研究会情報
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発達につまずきがある子どもとの関わり方のコツ
開催地域
オンライン
日程
2026/7/20(※要申込:7/18まで)
主催
神奈川LD協会(公益社団法人神奈川学習障害教育研究協会)
講師
川上 康則先生(杉並区立済美養護学校 主任教諭/立教大学 兼任講師)
参加対象
小学校/中学校/高校・大学・その他
ジャンル
特別支援教育/授業全般/学級経営

特別支援教育士(SENS/SENS-SV)有資格者は、このセミナーを受講されると資格更新ポイントが認められます。(申請中)

<講師からのメッセージ>
このセミナーでは、発達につまずきがある子どもの内面の捉え方や、不適切な行動にふりまわされないような関わりのコツをゆっくり丁寧に確認していきます。

例えば、指示がなかなか伝わらないときにどうすればよいか、こだわりが強い場面でどうすればうまく折り合いをつけてもらえるのか、大人を試すような行動に対してどう対応すればよいのかなど、よくありがちな場面を取り上げ、子どもと向き合う大人のための「基本的な考え方と関係の築き方」をお伝えしたいと思います。

関係づくりがうまくいくと、大人の心にゆとりが生まれます。また、意識すべきポイントが理解できると、普段の様子から子どもの小さな成長に気づくことができて嬉しくなるとともに、大人側も関わりの経験値が上がっていくのを実感できるはずです。

<担当講師>
川上 康則先生(杉並区立済美養護学校 主任教諭/立教大学 兼任講師)

▼講師プロフィール
東京都生まれ。公認心理師、特別支援教育士SV。NHK Eテレ「ストレッチマンV」「ストレッチマン・ゴールド」「ストレッチマンGo!」番組委員。令和2年度版学研体育教科書「みんなの体育」編集委員。特別支援学校の教員として実践を積むとともに、地域の相談支援にも携わる。教育系の雑誌4誌に連載をもつ。『教室マルトリートメント』(東洋館出版社)、『教師の流儀 正解のない問いを考える』『教師の流儀2 「教師であり続ける」が難しい時代を生きる』(エンパワメント研究所)、『マンガでわかる はじめて特別支援学級の担任になったら』(Gakken)、『子どもの心の受け止め方 発達につまずきのある子を伸ばすヒント』(光村図書)、『通常の学級の特別支援教育 ライブ講義 発達につまずきがある子どもの輝かせ方』(明治図書)、『こんなときどうする?ストーリーでわかる特別支援教育の実践 ケーススタディからのアプローチ』(学研プラス)など著書多数。

お申込など詳細はこちらから↓
https://form.dr-seminar.jp/lps/asgzdk/kanagawald_summer2026_information