楽しい体育の授業 2018年6月号
めざせ25メートル!絶対達成の水泳指導

K345

«前号へ

次号へ»

楽しい体育の授業 2018年6月号めざせ25メートル!絶対達成の水泳指導

紙版価格: 852円+税

送料無料

当日発送

電子版価格: 766円+税

Off: ¥86-

ポイント還元10%

ファイル形式

PDF
ジャンル:
保健・体育
刊行:
2018年5月8日
対象:
小学校
仕様:
B5判 76頁
状態:
在庫あり
出荷:
2019年5月23日
定期購読

目次

もくじの詳細表示

特集 めざせ25メートル!絶対達成の水泳指導
【提言】楽しみながら「泳ぎの3要素」を身に付けられる授業を
永瀬 功二
扉(特集について)
25メートル達成に導く! 土台づくり
シャワー,歩く・走る
赤嶺 智郎
顔つけ・もぐる
山里 拓哉
バブリング・ボビング,まねっこ動物
玉城 健
「ここができない」を徹底分析! 25メートル達成のためのつまずき解決アドバイス
クロール編
スタートがうまくいかない
田畑 祐輔
一生懸命バタ足してもぜんぜん進まない
田畑 祐輔
一生懸命手をかいてもぜんぜん進まない
小泉 拓也
下半身が沈む
水上 貴仁
息つぎをしようとしても空気が入ってこない
山口 輝之
息つぎで顔を水面から出し過ぎる,正面を向いてしまう
山口 輝之
息つぎのタイミングがうまくいかない
山口 輝之
平泳ぎ編
足の動きが難しくてできない
森田 哲史
手をかいても進まない
首藤 祐太朗
手と足のタイミングが分からない
首藤 祐太朗
足が沈んで前に進まない
兒玉 直也
息つぎで頭が上がりすぎる
兒玉 直也
友達と一緒ならきっとできる! 25メートル達成に導くペア学習
低学年/(水慣れ、浮き遊び)
小林 誠人
中学年/(水慣れ、バタ足、クロール)
堀口 純平
高学年/(クロール、平泳ぎ)
松井 直樹
水泳授業が楽しくなる! 最初の10分最後の10分おすすめミニネタ
楽しく泳げる鉄板ネタ
吉田 行宏
泳ぎの時間をたっぷり保障! 水泳の授業マネジメント
平川 譲
事故ゼロが絶対条件! 水泳授業安全チェックリスト
丁寧で確実な対応が事故を防ぐ
岡田 芳一
いざというときのための生きのびる力! これだけは教えておきたい着衣泳レッスン
加納 貴也
とってもビジュアル!体育授業写真館 (第39回)
みんなでころころくるんくるん
山田 章浩
新学習指導要領でつくる! 今月の単元計画 (第3回)
低学年/ボール運動
垣内 幸太
〜はさみんボール〜
中学年/ボールゲーム
光本 允
〜グッドベースボール〜
高学年/ベースボール型
安田 昂平
〜ゲットベースボール〜
教師の願いと子どもの願いをダブルでかなえる! 絶対成功の体育学習カード (第3回)
低学年/水遊び【水慣れ・浮く・もぐる遊び】
串畑 ひかる
〜水の中の大冒険〜
中学年/水泳運動【浮く/浮いて進む運動】
渡邉 和也
〜浮いて!スーッと進もう!!〜
高学年/水泳運動【平泳ぎ】
玉置 順也
〜平泳ぎをマスターしよう!〜
新学習指導要領を実現! 主体的・対話的で深い学びの体育授業づくり (第3回)
系統性までを含めた教材研究を!
渡邊 知子
つまずき解決に効果バツグン! 「お手伝い・補助」でつくる体育授業 (第3回)
お手伝いでグルグル回る「だるま後ろ回り」
齋藤 直人
知識(わかる)と技能(できる)をスムーズにつなぐ! 2ステップの指導法 (第3回)
踏み切り前のリズムをつかむための高跳び指導(4年)
栃澤 誠宮田 泰人
指導力アップで運動能力アップ! 教師も子供も体育好きになる「授業成功のポイント」 (第3回)
授業が充実する教師の声かけのポイント
落合 哲平赤城 雅史
苦手な子も「わかった」「できた」のコツが味わえる! おすすめ教具アイディア (第3回)
「きれいな側方倒立回転」を目指して
五代 孝輔
クラスの絆を深める! なわとび指導 (第9回)
ファンなわとび&リズムなわとび
埼玉県なわとび協会
〜準備編〜
体力向上は一日にして成らず! 体力テスト上位県に聞くわが校の取り組み (第3回)
小さな工夫で,子どもたちの「できた!」「頑張った!」から「もっとできるようにないたい!」を引き出そう!
斎藤 雅代
いつでもどこでもだれとでも! 体育的活動で運動大好きっ子づくり (第3回)
雨の日でも,少しのスペースを活用して!
梅林 伸幸
めざせ2020! 体育授業でつくるオリンピック・パラリンピック教育 (第3回)
運動会でオリパラをやろう!/パラリンピックに学ぶ仲間の大切さ
土屋 栄二
編集後記
平川 譲

編集後記

 水泳領域は,多くの学校で年間10時間を目安に年間指導計画に組み込まれます。10時間とれば年間総時数の1割,6年間で60時間という大きな単元です。これだけの時数を費やして,泳げないまま6年間の水泳の授業を終わらせてよいわけがありません。

 学年(小規模校では2学年)全員がプールに集まるのを待って準備体操,全員がシャワーを浴びてから入水,水慣れ,泳力別グループでの練習。授業の最後には,なぜか自由時間……。これでは泳げるようになることを保障する水泳授業は実現できません。それでも水の中に入るだけで非日常の世界を楽しめるため,子どもたちが生き生きと活動しているように見えてしまいます。読者の先生方の周りには,これに甘える水泳授業はありませんでしょうか。

 教師が指導のポイントを理解し,授業マネジメントの技術を高めることで,楽しい体育の授業で泳げるようにすることはできます。そのためのノウハウを本号には詰め込みました。6月の水泳授業開始までの期間で準備して,25メートルを完泳できる子が1人でも増える水泳授業をつくっていきましょう。


/平川 譲

    • この商品は皆様からのご感想・ご意見を募集中です

      明治図書
    • 自分自身が指導していて出てくる悩みを項目ごとにまとめていて、とても分かりやすかった。
      2019/4/2030代・教諭
    • 10時間の少ない時間で、多くの児童の技能を伸ばすポイントが見つかりました。能力別に段階を踏んで指導にあたることができます。
      2018/6/24
    • 水泳の指導法が具体的に書いてあり大変わかりやすかったです。何ができたら、これができるようになることを学べました。
      2018/6/16教諭
    • それぞれの学年でどんな工夫をすれば良いのか詳しく知れた。ペア学習の仕方も参考になった。
      2018/5/2730代・小学校教員

ページトップへ