【齋藤孝先生監修】学び続ける先生のための記録&スケジュール帳『教師力手帳』
『教師力手帳』は、仕事の段取り力を高め、知的な教師生活をサポートする工夫がいっぱいの、先生向け手帳です。
学び続ける先生のための「教師力手帳」(3)
ここを見て!『教師力手帳』のこだわりポイントを紹介【マネジメント力UP編】
『教師力手帳』製作委員会
2017/12/22 掲載
  • 齋藤孝先生監修『教師力手帳』
  • 教師力・仕事術
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 おかげさまで、多くの先生方にお手に取っていただいている『教師力手帳』。前回の「教養UP編」に続き、今回は「マネジメント力UP編」として、中学・高校の先生向け手帳ならではのおススメポイントをご紹介します!

段取り力を高める手帳活用術

 見開きで大きく掲載しているマンスリーカレンダーは、巻頭にまとめて、前後の月の予定を把握しやすいようにしました。「予定だけが用事ではない、そのための準備期間も書き込む」というのが齋藤流・段取りのポイント! ウィークリーページや月間計画表(ガントチャート)なども併用しながら、時間意識をもって仕事に取り組むことができます。

写真1マンスリーカレンダー

テスト範囲確認表でバッチリ管理!

 中間・期末テストなど、定期テストのテスト範囲に合わせて授業が滞りなく進められているかをひと目で確認できる記録表は、いくつものクラスを同時に担当される中・高の先生ならではのページです。テスト前に、『しまった! テスト範囲が終わっていない…!』と慌てることのないよう、日々のこまめな記録・管理をサポートします。

写真2テスト範囲確認表

一緒に使えばより便利に!担当学級一覧

 テスト範囲確認表とあわせてお使いいただきたいのが、「担当学級一覧」です。係の生徒の名前や特記事項など、メモしておくと便利!

写真3担当学級一覧

ウッカリ!を防止する時間割活用

 意外に“使える”のが「時間割」。中・高校生のころ、授業開始のチャイムはとっくに鳴っているのに、先生がいつまで経っても来なかった…という経験、ありませんでしたか? そんなヒヤリを防ぐためにも、時間割は一覧できるようにしておきましょう。

写真4時間割

デキる先生は読書記録も一味違う!?

 自己研鑽、という意味でのマネジメントとして、「読書の記録」欄の活用をおススメします。記録項目は齋藤先生のメソッドにもとづいて作成しており、最高48冊まで(月4冊)の記録ができます。48冊では足りない…という先生には、ダウンロードしてお使いいただけるPDFもご用意しました! 「読書の記録」以外にも、ダウンロードできるコンテンツ多数、ぜひご利用ください。(ダウンロードページはこちら

写真5読書の記録

 次回は、書店での様子をリポートします!

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