教育マグマ日記
明治図書出版教育書編集部の樋口雅子編集長が、日々の雑感を赤裸々に綴ります。
女子会しもネタ
明治図書出版編集長樋口 雅子
2013/12/9 掲載

「ついこの間、東大を定年した社会学のU教授。
ニューヨークでは、“おとこ遊び”で名を馳せてたなんて、知ってた?」
「最近の人は、おひとりさまで有名な教授と思っているようだけど、ウーマンリブで売り出したというか〜」
「おとこ遊びって、具体的には何をするのか、つっこんだら、アメリカのホストクラブに出掛けてるんだって。日本ではちょっと、ヤバイと思っているらしいーと、情報通の某教授から聞いたんだけど…」

男教授だったらクラブに出入りしていても、ひそひそ話にはならないわよねーとか思いつつ、U教授、若い時は、そちら系でもスゴイ仕事をしているのだとか。→知らなかった。。
あれこれ多彩に仕事をされる方は、女子といえども?オモテもウラも充実しているってことでしょうか。
今週、編集筋7人と女子会をやりました。
そこで、聞いた話。。
何でも、女子同士で、トイレのプライベート空間までも一緒に入るってのが女子高生には結構あるのだとか。
理由は、ひとりになるのが寂しいからーなんだそうです。
おばさま族には全く理解できない現象。。
だって、ひとりになれるって、正真正銘、ほっとする時空なのに。。
そういえば、北京空港で目撃した同じような風景を思い出しました。
トイレの扉をお互いに、わざわざ開け広げて話をはずませていた中国の女子群。
あの風習が日本にも上陸してきたのでしょうか。
それにしても。
なんでそこまで、女子は寂しい?のでしょう。。
ある著名なる先生は、
「女はいくつになってもお姫様でいたいと思っている」→つまり、いつでもどこでも、チヤホヤされたがっている?!
―そういえば、この女子会の席で、“あの先生に会えていいな”っていう、かわいい感じの編集部員がいた…。若い子の夢は、叶えてあげたい…。いつか、出逢いをセッティングしてあげようかな〜。
最近、自分の娘への精神的支配を強め、<自分の存在を誇示するような?支配力強化症候群?>が、引き起こす母娘軋轢が話題を呼んでいるようです。
で、書棚を検索したら、「愛という名の支配」が。
教室にも、この路線を敷きたがる先生もありそうな。。
<うっとおしいんだよ>って気配があったら、それは「愛という名の支配」なんでしょ、きっと?!
ところで、U教授が言うには、女も還暦を過ぎると、
<WomanからWoが剥ぎ落ち、単なるmanなる>と。
でも、男子の目からは、もっと早目の生殖期を過ぎた女子は、メスにあらずで、単なるmanなのかも。お姫さまごっこーしてる場合じゃない?!
そうそう、この企画に、高級ワインを沢山、鴨ネギしてくれた黒一点氏にも感謝。

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