- 特集 準備不要!1分間の学級あそび100
- 特集扉
- 学級開きの1分
- 友達との距離が縮まる
- テレパシーじゃんけん/人間ロケットゲーム
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- パン・パン・パン・ウンの言葉あそび/数えて渡して!
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- 友達のことを知る
- 好きなものミッケ/ジェスチャーだけで会話しよう
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- 私のベスト3はどれでしょう?/1分間トーク
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- 先生とつながる
- 一緒がいいよゲーム/王様じゃんけん
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- 教師への質問タイム/船長の命令ゲーム
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- 安心できる
- ニックネームパス!/共通点みつけ!
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- ぼくボブ!/ほめほめじゃんけん
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- 1日のはじまり・おわりの1分
- 朝の会
- ダウトをあばけ!/3文字で表せ/改名じゃんけん/あなたのよさ、見つけたよ!
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- クラスにつながりをつくる1分
- 話す・聞く(ペア)
- カタカナ言葉禁止トーク/ひみつのお題
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- 話す・聞く(グループ)
- ワードウルフ/文字数限定しりとり
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- 友達と協力する(ペア)
- カウントアップゲーム/「同じ」を探せゲーム
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- 友達と協力する(グループ)
- 答えをそろえろ!ゲーム/1人1文字で答えろ!ゲーム
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- クラス全体で協力する
- ジェスチャーで集まれゲーム/○×予想ゲーム
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- あいこじゃんけん/手作りビンゴゲーム
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- 空気をほぐす1分
- 緊張をほぐす
- 「そーれ!」で集まれ!/あと出しじゃんけん・プラス
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- ペアでぴったり!30秒あてチャレンジ/全集中!「ライオン」or「ラッコ」
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- とにかく笑える
- 全て全力!全力ジャンケン/そして輝くウルトラ走(そう)る!ハイ!
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- みんなで創ろう!面白昔話/みんなで楽しむ。面白絵本タイム
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- 静かすぎる/さわがしい
- 餃子ジャンケン「いただきます!」/間違いを探せ!ダウト音読
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- 声は出さない!ミュートジャンケン/The World…時よ止まれ
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- 切り替えたいときの1分
- 授業に臨む姿勢をつくる
- キーワード探し/スリーヒントクイズ
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- 何と言っているでしょう?/増やせ!手拍子
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- 集中力を引き出す
- 言葉たし算/漢字集め
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- カウント拍手/あべこべ号令
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- 気持ちをリセットできる
- いまここ リセット/リズム・フリーズ・リズム
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- サッと体を動かす1分
- ボール
- レベルアップ・キャッチ/思いやりパス
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- サークル・キャッチ/はさんで・GO!
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- 鬼ごっこ
- ところてん鬼(くっつき鬼・がっちゃん鬼)/むかで鬼(ことろことろ)
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- ドラキュラ鬼(突破鬼)/3色鬼
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- リレー
- むかでリレー/増え増えリレー
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- バラエティミニリレー/引っぱリレー
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- なわ
- いっしょにあんたがたどこさ/なわくぐり&ジャンプ
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- 落ち着いて考える1分
- リラックスする
- 手のひらリラックス/目を閉じて探しもの
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- 声を出さない
- 想像の絵本を作ろう/指で呼吸
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- だれでも参加できる1分
- 勝ち負けがない
- 魂の握手/ジャンケンうらない
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- 一人でできる
- グーパー体操/音探しゲーム
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- 長期休み明けの1分
- GW明け
- 選ぶだけ!アドじゃん/ぴったりセレクト
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- 夏休み明け
- 声ならし早口言葉/「聞き合い」ダウト
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- 冬休み明け
- 気持ちで動く4隅ゲーム/苗字シャッフルゲーム
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- 教科の学びにつながる1分
- 国語
- ドンパン音読/ちがったらシュッ/わたしは誰でしょう/「つまり」「たとえば」ゲーム
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- 画をヒントに書く/場面ジェスチャー/活舌リレー/ほんと博士、うそ博士
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- 算数
- 数字めくりゲーム/ロック・ファイブ
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- ホームランゲーム/スプリット・ボックス
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- 社会
- ○秒で描こう!/チームで協力!地図帳あそび
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- 理科
- 同じ音を探せ!/どっちが重そう?
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- 英語
- How are you?じゃんけん/Numberじゃんけん
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- 学習指導要領改訂へ―これからの教育はどう変わるのか (第14回)
- 社会科教育
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- 〜主体的・対話的で深い学びの実装〜
- 自治的集団へのロードマップ (第2回)
- 5月:「学級開き」の後の倦怠感と「聴く」技術―「言い聞かせる」から「問いかけ」への転換
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- エデュテイメントで創る NEXT GIGAの未来授業 (第2回)
- トイドローン 鳥の目で考える三次元の学び
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- 教室でのAIとの向き合い方を試行錯誤してみた (第2回)
- 学級通信は「0秒」で書けます。
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- 〜「箇条書き」マジック〜
- 日常でできる!はじめての「包括的性教育Q&A」 (第2回)
- 子どもの「カンチョー」を見過ごしてよいのだろうか?
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- メディアリテラシーをどう育てるか (第2回)
- 情報・技術ワーキンググループの議論
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- 教えて菊池先生!ほめ言葉があふれる学級づくり・授業づくり (第2回)
- 対話があふれる学級を目指しています。子どもたちに豊かな対話力が身についていくような授業のコツはありますか。
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- 発達支援の専門家に学ぶ にがてへの寄り添い方 (第2回)
- 指示が一度で理解できない子への寄り添い方
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- 教室をもっとおもしろくしたい先生のネタ帳 (第2回)
- みんなで挑戦「ちまき検定」!
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- [フルカラー版]みんなで挑戦「ちまき検定」!
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- 編集後記
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編集後記
学級づくりのさまざまな場面で、「あそび」はこれまでも大切な役割を担ってきました。学級開きでの出会いを和らげたり、クラスの空気をほぐしたり、授業や活動の切り替えをスムーズにしたりと、先生方も経験的に「あそびの力」を実感されていることと思います。一方で近年は、学級あそびに関する書籍や資料も数多く出そろい、「ネタ自体はたくさん知っている」という先生も増えてきました。
そうした状況の中で今回あらためて考えたいのは、「どんなあそびがあるか」ではなく、「どんなあそびが、今の教室で使いやすいのか」という点です。忙しい日常の中で、準備や説明に時間をかけず、思い立ったときにすぐ取り入れられること。そして、特別な声かけや意図を前面に出さなくても、実践してみることで自然とクラスに前向きな変化が生まれること。こうした「即効性」と「自然な効果」を兼ね備えたあそびのあり方に光を当てたいと考え、本特集を企画しました。
本特集では、「1分でできる」「準備がいらない」という共通の条件のもと、学級開き、日々のちょっとした切り替え、クラスのつながりづくり、長期休み明けの立て直しなど、年間を通して活用できる学級あそびを幅広く収録しました。いずれも、「困った場面への対処法」というよりは、「やってみたら、結果としてクラスがこう整った」「こんなよい変化があった」。そんな実感を伴う実践を厳選しています。
「あそびだからこそ、気負わずに試せる」。
「あそびだからこそ、子どもたちの姿が自然に変わる」。
読者の皆様の教室でも、このような効果を実感いただけるアイデアがたくさんあるのではないかと思います。アイデアの裏にある、学級経営で大切にされている工夫や視点なども含めて、感じ取っていただければ幸いです。
/新井 皓士
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明治図書
















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