境界知能のある子どもの理解と必要な支援
- 開催地域
- オンライン
- 日程
- 2026/7/31(※要申込:7/29まで)
- 主催
- 神奈川LD協会(公益社団法人神奈川学習障害教育研究協会)
- 講師
- 遠藤 愛 先生(文教大学人間科学部臨床心理学科 准教授)
- 参加対象
- 小学校/中学校/高校・大学・その他
- ジャンル
- 特別支援教育/学級経営/学校経営
会場
- 名称
- Zoom
<講師からのメッセージ>
「境界知能」とは、知的障害の基準には該当しないものの、平均的な知能指数には届かず、公的な支援制度からこぼれ落ちてしまいがちな層を指します。
境界知能の子どもたちは、通常学級での学習や生活につまずきやすく、その原因を「努力不足」や「性格の問題」とされてしまうなど、本来持っている困難や実態が見過ごされがちです。適切な支援が届かないままでは、学校生活でのつまずきが自信の喪失につながり、将来の社会自立にも大きな影響を及ぼしかねません。
このセミナーでは、そんな「制度の谷間」で葛藤する子どもたちの現状を浮き彫りにし、将来を見据えた上で、いま学校現場で具体的に何ができるのかを皆さまと共に深掘りしていきます。 さまざまなつまずきに直面しても、将来子ども達が「自分らしく生き抜く力」を育めるように、既存の枠組みを超え、一人ひとりの特性に寄り添った支援のあり方を一緒に考えていきましょう。
<担当講師>
遠藤 愛 先生(文教大学人間科学部臨床心理学科 准教授)
▼講師プロフィール
東京都八王子市出身。立教大学大学院現代心理学研究科博士後期課程満期退学。星美学園短期大学幼児保育学科を経て、2023年4月より現職に着任。心理学修士。専門は、応用行動分析、幼稚園・保育所・学校におけるコンサルテーションによる支援。現職の傍ら、臨床心理士・公認心理師として、神奈川LD協会の土曜相談担当心理士、東京都や埼玉県内の幼稚園・保育所、小・中学校での巡回相談を行う。研究分野は、発達支援にかかわる対人援助職を対象としたスタッフトレーニング。主な著書は『カンファレンスで深まる・作れる―配慮を要する子どものための個別の保育・指導計画―』(学苑社 2018年)(共著)、『特別支援学校 教育実習ガイドブック』(学苑社 2022年)(編著)など。
お申込など詳細はこちらから↓
https://form.dr-seminar.jp/lps/asgzdk/kanagawald_summer2026_information
「境界知能」とは、知的障害の基準には該当しないものの、平均的な知能指数には届かず、公的な支援制度からこぼれ落ちてしまいがちな層を指します。
境界知能の子どもたちは、通常学級での学習や生活につまずきやすく、その原因を「努力不足」や「性格の問題」とされてしまうなど、本来持っている困難や実態が見過ごされがちです。適切な支援が届かないままでは、学校生活でのつまずきが自信の喪失につながり、将来の社会自立にも大きな影響を及ぼしかねません。
このセミナーでは、そんな「制度の谷間」で葛藤する子どもたちの現状を浮き彫りにし、将来を見据えた上で、いま学校現場で具体的に何ができるのかを皆さまと共に深掘りしていきます。 さまざまなつまずきに直面しても、将来子ども達が「自分らしく生き抜く力」を育めるように、既存の枠組みを超え、一人ひとりの特性に寄り添った支援のあり方を一緒に考えていきましょう。
<担当講師>
遠藤 愛 先生(文教大学人間科学部臨床心理学科 准教授)
▼講師プロフィール
東京都八王子市出身。立教大学大学院現代心理学研究科博士後期課程満期退学。星美学園短期大学幼児保育学科を経て、2023年4月より現職に着任。心理学修士。専門は、応用行動分析、幼稚園・保育所・学校におけるコンサルテーションによる支援。現職の傍ら、臨床心理士・公認心理師として、神奈川LD協会の土曜相談担当心理士、東京都や埼玉県内の幼稚園・保育所、小・中学校での巡回相談を行う。研究分野は、発達支援にかかわる対人援助職を対象としたスタッフトレーニング。主な著書は『カンファレンスで深まる・作れる―配慮を要する子どものための個別の保育・指導計画―』(学苑社 2018年)(共著)、『特別支援学校 教育実習ガイドブック』(学苑社 2022年)(編著)など。
お申込など詳細はこちらから↓
https://form.dr-seminar.jp/lps/asgzdk/kanagawald_summer2026_information













