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毎月発行される教育雑誌の中から、その時期にぜひ読んでほしい厳選記事をご紹介するコーナーです。
「絵はがきと切手」「二通の手紙」を研究して、考え、議論する道徳授業をつくろう!
道徳教育 2020年1月号
教育zine編集部茅野
2019/12/11 掲載

 「絵はがきと切手」と「二通の手紙」は、もともと文部省資料としてつくられた教材です。それが、数十年という時を経た今も、たくさんの先生方に支持され、ほとんどの教科書に採用されているのは、どんな理由があるのでしょうか。
 『道徳教育2020年1月号』深層探訪「絵はがきと切手」「二通の手紙」の教材研究では、あらためて2つの有名教材の魅力に迫るとともに、様々な活用法等について、紹介しました。

 例えば、「『絵はがきと切手』教材分析×活用のポイント」「『二通の手紙』教材分析×活用のポイント」では、それぞれの教材をどう読み込むか、徹底解説。2つの教材をより深く考えるための参考になることはもちろん、教材分析の方法は他の教材でも応用ができそうです。

 また、「プチアイデアで『絵はがきと切手』の授業にアクセント」「プチアイデアで『二通の手紙』の授業にアクセント」では、ハートメーターを使って自分の考えを明確にしたり、上司の立場で二通目の通知に添える手紙を書いたりする実践を紹介。すぐに授業に取り入れることができる内容です。

 さらに、「『二通の手紙』資料作成秘話」では、「二通の手紙」の作者である白木みどり先生に、資料に込めた思いを語っていただきました。今まで語られてこなかったエピソードですので、必読です!

 今月も充実のラインナップでお届けします!

特集 「特別の教科 道徳」
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