境界知能のある児童・生徒の理解と教育的支援(前半)
- 開催地域
- オンライン
- 日程
- 2026/7/29(※要申込:7/27まで)
- 主催
- 神奈川LD協会(公益社団法人神奈川学習障害教育研究協会)
- 講師
- 霜田 浩信 先生(群馬大学共同教育学部特別支援教育講座 教授)
- 参加対象
- 幼児・保育/小学校/中学校
- ジャンル
- 特別支援教育/評価・指導要録/授業全般
会場
- 名称
- Zoom
学校心理士(同SV)有資格者は、このセミナーを受講されると資格更新ポイントが認められます。(申請中)
<講師からのメッセージ>
境界知能とは、知的障害には該当しないものの、知的機能が平均より低い範囲にあり、学校生活の中で、学習内容の理解、状況判断、見通しをもった行動、対人関係などに支援を必要とすることがある状態である。
学校生活では、聞いて理解する、読んで意味を捉える、手順を覚える、状況を判断する、相手の気持ちを考えるなど、多くの力が同時に求められる。そのなかで、本人が抱える困難は「努力不足」や「やる気のなさ」と誤解されやすく、困っていても周囲に伝わりにくい場合がある。
このセミナーでは、境界知能のある子どものつまずきを、@基礎となる学習能力、A実行機能、B状況や気持ちの読み取り、C自律的な取り組みの四つの視点から整理する。そのうえで、情報量の調整、手順や見通しの見える化、場面や気持ちの整理、小さな成功体験の積み重ねなど、教育現場で取り組みやすい支援の在り方を検討する。
境界知能のある子どもを「できない子」として捉えるのではなく、本人の困難の背景を丁寧に理解し、どのような支えがあれば分かり、取り組み、力を発揮できるのかを見取り、学びと生活を支える視点を共有したい。
<担当講師>
霜田 浩信 先生(群馬大学共同教育学部特別支援教育講座 教授)
▼講師プロフィール
長野県生まれ。東京学芸大学大学院教育学研究科修了。都内知的障害児通所施設指導員、東京学芸大学附属特別支援学校教諭、文教大学教育学部学校教育課程特別支援教育専修講師、准教授を経て、2009年より群馬大学教育学部准教授、2016年より現職。専門は、発達障害児者の自己管理行動の形成・要求言語行動の形成。自閉スペクトラム症のある子どもたち及び成人の心理・行動特性に基づいた指導など。著書は、『発達障害のある子のパーソナルデザイン』(共著、学苑社)他。
お申込など詳細はこちらから↓
https://form.dr-seminar.jp/lps/asgzdk/kanagawald_summer2026_information
<講師からのメッセージ>
境界知能とは、知的障害には該当しないものの、知的機能が平均より低い範囲にあり、学校生活の中で、学習内容の理解、状況判断、見通しをもった行動、対人関係などに支援を必要とすることがある状態である。
学校生活では、聞いて理解する、読んで意味を捉える、手順を覚える、状況を判断する、相手の気持ちを考えるなど、多くの力が同時に求められる。そのなかで、本人が抱える困難は「努力不足」や「やる気のなさ」と誤解されやすく、困っていても周囲に伝わりにくい場合がある。
このセミナーでは、境界知能のある子どものつまずきを、@基礎となる学習能力、A実行機能、B状況や気持ちの読み取り、C自律的な取り組みの四つの視点から整理する。そのうえで、情報量の調整、手順や見通しの見える化、場面や気持ちの整理、小さな成功体験の積み重ねなど、教育現場で取り組みやすい支援の在り方を検討する。
境界知能のある子どもを「できない子」として捉えるのではなく、本人の困難の背景を丁寧に理解し、どのような支えがあれば分かり、取り組み、力を発揮できるのかを見取り、学びと生活を支える視点を共有したい。
<担当講師>
霜田 浩信 先生(群馬大学共同教育学部特別支援教育講座 教授)
▼講師プロフィール
長野県生まれ。東京学芸大学大学院教育学研究科修了。都内知的障害児通所施設指導員、東京学芸大学附属特別支援学校教諭、文教大学教育学部学校教育課程特別支援教育専修講師、准教授を経て、2009年より群馬大学教育学部准教授、2016年より現職。専門は、発達障害児者の自己管理行動の形成・要求言語行動の形成。自閉スペクトラム症のある子どもたち及び成人の心理・行動特性に基づいた指導など。著書は、『発達障害のある子のパーソナルデザイン』(共著、学苑社)他。
お申込など詳細はこちらから↓
https://form.dr-seminar.jp/lps/asgzdk/kanagawald_summer2026_information













