楽しい理科授業 2009年11月号
楽しい授業が続く“年間計画”のアイデア

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楽しい理科授業 2009年11月号楽しい授業が続く“年間計画”のアイデア

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ジャンル:
理科
刊行:
2009年10月7日
対象:
小・中
仕様:
B5判 76頁
状態:
絶版
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目次

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特集 楽しい授業が続く“年間計画”のアイデア
来年度の年間計画・どこが最重点?―と聞かれたら
教材の学年間の関連を重点に作成すること
角屋 重樹
長期的な視野に立つ言語活動の充実
森本 信也
年間計画に理科年表の活用
池田 幸夫
知識・技能とともに思考力・判断力・表現力の向上を!
猿田 祐嗣
移行期の年間計画づくり=今,考えておきたいこと
分野間・項目間の関連づけを考えるヒント
渡邉 重義
授業時数増への対応を考えるヒント
寺木 秀一
新単元の教材開発を考えるヒント
松本 謙一
教材・教具整備のヒント
村山 哲哉
新理科コンセプトを入れた年間計画:どう準備するか
“自然体験重視”の年間計画づくりには
橋 学
“知識概念定着”の年間計画づくりには
日高 晃昭
“科学的見方・考え方育成”の年間計画づくりには
濱保 和治
“日常生活との関連重視”の年間計画づくりには
松森 靖夫
“実感を伴う重視”の年間計画づくりには
村井 万寿夫
“言語力の育成重視”の年間計画づくりには
佐藤 寛之
“コンピュータを入れた”の年間計画づくりには
寄木 康彦
“問題解決活動を入れた”の年間計画づくりには
木村 和孝村田 光宏
“モノづくりを入れた”の年間計画づくりには
冨田 茂
“環境教育重視”の年間計画づくりには
田中 春彦
“生命の尊重重視”の年間計画づくりには
藤田 剛志
楽しい授業が続く年間計画づくりのアイデア
3年・楽しい授業が続く年間計画のアイデア
小谷 学
4年・楽しい授業が続く年間計画のアイデア
塚本 令子
5年・楽しい授業が続く年間計画のアイデア
澤田 靖
6年・楽しい授業が続く年間計画のアイデア
福井 広和
中学1分野・楽しい授業が続く年間計画のアイデア
天野 卓朗
中学2分野・楽しい授業が続く年間計画のアイデア
藤本 英治
小特集 夏季集会で何が討議されたか
第56回科教協全国研究大会 埼玉大会
石井 登志夫
極地方式研究会 第40回定期研究集会
加藤 幸男
ソニー科学教育研究会(SSTA)リーダー養成セミナー
幸田 尚志
日本初等理科教育研究会 第48回中央夏期講座
鷲見 辰美
平成21年度全国地学教育研究大会・日本地学教育学会第63回全国大会
荻原 彰
TOSS向山・小森型理科研究会
大堀 真
イラストの“間違い”は,どこでしょう?
鳴川 哲也
新教材・新単元ネタ&実験ポイント (第8回)
子どもが月の表面の様子や月の形の見え方を追究する授業の工夫
南里 幸一
〜小学校第6学年B(5) 月と太陽〜
地域密着型理科授業づくりのノウハウ (第8回)
生き物観察に出かけよう
荻野 寿万子
移行期の理科研究スキル 小学校 (第8回)
算数科との関連による理科学習の充実
森本 信也
移行期の理科研究スキル 中学校 (第8回)
水圧・浮力
北村 比左嘉
パソコンでする学習定着システムのコンテンツ (第8回)
教科書のコラム欄をコンテンツを活用して授業する
新村 勲
コピーしてすぐ使える新実験器具の扱い方ワーク (第8回)
5年 モーターの仕組みを調べよう
山田 淳
教員免許更新ニュース (第8回)
広く大きな北海道で,効果的で意義のある講習を目指して
古屋 光一
“あやふやな知識”を揺さぶる授業スキル (第8回)
関係づけで揺さぶる
山本 智一
小学校理科“言語と体験”をつなぐ授業づくりのヒント (第8回)
教えることと考えさせること
鏑木 良夫
PISA型思考を育てるテスト問題集 小学校 (第8回)
持続した集中思考を促す対応術
小林 幸雄
PISA型学力を評価する問題 中学校 (第8回)
授業中に考える場面を設定して思考力を鍛える
金子 丈夫
編集後記
樋口 雅子
授業が変わるものづくりのヒント (第8回)
カチカチボール
原口 淳一
〜5年「振り子の運動」〜

編集後記

○…このところの理科離れに,やっと本腰で対策に乗り出す動きが活発になっているようです.人も

金も出すということで,支援員の配置も効果をあげつつあるようです.

 ところで,来年度の年間計画を作成する年末の時期に店頭に出る11月号では,小学校の場合,移行期の最終年度でもあり,本格実施への地ならし?となるのではないか―と思います.

 そこで,年間をどう見通し,どういう計画を立てればよいのか,様々な側面から,ポイントを探っていただきたいと願いました.

 なにしろ,指導要領をつぶさに読んでみると,もう,あれもこれも?という感じで,指導の目安が掲げてあり,どこに重点をおいていいのか?迷うのではないかとも思います.

 実は,本号の特集,「年間計画のカスタマイズ」にしようと,あれこれ摸索しました.

 しかし,土台があって初めてカスタマイズ(自分の好みをプラスする)が意味を持つのであり,現段階(実践の裏づけのある土台が,必ずしも共通理解事項になっているとはいえない時期)では,カスタマイズもないだろうと思い,ご案内のような特集にしました.

 今年度は,とりあえず,あれこれの重点政策に,現場としてどう応えていけばよいのか,ベースとなる基本的理解のための情報をご提供いただきました.

(樋口雅子)

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