小学2年生からのタイピング学習に賛成?反対?
4月10日、中央教育審議会教育課程部会の国語ワーキンググループの第8回会合が開催されました(【資料1】第8回国語ワーキンググループの検討事項について)。
議題の一つとして取り上げられたのが、小学校のローマ字入力に関して。現在は、小学校3年生の国語の授業においてローマ字指導がされていますが、今回の案では、小学校2年生で、文字を書くことの学習の一環として、ローマ字による文字入力を体験してはというもの。
パソコンを使う機会がどんどん増えている現代、タイピング能力は必要なスキルの一つと考えている人も多いと思います。早く身に付けることで、中・高学年でのタブレットを活用した学習にもスムーズにつながるのでは… ひらがな、カタカナをようやく身に付け、漢字の習得もまだまだこれからという段階で、タイピングまで行うのは不安… 賛否両方の意見がありそうですが、小学校2年生でのタイピング学習に関して、先生方はどのように考えますか。














文字をイメージ化する能力が身につく。
漢字の音を覚えることができるから。
文脈に合致した漢字を覚えることができるから。瞬間的に文字を判断する能力が育つから。
授業でタイピングの練習をするとして、どのような手立てで練習をさせるのでしょうか?「寿司打」「勇者タイピング」、もっとほかのゲーム性の強いもの?子どもはポイントを競い合ってそれは一生懸命「練習」します。
その時間もっとほかの学習にまわすべきではないかと思いますが、タイピングは必要なスキルなので、どこかでは学習するべきなんですね。