Eduマガのヨミカタ
毎月発行される教育雑誌の中から、その時期にぜひ読んでほしい厳選記事をご紹介するコーナーです。
道徳教科書を用いた、授業開きのポイントがすべてわかる!
道徳教育2018年4月号
教育zine編集部茅野
2018/3/7 掲載
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 小学校では、ついに「特別の教科 道徳」が4月から全面実施になります。「考え、議論する道徳」への転換、評価など、様々なことが話題になっていますが、この4月のもっとも大きな変化は、子ども全員に教科書が配布されることではないでしょうか。教科書を活用して、どのような授業をつくっていくかが、これからの課題になっていきそうです。

 そこで、『道徳教育2018年月号』必ず成功する! はじめての教科書で授業開きでは、新教科書の活用について、様々な角度から特集を行いました。

 例えば、「はじめての教科書にかかわるQ&A」では、「教科書は1ページ目から順に授業するのですか?」「他社の教科書の教材を使ってもいいのですか?」といった、だれもが気になる疑問について、解説いただきました。教科書使用の前に、まずは基本的事項を押さえることができます。

 次に、「教科書編集委員が教える! 教科書別 全学年の授業開きピンポイント解説」では、8社の道徳教科書を取り上げ、教科書を用いた全学年の授業開きのポイントを解説。どの教科書が採択されていても、どの学年の担当でも、必ず役に立つ情報が掲載されています。

 さらに、「板書例で1時間の流れがバッチリ見える! 必ず成功する新教科書の授業開き」では、板書例とともに、新教科書掲載の教材を用いた授業開き例を学年ごとに紹介。これで、1時間目の成功は間違いなしです!
 
 そのほか、4月号からは、文部科学省初等中等教育局教育課程科教科調査官の浅見哲也先生による「『特別の教科 道徳』の授業づくり講座」という新連載も始まります。道徳科の授業をつくっていくにあたり、見逃せません。今月も充実のラインナップでお届けします!

特集 「特別の教科 道徳」
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