- 特集 4月完全攻略! 達人教師の授業開きTODOリスト
- 01 ポイントがまるわかり!4月完全攻略 達人教師の授業開き
- 1年間の学びの布石を授業開きで行う
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- 02 はじめ3か月の見通しを立てる!授業開き「TODOリスト」
- これで安心!社会科授業開きTo Do
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- 03 これだけは最初に押さえておきたい!授業開きファーストステップ
- 【@教材研究】ゲートキーピングのひとつとしての教材研究
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- 【A発問】授業開き段階から取り組みたい! 発問のポイント
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- 【B板書づくり】板書づくりのここだけは押さえておきたいポイント
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- 【CICT活用】3つのポイントで描く!ICT活用の土台作り
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- 04 新学期とっておきの「学習ゲーム」「アクティビティ」セレクション
- 【小学校】4月に仕掛けたい!社会科授業の土台づくり【学年別】
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- 【中学校】ゲームとクイズで社会科好きな1年間にする
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- 【高等学校・歴史(日本史)】授業開きネタ3選〜問い・6W1H2R1I・多視座性〜
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- 05 4月から取り組んでみたい!学習意欲に火をつける学習の手立て はじめの1歩
- 【自己調整学習】炭のように「仕込む」自己調整の基礎
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- 【自由進度学習】子どもが「自走自在」に進めるポイント〜自由進度学習のはじめ方〜
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- 06 1年間かけて取り組みたい!「過去と今」を識る学習テーマ
- 【戦争と平和】被爆体験の伝承に対する当事者性を涵養する小学校社会科授業の開発〜伝えられる立場と伝える立場の両方の立場から考えることに着目して〜
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- 【防災】災害伝承のための震災記録紙を活用した授業づくり
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- 07 【授業最前線】4月完全攻略! 達人教師の授業開きプラン 小学校
- 3年【身近な地域や市の様子(わたしたちのまちのようす)】「喜連(きれ)」からつながる社会科学習
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- 4年【わたしたちの和歌山県〜地域の農作物から地理的環境の理解に迫る〜】一人ひとりが「愉しさ」を実感する社会科授業をめざして
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- 5年【世界の中の国土】ビジョンを軸に問いを生む授業開き
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- 6年【ともに生きる暮らしと政治〜憲法に基づく政治と地方公共団体の政治〜】政治単元で6年生の社会科学習を攻略せよ!
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- 08 【授業最前線】4月完全攻略! 達人教師の授業開きプラン 中学校
- 地理的分野【世界と日本の姿】全員の子どもが活躍できる社会科を目指して
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- 歴史的分野【近世の日本 世界の動きと統一事業】RPGを通して歴史学習をアクティブにする
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- 公民的分野【市場の働きと経済】生徒と深める金融経済教育のはじめ方
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- 09 【授業最前線】4月完全攻略! 達人教師の授業開きプラン 高等学校
- 地理(地理総合)授業プラットフォームの共有化と地図・GIS学習の導入
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- 歴史 地域や生徒の多様性に応じた授業
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- 公民【多数決の原理・地方自治(地域の課題の解決方法の決め方は?)新しい教室で学ぶ気持ちを想定した授業開き
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- 最新情報で徹底解説! どうなる・どうする社会科教育 (第85回)
- 小学校学習指導要領実施状況調査の成果と課題G
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- 子どもの情報活用能力を育成する地図指導 (第25回)
- デジタル時代、これからの地図指導に求められること
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- 深い学びをデザインする!板書&資料でよくわかる授業づくりの教科書 (第1回)
- “6年生授業開きは「天皇」について学びましょう”
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- 〜6年生「わたしたちのくらしと日本国憲法」〜
- 「個」の学びを豊かにする!社会科「個別最適な学び」への挑戦 (第49回)
- 地域からひらく社会科の学び
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- 単元を貫く学習課題でつくる中学校社会「個別最適な学び」授業アイデア (第1回)
- 本連載の問題意識と構成について
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- 最新情報でしっかり解説!歴史教育はどう変わるか (第79回)
- 新たな教育課程の方向性と現行学習指導要領との関係(1)
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- 〜これまでの経緯と社会科等の検討の方向性〜
- 「地理のレンズ」を使いこなす授業デザイン (第1回)
- 「地理のレンズ」とは
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- 社会参画意識を育てる公民授業 (第1回)
- 社会参画意識を育てる公民授業に必要な手立ては何か
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- 全国の実践家発!現代につなぐ歴史授業デザイン (第1回)
- 社会問題を歴史的に見ることと地歴融合/歴公融合
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- 見方を変えると世界が変わる!「考えたくなる」社会科授業 (第37回)
- 「オーセンティック学び」
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- 〜真性の学びで求められているものとは?〜
- 持続可能な社会の創り手を育成する社会科教育 (第25回)
- ウェルビーイング・コンピテンシーから考える授業デザイン
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- 〈全国社会科教育学会の広場〉社会科教育は,主権者教育の充実を図るためにどうあるべきか (第1回)
- [主権者教育の充実を図るために]教科書「で」教える社会科授業づくり
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- わが県の情報 ここに「この授業あり」 (第337回)
- 神奈川県の巻
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- 編集後記
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編集後記
二〇二五年九月に「論点整理」が出され、ワーキンググループが設置され、次期学習指導要領に向けた動きが本格化しています。
社会科授業づくりにおいて大切なことは不変ですが、先生方は次期学習指導要領の方向性も意識しながら、また、子どもたちにどのような知識や技能を伝えていくかを考えながら、この春を迎えておられると思います。
一年間の授業の中で、どのように子どもたちにその力をつけていくかの手立てのスタートとして、授業開きは大変貴重な時間です。
いわゆる「達人教師」と言われる授業が上手い先生方のノウハウは、SNSが発達している現状において、一般化されてきているものもありますが、実際の授業づくりにおいては、当然のことながら、マニュアル通りにいかないもの、また先生のキャラクターが影響するもの、提示の仕方など、先生の所作が大きく意味を持って来るものも多くあり、「その先生ならではの授業開き」をつくっていく必要があります。
そこで四月号では、「4月完全攻略! 達人教師の授業開きTODOリスト」をテーマに、全国の学校現場で活躍されている先生方に、授業開きで取り組んでいること、大切にされていることを挙げていただき、読者の先生方にとって、「その先生ならではの授業開き」を模索される際の一助になれば、と考えました。
/及川 誠
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明治図書- 授業開きでどのように興味をもたせるかがよくわかりました。すぐに生かしていけそうです。2026/3/3130代・中学校教員
















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