- 特集 準備不要!1分間の学級あそび100
- 特集扉
- 学級開きの1分
- 友達との距離が縮まる
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- 友達のことを知る
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- 先生とつながる
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- 安心できる
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- 1日のはじまり・おわりの1分
- 朝の会
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- 帰りの会
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- クラスにつながりをつくる1分
- 話す・聞く(ペア)
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- 話す・聞く(グループ)
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- 友達と協力する(ペア)
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- 友達と協力する(グループ)
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- クラス全体で協力する
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- 空気をほぐす1分
- 緊張をほぐす
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- とにかく笑える
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- 静かすぎる/さわがしい
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- 切り替えたいときの1分
- 授業に臨む姿勢をつくる
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- 集中力を引き出す
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- 気持ちをリセットできる
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- サッと体を動かす1分
- ボール
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- 鬼ごっこ
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- リレー
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- なわ
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- 落ち着いて考える1分
- リラックスする
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- 声を出さない
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- だれでも参加できる1分
- 勝ち負けがない
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- 一人でできる
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- 長期休み明けの1分
- GW明け
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- 夏休み明け
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- 冬休み明け
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- 教科の学びにつながる1分
- 国語
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- 算数
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- 社会
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- 理科
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- 英語
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- 学習指導要領改訂へ―これからの教育はどう変わるのか (第14回)
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- 自治的集団へのロードマップ (第2回)
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- エデュテイメントで創る NEXT GIGAの未来授業 (第2回)
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- 教室でのAIとの向き合い方を試行錯誤してみた (第2回)
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- 日常でできる!はじめての「包括的性教育Q&A」 (第2回)
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- メディアリテラシーをどう育てるか (第2回)
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- 教えて菊池先生!ほめ言葉があふれる学級づくり・授業づくり (第2回)
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- 発達支援の専門家に学ぶ にがてへの寄り添い方 (第2回)
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- 教室をもっとおもしろくしたい先生のネタ帳 (第2回)
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- [フルカラー版]
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- 編集後記
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編集後記
学級づくりのさまざまな場面で、「あそび」はこれまでも大切な役割を担ってきました。学級開きでの出会いを和らげたり、クラスの空気をほぐしたり、授業や活動の切り替えをスムーズにしたりと、先生方も経験的に「あそびの力」を実感されていることと思います。一方で近年は、学級あそびに関する書籍や資料も数多く出そろい、「ネタ自体はたくさん知っている」という先生も増えてきました。
そうした状況の中で今回あらためて考えたいのは、「どんなあそびがあるか」ではなく、「どんなあそびが、今の教室で使いやすいのか」という点です。忙しい日常の中で、準備や説明に時間をかけず、思い立ったときにすぐ取り入れられること。そして、特別な声かけや意図を前面に出さなくても、実践してみることで自然とクラスに前向きな変化が生まれること。こうした「即効性」と「自然な効果」を兼ね備えたあそびのあり方に光を当てたいと考え、本特集を企画しました。
本特集では、「1分でできる」「準備がいらない」という共通の条件のもと、学級開き、日々のちょっとした切り替え、クラスのつながりづくり、長期休み明けの立て直しなど、年間を通して活用できる学級あそびを幅広く収録しました。いずれも、「困った場面への対処法」というよりは、「やってみたら、結果としてクラスがこう整った」「こんなよい変化があった」。そんな実感を伴う実践を厳選しています。
「あそびだからこそ、気負わずに試せる」。
「あそびだからこそ、子どもたちの姿が自然に変わる」。
読者の皆様の教室でも、このような効果を実感いただけるアイデアがたくさんあるのではないかと思います。アイデアの裏にある、学級経営で大切にされている工夫や視点なども含めて、感じ取っていただければ幸いです。
/新井 皓士
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明治図書


















