教育マグマ日記
明治図書出版教育書編集部の樋口雅子編集長が、日々の雑感を赤裸々に綴ります。
オンナには穴がない…。
明治図書出版編集長樋口 雅子
2013/12/2 掲載

「25年前の“バブル期”を知っている世代と、知らない世代、価値観が違うっていうけど、浮かれた後の悲惨さを含めて、日本史にどう位置づけられると思う?」
「日本が、世界の動向と切り離せない存在だを実感させられた時代―って区切りかなぁ」
「林真理子が、“あの時代の女子はお台場に踊りにいったけど、今の女子は、仕事も家庭も凄い女がモデルだもの。踊りに行ってる暇がないようだ”っていったら、インタビュアが、“生きにくい時代ですからね”みたいなリアクションをしたのよね。そのあと、どういう返答だったと思う」
「男と同等の苦しみを味わっているんだから、家事の分担などちゃんとやりなさい?!
林さんの言いそうなことではない様な気もするけど…」

そうです。林氏は、
「踊りに行くような時代と違い、仕事でもプライベートの局面でも、生きてることが充実しているってことでは。。
それだけ、今の時代の方が、いい時代になったってことですよね」
と。
多分、男子には考えつかない?視点を提示していました。
踊りに行って、9時5時ストレスを発散したいみたいな心境、男子にはあの時代でもなかったということかもーでもありますが。
やっと、9時5時充実の道が開けゴマになったーというのが、女子の、今現在の立ち位置なのかも知れません。
それにしても。25年、四半世紀とは、やはり長いというか。
朝刊に、
「田中角栄といっても、若手記者には歴史人物を調べるようなもの。
若手にとっては、生まれた時、すでに被告人であり、物心がついた頃には脳梗塞で倒れていたので、権勢を振っていた姿はほとんど知らない」
なるほど、確かに。
そういえば。
小社のイメージも、大きく様変わりした??と思われるネタを披露すると。。。写真
写真左側→金加工を施した重々しい感じの社員バッジ。
写真右側→小学校教材の販促用グッズ。
用途が全然違うのではありますが、会社のイメージキャラだから、一層、落差が目立つというか。
ところで。
モノモチがいい方ではない私なのに、何故か、社員バッチがすぐ取り出せるところにあり、よくも紛失しないで25年?も持っていられたのかというと。。
あの、女の服には、もともと、襟につける穴が、昔も今もないからーなのであります、ハイ。。

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