- 特集 協働的な学びで育てる!社会参画意識を高める授業モデル
- 01 協働的な学びで育てる!社会参画意識を高める授業デザイン―主権者教育をさらに充実する視点から
- 重視したい社会参画意識の醸成過程
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- 02 「名ばかり社会参画授業」から脱却しよう!成功と失敗を分ける3つのポイント
- 「自分事」「多角的」「発信」を重視する
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- 03 未来予測から考える「社会課題」の取り上げ方―教材づくりと協働的な授業展開のポイント
- 【少子高齢化と社会保障】人口減少社会と社会保障を対峙させる授業
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- 【防災・減災問題】社会参画意識を高める学習へと再構成する「未来社会デザイン学習」
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- 【エネルギー・環境問題】専門家との外部連携を行う社会問題学習の授業
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- 04 学校外施設・人材との連携から考える社会参画意識を高める授業デザイン
- 「社会とのつながり」を意識する協働的な学び
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- 05 子どもに実感として「伝わる」社会参画授業づくり―私のおすすめ鉄板授業ネタ ベスト3
- 【小学校】未来の社会を構想する教科へのアップデート
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- 【中学校】ドラマでつくろう主権者マインド
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- 06 個別最適な学び×協働的な学び 社会参画意識を育む各分野の授業デザイン
- 【地理】専門家のように解決策を評価する学習活動
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- 【歴史】歴史的思考に基づいたパブリックヒストリー
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- 【公民】社会参画意識を育む熟議を活用した授業デザイン
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- 07 【授業最前線】協働的な学びで育てる!社会参画意識を高める授業モデル 小学校
- 3年【松本山雅FCと盛り上げるわたしたちの松本市】地域のプロサッカーチームを中核にした社会科授業
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- 4年【すみよいくらしをつくる(ごみのしょりと利用)】「つながり」に着目し、「自分事へ」!
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- 5年【我が国の農業や水産業における食料生産】あなたはマグロを食べ続けますか? やめますか?
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- 5年【我が国の国土の自然環境と国民生活との関連】「難しい…」が社会参画意識の出発点
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- 6年【我が国の政治の働き】「○小憲法」の制定・運用と震災復興支援の往還が生む当事者意識
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- 6年【グローバル化する世界と日本の役割】金融教育の視点で考える「国際的な日本の役割」
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- 08 【授業最前線】協働的な学びで育てる!社会参画意識を高める授業モデル 中学校
- 地理的分野【北アメリカ州】身近な食と社会構造を架橋し、私(たち)のライフスタイルを問い直す
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- 歴史的分野【古代までの日本】「知る歴史」から「つくる歴史」へ〜令和の埴輪プロジェクト〜
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- 公民的分野【私たちが生きる現代社会と文化の特色】当事者意識を耕す公民的分野の学習の始まり
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- 09 【授業最前線】協働的な学びで育てる!社会参画意識を高める授業モデル 高等学校
- 地理【生活圏の調査と地域の展望】地理的視点で未来構想する授業プラン
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- 歴史【大衆の政治参加とデモクラシー】普通選挙を批判的に捉えなおす
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- 公民【自立した主体としてよりよい社会の形成に参画する私たち(主として政治に関わる事項)】主権者教育を「深さ」と「広さ」からアップデートする
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- 最新情報で徹底解説! どうなる・どうする社会科教育 (第90回)
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- 子どもの情報活用能力を育成する地図指導 (第30回)
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- 深い学びをデザインする!板書&資料でよくわかる授業づくりの教科書 (第6回)
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- 「個」の学びを豊かにする!社会科「個別最適な学び」への挑戦 (第54回)
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- 単元を貫く学習課題でつくる中学校社会「個別最適な学び」授業アイデア (第6回)
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- 最新情報でしっかり解説!歴史教育はどう変わるか (第84回)
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- 「地理のレンズ」を使いこなす授業デザイン (第6回)
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- 社会参画意識を育てる公民授業 (第6回)
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- 全国の実践家発!現代につなぐ歴史授業デザイン (第6回)
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- 見方を変えると世界が変わる!「考えたくなる」社会科授業 (第42回)
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- 持続可能な社会の創り手を育成する社会科教育 (第30回)
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- 〈全国社会科教育学会の広場〉社会科教育は、主権者教育の充実を図るためにどうあるべきか (第6回)
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- わが県の情報 ここに「この授業あり」 (第342回)
- 香川県の巻
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- 編集後記
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編集後記
中教審教育課程部会の「社会・地理歴史・公民ワーキンググループ」の第七回会合では,社会参画意識が議題の一つとなりました。
「社会参画力の育成」は,その主旨から社会科教育では以前より取り組まれてきており,一〇年以上前になりますが,小誌二〇一四年一〇月号においても,『社会参画授業―問題解決型の迫力ネタ55』にて特集させていただいたことがございました。
当時とは少子化や国際情勢を含む急激な社会変化など,子どもたちを取り巻く環境も目まぐるしく変わっており,今改めて注目されるのは,「予測困難な時代」において,社会に出た際に困らないよう,また社会の一員として力を発揮できるよう,その素地を鍛えることが喫緊の課題であることの証左とも言えそうです。
北俊夫先生は,「社会参画意識を身につけ発揮させるためには,関わる対象である社会のことを理解していることが不可欠」であると述べられています。子どもたちが,「自分たちは社会で働いている人々や社会の仕組みに支えられている」「先人の様々な努力や業績の上に今の社会が成り立っている」といった視点から社会を捉えることにより,社会がわかり,またその問題や課題に気づき,それらを解決しようとする意識が芽生えてきます。
これらは社会科だけではなく,学校教育のあらゆる場面で常に意識しながら指導すべきものですが,社会の成り立ちなどを中心に学ぶ社会科教育の役割と重要性は,一層増してきたと言えるのかもしれません。
そこで九月号では,「協働的な学びで育てる!社会参画意識を高める授業モデル」をテーマに,社会参画意識を育てる協働的な場づくりから,社会課題の取り上げ方,学校外連携から鉄板授業ネタ,実際の授業モデルまで,その取り組みのポイントをご提案いただきました。
/及川 誠
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明治図書


















