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そうだったのか!教科書にはのっていないWISC・WAISの大誤解
開催地域
オンライン
日程
2026/1/12(※要申込:2026/1/10まで)
主催
神奈川LD協会(公益社団法人神奈川学習障害教育研究協会)
講師
大六 一志 先生(公認心理師)
参加対象
小学校/中学校/高校・大学・その他
ジャンル
特別支援教育/学級経営/評価・指導要録

特別支援教育士(SENS/SENS-SV)有資格者は、このセミナーを受講されると資格更新ポイントが認められます。(申請中)

<講師からのメッセージ>
WISC・WAISは、世界中で使われている代表的な知能検査です。うまく活用すれば、受検者の問題(主訴)の原因および対応を明らかにすることができます。しかし、日本の現状を見ると、残念ながら不適切な使われ方が圧倒的に多いようです。しかも、受検者本人、保護者、学校、職場に不適切な解釈と支援を吹聴しているケースも少なくありません。

「検査結果のグラフに凸凹があるのは障害の証拠?」「指標得点がすべて平均である100点を超えていれば、基本的に問題はないはず?」「指標得点間に23点差があったらIQは解釈しない?」「受検者の主訴や背景を知らなくても、得点だけあれば検査結果は解釈できる?」「理論・解釈マニュアルに書かれている解釈を転記すれば、正しい検査結果報告書が作成できるはず?」そう思っている方は、残念ながらWISC・WAISを誤解しています。

WISC・WAISに対する、よくある誤解を解いていただきたいと思います。皆さんのご参加をお待ちしています。

<担当講師>
大六 一志 先生(公認心理師)

▼講師プロフィール
博士(心理学)。公認心理師。臨床心理士。臨床発達心理士。特別支援教育スーパーバイザー。東京大学大学院人文科学研究科博士課程心理学専攻修了。東京大学大学院助手、武蔵野女子大学人間関係学部講師、助教授、筑波大学心身障害学系講師、准教授、教授を経て、2016年3月退職。WISC-IV、WISC-V、WAIS-III、WAIS-IV、WPPSI-IIIでは日本版刊行委員を務める。各地で健診委員、巡回相談員、特別支援教育アドバイザー、顧問等。著書・論文多数。

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