教育マグマ日記
明治図書出版教育書編集部の樋口雅子編集長が、日々の雑感を赤裸々に綴ります。
畏れ多くも“ライター魅力度診断Q”
明治図書出版編集長樋口 雅子
2014/12/15 掲載

「今週のハイライト、企画会議なのに、肝心の企画書を忘れちゃってさ、会場校まで、持ってきてもらったのよ。歩いて10分の学校だったからいいようなものだけど。ボケかしらと、ひやっとしたのよね。」
「昔から、そそっかしかったじゃない?今に始まった話ではないのでは…」
「そうね。認知症検査って、危機意識を啓発?しているのかも知れないけど、よく考えると20代の時も、同じようなことがあったーって事例、結構あるような…」

前の席のTさんに持ってきていただいて無事?会議は進行したのですが、この日は、その後の女性編集者の集いで、
「MCIを自己診断しましょう」というパンフの紹介がありました。(MCI―簡単に言うと認知症の芽が出ているか?の診断Q)そこには、

  • 物忘れすることが多くなった。
  • 新しいことが覚えられなくなった。
  • 約束など、ついうっかり忘れることがある。
  • 新しい商品などの取り扱い説明を読むのが面倒くさくなった。
  • しかし、理解力や洞察力は全く落ちていない。
  • 仕事や日常生活もちゃんとできている。

という項目にYES・NOで答えるというもの。
チェックしながら、YESの項目、昔から認知症傾向だったのか?と唖然。。
たしかに、興味がない人の名前は覚えられない?覚える気がない?とかの偏向がより強くなってきた気が〜と友人に嘆くと、「自覚出来てよかったじゃない…」ですと。
面白そうな企画にはすぐ参入したがる私。僭越ながら、
<編集者流:ライター魅力度診断Q>なるモノを作成してしまいました。。

  1. Q1 刊行物を見て「私より出来の悪い人がいる」と思うことがある。
    (@YES―目利き編集者っていないの? ANO−皆、凄い人ばかり。。)
  2. Q2 ICTなど手段に過ぎない。教育の根源は、そんなところにないのに、不勉強な人が多すぎる。
    (@YES―同僚批判はしたくないけど。 ANO−受け止め、人それぞれが当然。)
  3. Q3 保護者から「尊敬されてしかるべき実践をしているのに、理解されていない」と思うことがある。
    (@YES―自分勝手な保護者が増えてる…。 ANO−尊敬されてると思わないとやっていけない。)
  4. Q4 隣の先生、私より、実践力がないと思ってしまう。
    (@YES―密かに。。 ANO−そう思った瞬間、堕落が始まると思う…。)
  5. Q5 校長先生の講話、早く終わればいいと思うことがあるのに、気がつくと自分も同じような口調で説教している。
    (@YES―時々。 ANO−説教になったらお終いを自覚してるつもり。)
  6. Q6 学校出入りの、いわゆる業者に対して、何となく“上から目線”でみてしまう。
    (@YES―そういえば、気がつくと〜。 ANO−味方につけたい。愛想良くしている。)

偉そうで、すみません。
“逆さ診断Q”の提案、お待ちしています。。

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