- 特集 なぜ、あなたの道徳授業は退屈なのか
- 3つのポイントで見えてくる!退屈な授業と熱中する授業の違いとは?
- 資料(教材)への導入と俯瞰的発問 そして教材開発へ
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- 「自分の軸」を育てているか
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- 子どもが「学びたい!」と思うしかけを!
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- 授業が熱中に変わる3つの視点─「思考」「実態」「余白」から授業を設計する
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- 子どもたちを大切にすることが熱中する授業へ繋がる
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- 退屈な道徳授業から抜け出すチェックリスト
- 教師・子ども・教材,三方よし
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- 退屈な授業の典型パターンと改善ポイント
- 場面ごとに登場人物の気持ちを聞くだけの授業
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- 教材を読み、ワークシートに書いて発表するだけの授業
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- 最初から正解(ゴール)が見えている授業
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- 子どもの意見に深掘りがない授業
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- 自分の生活と結びつかず、実感がわかない授業
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- きまった子(特定の子)だけが発言して進んでいく授業
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- 対話ではなく、形だけグループ活動が行われる授業
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- 議論やロールプレイなどの活動がなく、発問と回答が繰り返されるだけの授業
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- 毎回同じような導入ではじまる授業
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- 毎回同じ流れで進んでいく授業
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- 最初から最後まで登場人物について考える授業
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- 子どもの発言よりも、教師の発言の方が多い授業
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- 教材別 退屈な授業を打破するチャレンジアイデア
- 小学校2年:教材『るっぺどうしたの』
- 「○○がある時〜/ない時〜」で考える道徳授業―演じて気づく,自分の中の豊かな心―
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- 小学校4年:教材『ブラッドレーのせいきゅう書』
- 自分の考えと教材とのズレを生み出す活動から授業に入る
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- 小学校4年:教材『ふろしき』(東京書籍)
- 体験活動を通して,対話が広がり,深まる授業展開
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- 小学校5年:教材『ひとふみ十年』
- 児童の考えを起点に,意思決定ができる発問をする
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- 小学校5年:教材『友のしょうぞう画』
- 和也と正一は,私と友だち―話し合いの工夫―
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- 中学校:教材『言葉の向こうに』
- 「正しさの再確認」から「心の揺れを共有する学び」へ
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- 中学校:教材『海と空―樫野の人々―』
- 退屈を忘れる『心が大きく動く』5つの発表スタイル
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- 道徳教育2030―未来予測と提言 (第11回)
- 「完璧主義」から「完成主義」へ 2040年を見据えた道徳科のパラダイムシフト
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- 新・道徳授業論― 令和を生きる子どもと道徳科の新構想・具体化 (第23回)
- 「遠心力」を生かす授業と「求心力」に頼る授業
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- くらべてたのしむ道徳授業 (第11回)
- <今月の教材>お母さんのせいきゅう書
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- もっと授業がうまくなる 道徳教材研究のすゝめ (第11回)
- 自作教材をつくってみる
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- 道徳授業の生成AI活用術 (第11回)
- 生成AIをパートナーにした授業づくり
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- 中学校 道徳授業がもっとうまくなりたい先生のためのワークショップ (第11回)
- ユニット単元を取り入れたローテーション道徳で学びの連続性を保障する
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- 特別支援教育×道徳―多様な教材でつくる全員参加の授業 (第11回)
- 話し合いを深めるp4c
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- 「子どもの姿」で語る 忘れられないあの授業 (第11回)
- 最後だとわかっていたなら
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- 道徳を教える先生が知っておきたい法律よもやま話 (第11回)
- 子どものSNS利用をめぐって
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- 道徳授業=ホープ&エースを紹介します! (第154回)
- 【岩手県】生きて働く道徳性をはぐくむ人づくり
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- 編集後記
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- 道徳授業の可能性を広げるアイデアグッズ (第11回)
- メグミンのわくわくグッズJ
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- 〜「道徳科の授業参観がわくわくになるポスター」〜
編集後記
高校生の頃、世界史は昼寝の時間でした。毎回、教科書を黙読させ、ワークシートを穴埋めするだけの授業で、「学んでいる実感」がなく、自習しているのと変わりなかったからです。
道徳授業も「命は大切」など、わかりきった(と思いがちな)ことを扱うため、同じように「学びが見えにくい時間」になりがちではないでしょうか。そのような中で、熱中する授業をつくるには、何が必要なのか、あらためて考えています。
/C
















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授業で実際に実践してみようと思った!
もっと詳しく実践が書かれてる良い!