授業力&学級経営力 2019年2月号
永久保存版 毎日使える!必ず役立つ!授業のネタSpecial

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授業力&学級経営力 2019年2月号永久保存版 毎日使える!必ず役立つ!授業のネタSpecial

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PDF
ジャンル:
授業全般
刊行:
2019年1月8日
対象:
小・中
仕様:
A5判 130頁
状態:
在庫あり
出荷:
2019年3月25日
定期購読

目次

もくじの詳細表示

特集 永久保存版 毎日使える!必ず役立つ!授業のネタSpecial
扉(特集について)
超一流は「勝負授業」のネタをこう仕込む
算数
山本 良和
国語
青木 伸生
道徳
佐藤 幸司
社会
有田 和正佐藤 正寿
これは便利! 使い勝手抜群の「導入・つかみ」ネタ
国語
広山 隆行
算数
尾ア 正彦
理科
森竹 高裕
社会
金川 秀人
ゲーム,パズルで楽しく覚える! 子どもが思わずやりたくなる「習得」ネタ
漢字
藤原 隆博
計算
松浦 敏之
都道府県・国名
金川 秀人
理科用語
福嶋 顕勝
アルファベット
加藤 拓由
教科のスペシャリスト秘伝! 子どもがどんどんノッてくる「短時間」ネタ
体育
垣内 幸太
音楽
戸塚 健太郎
図画工作
玉置 一仁
授業がもっと知的に! 教科書+αで使える「深いい&面白いい」話
深いい国語の話
山中 伸之
面白いい算数の話
伊藤 邦人
面白いい理科の話
楠木 宏
深いい社会の話
恒川 徹
面白いい外国語の話
江尻 寛正
深いい道徳の話
渡邉 泰治
誰一人忘れずやってくる! 福山流 おもしろ「宿題」ネタ
福山 憲市
主体的・対話的で深い学びの授業デザイン (第11回)
「深い学び」を考える
田村 学
〜知識が場面とつながるタイプ〜
クラスがまとまる! 笑顔が広がる! 今月の学級経営ネタ (第11回)
1年/絵本でつながる学級の輪
樋口 綾香
2・3年/「友達のいいところ探し」を通して,クラスをチームに!
浅野 英樹
4・5年/高学年女子も汗だく! 絆を育む『数取器』
鈴木 優太
6年/6年間の成長を実感「卒業すごろくづくり」
多田 幸城
中学/先輩への「あこがれ」を「はばたき」と「いましめ」に活かす
岡田 敏哉
アドラー心理学に学ぶ「勇気づけ」実践講座 (第11回)
保護者と協働する関係をつくる
佐藤 丈
はじめてのプログラミング教育 (第11回)
プログラミング教育を先生が行う上での注意点
利根川 裕太
世界一やさしい社会科授業づくり講座 (第5回)
単元の授業づくり
澤井 陽介
ライブ! 職員室 みんなが学びやすい教室のつくり方 (第11回)
専門家の言うことは絶対ではない
川上 康則
<菊池省三プロデュース>明日からできるコミュニケーションゲーム (第11回)
2月 低学年/チームで協力し観察力を育むコミュニケーションゲーム
柴田 紀子
2月 中学年/声を出す力を鍛える!コミュニケーションゲーム
堀井 悠平
2月 高学年/〇〇力をさらに磨くコミュニケーションゲーム
冨田 有統
教科書教材でつくる楽しい道徳授業 (第11回)
問い返しの発問で『友情』にさらに迫る!
幸阪 芽吹
〜「絵はがきと切手」(日本文教出版 4年生)〜
子どもが進んで動き出す! 学級会の企画&運営アイデア (第11回)
学級会の指導案作成
稲垣 孝章
二瓶弘行&国語“夢”塾プロデュース すぐに使える 国語授業づくりのアイデア (第11回)
低学年/作文・日記
流田 賢一
〜レベルアップの術を獲得して日記名人になろう!〜
中学年/作文・日記
手島 知美
〜場面を想像し,表現豊かに「思い出日記」を書こう!〜
高学年/作文・日記
佐藤 司
〜対話作文で書くことを掘り起こそう!〜
盛山隆雄&志算研プロデュース 板書&ノートで見る 算数授業のめあてと振り返り (第11回)
どのお店が一番値上がりしたのかな?
正 拓也
〜4年/割合〜
編集後記
矢口 郁雄
クラスが和む 教室づくりのほっこりアイデア (第35回)
季節を感じる掲示物をつくろう!
桑原 麻里

編集後記

 公開授業が始まる前のわずかな時間に,飛び込みで授業をされる先生が,はじめて出会った子どもたちとちょっとした算数あそびを楽しみ,リラックスしたよい雰囲気で授業に入っていきました。

 「これ,この間の飛び込み授業の前にもやってたな」

 この算数あそびは,まさにこの先生の「つかみの鉄板ネタ」というわけです。


 「ネタ」とは,「タネ(種)」を逆さ読みした言葉で,漫才で事前に決めている話題や,コントなどの出し物のことをいうそうです。

 これを授業の場に置き換えてみると,子どもの興味・関心を引くお話や,子どもが食いついてくるようなしかけが施された教材(授業の主問題から,ちょっとしたゲーム,パズル,あそびまで様々)といったところになるのかなと思います。

 冒頭の例は後者に当たるわけですが,前者の子どもを引きつけるお話の引き出しが多い先生というのもたくさんいらっしゃり,個人的に一番に頭に思い浮かぶのが野口芳宏先生です。難しいことを難しく,ではなく,難しいこともやさしく,おもしろく語られる話術の背景には,やはり圧倒的な量の知識が存在しているのだと思います。余談ですが,講師としてではなく受講者として,今も年間何十回と勉強の場に出かけられているというお話を最近野口先生ご自身から伺い,衝撃を受けました。


 おもしろい「ネタ」をたくさんもっている芸人さんがブレのない評価を得ているのと同じように,先生にとっても,子どもを引きつける「ネタ」の引き出しの数は,教師としての力量を表す1つのバロメーターなのではないかと思います。今号の特集では,読者の先生方にそんな「ネタ」の引き出しを増やしていただくべく,毎日の授業で使えて必ず役に立つ,とっておきネタをたくさんご紹介いただきました。


/矢口 郁雄

    • この商品は皆様からのご感想・ご意見を募集中です

      明治図書
    • 各教科で子供をひきつける技を教えていただきました。具体的な技が多く、すぐに実践できるものが多いと感じました。
      2019/2/1640代・教諭
    • 新鮮なネタ(失礼)ばかりだったのが、うれしい予想外で、コスパ高いな、と思いました。
      2019/2/940代・小学校教員

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