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ソーシャルディスタンスでも一体感が味わえるボディパーカッション
九州大谷短期大学教授山田 俊之
2020/9/17 掲載

 学校が再開されても、ソーシャルディスタンスを意識する中では、音楽授業における合唱、リコーダー、鍵盤ハーモニカ指導などは飛沫感染の恐れもあり、地域によっては取り組むのが難しい状況ではないでしょうか。
 そこで本日は、音楽授業で悩む先生方に向け、ボディパーカッション教育を提案させていただきます。
 ボディパーカッションは、手拍子や足踏みなど、自分の体を使って音を出すことで演奏します。自分の体で感じながらみんなでリズムに乗ることで、声を出したり他人と接触したりしなくても一体感を味わうことができます。また、楽器の準備もないので、いつでもどこでも、体育館やプレイルーム、運動場など、ソーシャルディスタンスを意識した場でも取り組むことができます。
 今日ご紹介する動画は、ボディパーカッションに取り組む際の基礎となるリズム遊びの活動です。少人数でも大人数でも、体一つで簡単にできますので、ぜひ取り組んでみてください。

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