1 日時 2026年 3月28日(土)13:00〜17:30
2 会場 Zoomによるオンライン開催(PC・タブレット等からアクセス)
3 参加費 2500円
4 日程と内容
◆13:00 〜 13:05 春の研究会・参加のコツ(渡邊 絵里 読み研事務局次長)
◆13:05 〜 14:35(90分)
講演 国語授業の「授業びらき」―その意義と効果的な方法
なぜ国語を学ぶのか・国語を学ぶ喜びを演出するコツ・対話は楽しい!
「こまを楽しむ」(安藤正樹)((小3)「形」(菊池寛)(中2)他を使いながら
講師 阿部 昇(秋田大学名誉教授)
◆14:50 〜 16:00(70分)
講座1 「授業びらき」で一年間の学習のルールを楽しくつくり出す
「化けくらべ」「スイミー」他を使いながら
講師 町田 雅弘(茗溪学園中学校高等学校・成蹊大学講師)
◆16:15 〜 17:25(70分)
講座2 「授業びらき」でグループ学習の楽しさを演出する
「言葉遊び」などの学習ゲームを使いながら
講師 永橋 和行(京都府・太秦小学校)
◆17:25 〜 17:30(5分) 春の研究会のまとめ(阿部 昇 読み研代表)
国語の授業を一年間指導していくにあたり、一つのポイントなるのが4月の授業びらきです。
授業びらきのあり方が一年間の国語の授業を大きく左右します。
ここで「国語って楽しそう!」「国語の授業、早くうけてみたい」「わくわくしてきた」などの期待を高めることが大切です。
また「グループ学習って面白い!」「みんなで話し合っているうちにだんだんわかってきた」など対話的な学びの良さを実感させることも大切です。
また一年間、国語の授業に参加するにあたって「このことは大事だ」「このことはルールとして大切にしよう」「なるほど、それって確かに大事だ!」と子どもたちに感じさせながら授業ルールをつくり出すことも大事です。
さらに「国語ってなんで学ぶの?」「国語を勉強するのは何のため?」などといった子どもたちの疑問にわかりやすく丁寧に応えることも大事です。
そういった国語の「授業びらき」を効果的につくり出すには、どうしたらよいかをお話しします。若い先生方はもちろんですが、ベテランの先生方にとっても新しい発見のある講座です。