読みの困難の背景要因の理解 −基礎能力と発達に基づく支援−
- 開催地域
- オンライン
- 日程
- 2026/7/30(※要申込:7/28まで)
- 主催
- 神奈川LD協会(公益社団法人神奈川学習障害教育研究協会)
- 講師
- 奥村 智人 先生(大阪医科薬科大学小児高次脳機能障害研究所・LDセンター オプトメトリスト/眼鏡作製技能士)
- 参加対象
- 幼児・保育/小学校/中学校
- ジャンル
- 特別支援教育/授業全般/国語
会場
- 名称
- Zoom
特別支援教育士(SENS/SENS-SV)有資格者は、このセミナーを受講されると資格更新ポイントが認められます。(申請中)
<講師からのメッセージ>
子どもたちの「読み」のつまずきは一様ではなく、その背後には読みの基礎となる「形を見て分析する」「音を違いがわかる」「言葉や文法を理解する」などの様々な機能や認知の発達が関係しています。それらの基礎能力や発達の理解は、「読む力」を捉えるうえで欠かせない視点であり、効果的な支援の土台となります。これらの機能の背景には、視覚・聴覚・言語処理などを司る脳の多様な働きが関係しており、その働きを踏まえた支援が重要です。
このセミナーでは、発達性読み書き障害(ディスレクシア)や学習障害(LD)、その他の発達障害がどのように読みのつまずきに関わっているのかを解説します。また、講義や体験プログラム・動画を通して、読み基礎能力の役割と発達について理解を深めます。子どもたちの「なぜ、うまくいかないのか?」に気づける目を養い、明日からの支援に活かせる視点と工夫を学びます。「とりあえずこの教材を…」ではなく、子どもの発達の道筋に寄り添い、根拠と目的をもった長期的な支援を考えていきましょう。
なお、主な対象者は、読み書きに関する研修を初めて受講される方や学びなおしをしたい方を中心に想定して、基本的な知識を体系的に学んでいただくための内容で構成していく予定です。
<担当講師>
奥村 智人 先生(大阪医科薬科大学小児高次脳機能障害研究所・LDセンター オプトメトリスト/眼鏡作製技能士)
▼講師プロフィール
三重県出身。医学博士・オプトメトリスト。1級眼鏡作製技能士。特別支援教育士SV。American Academy of Optometry認定(FAAO)。米国パシフィック大学オプトメトリー修士および教育学修士課程修了後、現職。著書に『学習につまずく子どもの見る力-視力がよいのに見る力が弱い原因とその支援-』(明治図書、2010年)、『見る力を育てるビジョン・アセスメント-WAVES-』(学研、2014年)など著書・論文多数。
お申込など詳細はこちらから↓
https://form.dr-seminar.jp/lps/asgzdk/kanagawald_summer2026_information
<講師からのメッセージ>
子どもたちの「読み」のつまずきは一様ではなく、その背後には読みの基礎となる「形を見て分析する」「音を違いがわかる」「言葉や文法を理解する」などの様々な機能や認知の発達が関係しています。それらの基礎能力や発達の理解は、「読む力」を捉えるうえで欠かせない視点であり、効果的な支援の土台となります。これらの機能の背景には、視覚・聴覚・言語処理などを司る脳の多様な働きが関係しており、その働きを踏まえた支援が重要です。
このセミナーでは、発達性読み書き障害(ディスレクシア)や学習障害(LD)、その他の発達障害がどのように読みのつまずきに関わっているのかを解説します。また、講義や体験プログラム・動画を通して、読み基礎能力の役割と発達について理解を深めます。子どもたちの「なぜ、うまくいかないのか?」に気づける目を養い、明日からの支援に活かせる視点と工夫を学びます。「とりあえずこの教材を…」ではなく、子どもの発達の道筋に寄り添い、根拠と目的をもった長期的な支援を考えていきましょう。
なお、主な対象者は、読み書きに関する研修を初めて受講される方や学びなおしをしたい方を中心に想定して、基本的な知識を体系的に学んでいただくための内容で構成していく予定です。
<担当講師>
奥村 智人 先生(大阪医科薬科大学小児高次脳機能障害研究所・LDセンター オプトメトリスト/眼鏡作製技能士)
▼講師プロフィール
三重県出身。医学博士・オプトメトリスト。1級眼鏡作製技能士。特別支援教育士SV。American Academy of Optometry認定(FAAO)。米国パシフィック大学オプトメトリー修士および教育学修士課程修了後、現職。著書に『学習につまずく子どもの見る力-視力がよいのに見る力が弱い原因とその支援-』(明治図書、2010年)、『見る力を育てるビジョン・アセスメント-WAVES-』(学研、2014年)など著書・論文多数。
お申込など詳細はこちらから↓
https://form.dr-seminar.jp/lps/asgzdk/kanagawald_summer2026_information













