問題解決型で定番資料に挑戦!
柳沼 良太
道徳授業のNEWタイプ=最新情報 (第3回)
金融教育における道徳教育の可能性―オピニオン編
山名 淳
道徳授業=ホープ&エースを紹介します! (第3回)
【愛知県】子どもが主体的に考える授業を目指して
清水 良隆
〜道徳研究会「はなのき」からの発信〜
編集後記
パシャリ! 学級が輝く今月の一枚 (第3回)
貼っておくだけでも効果があります。
多田 幸城

編集後記

 小中学校のときを思い返しても、私には道徳授業を受けた記憶がほとんどありません。ただ、そんな私でも、「ないた赤おに」だけは読んだことを覚えています。とても胸をうたれ、悲しい気持ちにもなったことを思い出します。

 定番資料には様々な良さがあると思います。その一つに、長年親しまれ、多くの人の記憶にあるからこそ、世代を越えて語り合える、ということもあるのではないかと感じます。今の子どもたちが「ないた赤おに」を何と感じるのか、話を聞いてみたいです。

(C)

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