研究主題を「個を高め,深い学びにつなげる小中一貫教育 〜大原の未来を担う子どもたちの育成をめざして〜」とし,「京都大原学院研究報告会」を開催することとなりました。小中一貫教育小規模校の「良さ」を十二分に生かしながら取り組んできた研究成果を報告いたします。今年度は「A: 算数・数学」・「B: 外国語活動・英語」・「C: 生活・総合的な学習の時間」・「D:総合育成支援教育」・「E:小中一貫教育」に焦点を当て,5つのグループに分かれた研究を進めています。ICTの研究指定を受け「テレに会議システム」を活用した他校とのテレビ会議を当日5年生で授業を行います。小中一貫校の特徴を活かして,『育成にじいろの算数,4年の算数,6年の算数,8年の数学』,『2年の生活,育成9年・9年の総合的な学習の時間』つながりを意識した授業を行います。分科会では5つのグループに分かれ協議を行います。