楽しい理科授業 2007年4月号
理科大好きにする授業ガイドブック

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楽しい理科授業 2007年4月号理科大好きにする授業ガイドブック

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ジャンル:
理科
刊行:
2007年3月6日
対象:
小・中
仕様:
B5判 74頁
状態:
絶版
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目次

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特集 理科大好きにする授業ガイドブック
新学期 教科書の開き方指導―どんな発問と指示で始めるか
授業開きこそ確認が大切
/城者 貴典
折り目を付けて教科書を使いやすくする
/薄井 健文
目的意識をもって教科書を開かせる
/根本 千勝
教科書の内容と使い方を教える
/辻岡 義介
授業開き第1日目=理科好きにする教科書指導のポイント
オモテ表紙とウラ表紙を扱うヒント
/冨田 元久
教科書の扱い方・学習ガイド
/中谷 康博
目次から一年間を見通したレクチャー
/鬼頭 衛
写真読み取りのフォーマット
/太田 泰
実験ガイドページの読み取り指導
/山本 芳幸
観察記録ガイドページの読み取り指導
/滝澤 慎一郎
教科書から出題するクイズ
/村田 耕一
発展教材コラムの活用ヒント
/三好 美覚
理科大好きにする授業設計のヒント
子どもの発言を授業に生かすコツ
/佐藤 郁子
子どもがノートを大事にする指導
/根本 直樹
グループ学習のサイズと指導ヒント
/井川 裕子
学習のつまずきへの対応のコツ
/大畑 和道
理科重要用語の定着指導
/熊谷 琢磨
子どもに板書させるヒント
/木色 泰樹
ネット活用の場と指導
/戸井 和彦
子どもが待ち遠しいと思う“実験の条件”
自分たちの手で『成功』を積み重ねる
/原 美紀子
実験に使う物にこだわろう
/山本 恒嗣
やってよかった!を実感する“観察の条件”
理科を好きにする観察の取り入れ方
/山口 晃弘
学校の理科指導力が支える理科の観察/『帰納と演繹』警視庁型とアマゾン型の観察
/中永 康裕
この学年の授業設計=ここに力点で上手くいく!
小学3年の授業設計=ここに力点で上手くいく
/小林 幸雄
小学4年の授業設計=ここに力点で上手くいく
/岡崎 敏朗
小学5年の授業設計=ここに力点で上手くいく
/平田 淳
小学6年の授業設計=ここに力点で上手くいく
/小田 泰史
中学1分野の授業設計=ここに力点で上手くいく
/大川 正史
中学2分野の授業設計=ここに力点で上手くいく
/鈴木 勝浩
小特集 オーラを出す理科室のメンテナンス
使いたいものがすぐ見つかる理科室・理科準備室づくり
/矢口 徹
理科室を知のベースステーションに
/林 秀次
確実に,簡単に,工夫して追究できる理科室のメンテナンス
/金谷 昭
視覚に訴え続けろ
/柏木 博之
科学者を知り,使ってみたくなる理科室環境
/中野 裕文
備えあれば,理科の楽しさあり!
/瀬尾 春樹
次世代の科学学習・ネイチャーゲームの授業 (第1回)
ネイチャーゲーム<フィールドビンゴ>
/日本ネイチャーゲーム協会
観察教材を10倍楽しくする100日工夫例 (第1回)
顕微鏡観察は光の工夫で感動10倍に!
/間 英法
科学リテラシー入門―子どもにどんな力をつけるか (第1回)
何のための科学リテラシー
/川勝 博
新指導要領で授業をつくる―焦点はここだ (第13回)
体験の充実─半具体・半抽象の広がり─
/日置 光久
理科で“読解力”をつけよう―科学的思考力を伸ばすために (第1回)
理科教育と読解力の関係1
/田代 直幸
なぜA子ちゃんは間違えたか―誤答から指導の盲点が見える (第1回)
「間違い」があってこそ理科教育だ
/大堀 真
“理科って面白い”を実感させる授業の工夫 (第1回)
在来種・雑種・外来種タンポポの調査地域の自然率を調べる
/佐々木 清
“理科が苦手っ子”を惹きつける 出会いはやっぱりこの実験 (第1回)
ペットボトルキャンドルを作ろう!
/佐藤 郁子
〜6年「ものの燃え方」〜
ネット情報をシェアする 教室に発信する鳥瞰的環境教育を授業化する (第1回)
ディベートで生き生き授業
/横須賀 篤
ペットボトルのリサイクルと燃料化
/安井 至
編集後記
/樋口 雅子
一歩踏み出す勇気!理科授業で使える面白教材 (第1回)
フェライト磁石を使った理科工作
/鎌田 正裕

編集後記

○…同じようなことはいいたくないのですが,未だに理科が大好きという状況は

実現していない――といってよいようです.

 特定のものについては,それなりに――ということはあるようですが,全般的に見ると上学年にいくにしたがって苦手意識がでてくるようです.

 自然界で起こる森羅万象を対象にした学習が嫌われるとしたら,とても残念です.

 今年度こそ,理科を好きにしたいと考えている先生が,4月新学期にどういう授業設計のもと,どんなところに創意工夫をしていけばよいのか.

 「ここでこういう指導をすると子どもはこう変わる」というような,具体的な問題について,ご教示いただきました.

 また,07年度の新連載としては「国連大学の副学長・安井至先生のHPを授業化する」という異色の企画をはじめ,「科学リテラシーが人材教育だ」という川勝博先生のもの,「理科で“読解力”をつけよう」田代直幸先生など多彩な執筆陣で理科教育界に新風を吹き込む予定です! 乞御期待!

(樋口雅子)

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