道徳教育 2026年7月号
子ども主体の話し合いができるようにする方法

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道徳教育 2026年7月号子ども主体の話し合いができるようにする方法

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ジャンル:
道徳
刊行:
2026年6月8日
対象:
小・中
仕様:
B5判 90頁
状態:
在庫あり
出荷:
2026年7月15日
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目次

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特集 子ども主体の話し合いができるようにする方法
[論説]子ども主体の話し合いはどうすれば実現できるのか
子どもが問い、対話し、当事者になる教室へ
荒木 寿友
「教師対子ども」だけの話し合いから抜け出すためのチェックリスト
鈴木 賢一
スペシャリストは、子ども主体の話し合いを実現するために何をしているのか
子どもが本音で語り合う話し合いを目指して
和井内 良樹
メタ認知とアウトプットを重視する
尾崎 正美
子ども主体の対話は準備で変わる
藤永 啓吾
ステップ順でわかる!子ども主体の話し合いができるまでのロードマップ
小学校/「導く」から「見守り、支える」授業へ
中塩 絵美
中学校/話し合いの土台は「学級経営」にあり
星 美由紀
「教師対子ども」→「子ども対子ども」の話し合いにする手立て
小学校/初発の感想から授業を構成する
幸阪 創平
中学校/初発の感想から授業を構成する
山本 理恵
座席配置を工夫する
水流 卓哉
小学校/切れ味鋭い1つの中心発問で授業をつくる
伊藤 貴史
中学校/切れ味鋭い1つの中心発問で授業をつくる
山田 将之
主体的な話し合いに導く5つの技法
ホワイトボード・ミーティング(R)
内海 孝亮
ワールドカフェ
坂口 肇
KJ法
森竹 高裕
コンセンサス・ゲーム
青山 雄太
ホットシーティング
彦阪 聖子
話し合いが主体的にならない! リアルな悩み解決します
岩田 将英
学習リーダー(子ども)が授業する道徳授業
治田 和也
教師のためのファシリテーションスキルの高め方
横山 弘美
道徳教育2030―新学習指導要領に向けての提言 (第4回)
指導観・教材観を明確にした道徳科の実装
鈴木 明雄
新・道徳授業論―道徳科誕生10年!これからを生きる子どもに向き合う (第4回)
複数時間をつなげた指導で生き方への想像力を高める
永田 繁雄
道徳授業の臨機応変力を鍛える! (第4回)
臨機応変な展開を支える「子ども観」
加藤 宣行
道徳授業 4人4様 同じ教材、違う授業。そこに先生の工夫あり (第4回)
教材:いのりの手
中村 優輝町田 晃大森岡 健太山崎 太輔
ローテーション道徳でつくる中学校道徳授業 (第4回)
評価はどうする?―複数の目を生かした評価資料の蓄積―
真壁 佑輔
自作教材クリエーター入門 道徳授業をデザインする12か月 (第4回)
ドキュメンタリー番組から授業をデザインする
大野 睦仁
「多様性」について、知っておきたいこと・考えたいこと (第4回)
日本には多様性も差別もない?
岩渕 功一
「子どもの姿」で語る 忘れられないあの授業 (第16回)
よい授業だったと思った私の勘違い
庄子 寛之
道徳授業=ホープ&エースを紹介します! (第159回)
【鹿児島県】郷土と歩み、未来を創る道徳実践―「個別最適×協働的」な学びを形にする3人の教師たち―
永里 智広
編集後記
道徳研究探訪記 (第4回)
今月の1枚/旅の思い出
佐々木 篤史
〜GREG東北六COM祭#2 in コラッセふくしま〜

編集後記

 セミナーで,講師の先生から意見を求められると,なるべく視線が合わないように,うつむいてやり過ごそうとしてしまいます。同じような経験がある方も多いのではないでしょうか。

 主体的に話し合うためには,心理的安全性が基盤になります。仮に「何でも発言してよい」と宣言しても,安全だと認識できるまでは,発言はよそ行きになりそうです。どう安心のクラスにすればよいのか,いまあらためて考えたいです。


   /C

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      明治図書
    • 教職大学院の院生ですが、「生徒が主体的に参加できる授業」と「生徒の思考が深まったり広がったりする協同学習」の授業設計サイクルの検討に関して研究をしています。今号がその研究の理論的枠組みになるところや、授業実践のアイデアになるところがたくさんありました。
      2026/6/2750代・中学校教員

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