☆8月1日午後の部「授業記録検討会」は「自作教材(追実践でない)道徳授業記録」を25部持参することが参加条件になります。
☆8月2日午前の部「模擬授業&講座」には参加条件はありません。
〈テーマ〉「手ごたえ」を実感する道徳授業づくり―教科書の網羅主義からの脱却―
道徳の教科化から9年目(中学校は8年目)を迎えた今,道徳授業の手ごたえを実感していますか。「道徳授業の手ごたえ」は,子供の人間的成長や学級の温かい雰囲気,そして,教師と子供とのつながりなどによって実感できます。手ごたえが感じられない主な要因の一つに,教科書の網羅主義があります。次期学習指導要領に向けた『論点整理』でも,「教科書・教師用指導書のとおりに授業を行うとの認識がやや強すぎ、創意工夫や力量向上を阻んでいる側面がある」と指摘されています。これは,「特別の教科 道徳」にまさに合致する問題点です。
道徳には,子供たちを幸せにするチカラがあります。まずは,授業の手ごたえを実感してみましょう。そのために必要なのは,教師の思いのこもった自作教材による道徳授業づくりです。
道徳授業のあるべき姿に,本気になって迫るセミナーです。
◯主 催 道徳のチカラ(代表:佐藤幸司)
◯協 力 公益財団法人上廣倫理財団
◯日 時 令和8年8月1日(土)13:15〜16:45、8月2日(日)9:15〜12:45
◯会 場 東京体育館(千駄ヶ谷駅の目の前)第3会議室・第2会議室
(東京都渋谷区千駄ヶ谷1-17-1)
◯参加費 4000円(1日のみ参加は3000円 機関誌購読の正会員は1000円割引)
◯定 員 50人
◯講 師 道徳のチカラ代表:佐藤幸司(山形・東北芸工大)/副長 辻川和彦(長崎・小学校)/小学代表 広山隆行(島根・小学校)/編集長 川上大輝(長崎・中学校)/ミドル代表 松本聡一郎(熊本・中学校)/千葉代表 飯村友和(千葉・小学校)/名古屋代表 蜩c一帆(愛知・小学校)/GM 桃ア剛寿(熊本・中学校)/中学代表 水流弘貴(福岡・中学校)/広山美樹(島根・小学校)
◯日 程
【8月1日13:15〜16:45道徳授業記録検討会 実践記録25部提出必須第3会議室】
・班別検討(4人班で検討・協議・改善案)
・全体検討(実践記録をコメンテーターが批評)
コメンテーター [小] 佐藤幸司 [中] 桃ア剛寿 進行 水流弘貴
【8月2日9:15〜12:45 怒濤の模擬授業&講座 第2会議室】
09:20〜09:40 オープニング講座
副長 辻川和彦
09:40〜10:15 手ごたえを実感した私の道徳授業
@ 小学校 広山美樹
A 中学校 川上大輝
10:20〜11:20 手ごたえを実感!実力派道徳模擬授業
@ D1チャンピオン 飯村友和
A IWDPチャンピオン 蜩c一帆
B 中学ミドル代表 松本聡一郎
11:30〜11:55 学級づくりで実感する道徳授業のチカラ
小学代表 広山隆行
12:00〜12:45 代表講座「子供たちを幸せにする道徳授業をつくる」
代表 佐藤幸司