教育マグマ日記
明治図書出版教育書編集部の樋口雅子編集長が、日々の雑感を赤裸々に綴ります。
立って“読む”
明治図書出版編集長樋口 雅子
2015/1/13 掲載

 新年おめでとうございます。

 ある会合で、「樋口さんは丈夫だ、丈夫だ」と連呼されるという体験をしました。
 なんか、「○○っ子、世にはびこる」といわれているような気分がしたと友人に告げると、「それ、オールドのヒガミ心っていう奴じゃないの。お誉めの言葉と素直に受け止めれば〜」といわれてしまいました。。
 たしかに、ハード・体の方は、持久力があるようです。
 なにしろ、原稿は立って読む方が調子がいいと実行している―といったら、

「某社の大物エディータと同じだ。何でも立っている時の方が脳は活性化しているのだとか…」
「逆にいうと、立って読まないと脳が怠けたがっているのかな」

―たしかに。。
 ソフト・脳の中身は、他人のそれを借用したり、遺伝子ならぬ組み換えスキルを活用したりして、“なんとか活性化したい”と、密かに企んいるところです。
 今年も、皆様から知恵を授けていただけますよう、よろしくお願いします。

 2015・1・1
 樋口 雅子(明治図書)

遅まきですが、年賀状を掲載させていただきました。
正月休みには、スカイツリ−を堪能し、想像以上?に、大きかったのと人出のすごさに圧倒されましたが、昼から夜へと移り変わる富士山の眺め、やっぱり最高でした。。
ところで。
毎日眺めている東京タワーに使われている金属って、朝鮮戦争時のアメリカ軍のものが使われているのだとかー知らなかった!

コメントの一覧
1件あります。
    • 1
    • 天童のどんが男
    • 2015/1/14 21:57:29
    明けましておめでとうございます。
    新年からエネルギーが湧きそうな話題で、元気をもらいました。ありがとうございます。
    最近は、小生も書店での斜め読み的な「立ち読み」も疲れていましたが。「立って”読む”」とは、真逆の”読み”ということでしょうか。なるほど。
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